「もうすぐ2人目の赤ちゃんが生まれるんだけど、リビングの居場所はどうしたらいい?」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、2人目の子が日中にリビングで過ごすのにおすすめな居場所を紹介します。
前提:赤ちゃんは床に寝かせないのがベター

まず注意してほしいのが、2人目の子を昼間にリビングで過ごさせるときは、床に寝かせないことです。
なぜなら、上の子からの被害を受ける可能性があるから。
例えば、上の子がバタバタと走り回って赤ちゃんを踏んでしまったり、赤ちゃんをお世話するつもりで顔まで毛布をかけてしまったり…。
赤ちゃんに何をされるか分からないので、日中は親が常に見張っていないといけなくなります。
すると、なかなか家事に手が回らず、上の子のことも叱ってばかりになってしまい、ストレスになるはずです。
そのため、上の子が赤ちゃんと接触しないよう、なるべく高さのある場所に避難させるのが一番です。
バウンサーもできれば避けよう

「上の子からの避難場所として、バウンサーはどうかな?」と考えるママもいますが、これもできれば避けた方が良いです。
やはり、上の子の手が届きやすい範囲に赤ちゃんがいると、どうしても構いたくてちょっかいをかけてしまうからです。
バウンサーを激しく揺らしたり、寝ている赤ちゃんを起こしたり…。
特に、上の子がまだ幼いと手加減ができないので、悪気なく赤ちゃんをケガをさせてしまうことがあります。
そのため、2人目のためにバウンサーを新しく購入するか迷っている人には、あまりおすすめしません。
赤ちゃんの寝返りまで使うなら「ハイローチェア」がおすすめ

床からの高さがある「ハイローチェア」なら、赤ちゃんが上の子に潰されたり、手を出されたりする心配が少ないので安心です。
とはいえ、ヤンチャな子だと、よじ登ってしまう可能性はあるので、念のため親の近くに置いて見張るのがベスト。
また、赤ちゃんが寝返りができるようになると、落下のリスクがあるので使えなくなるのがデメリットですね。
ただ、そのころには上の子も赤ちゃんに慣れてきて、扱い方もわかってくるはずので、一緒の空間にいても問題ないことが多いですよ。
スイング機能がついているタイプを選ぼう
ハイローチェアは、ゆらゆらと揺れる「スイング機能つき」のものを選ぶと良いでしょう。
スイング機能があると、ママの抱っこの代わりとして使えるので、ワンオペのときでも下の子の寝かしつけがスムーズにできます。
ハイローチェアが自動で揺れる「電動タイプ」と、ママが自分で揺らす「手動タイプ」がありますが、ダントツで電動タイプがおすすめ。
ハイローチェアが動いている間は、ママの手が空くので、その間に家事を片付けたり、上の子のお世話をする時間にできますよ。
ただし、赤ちゃんによって、合う・合わないがあるので、まずはレンタルで試してみると良いでしょう。
おすすめは、ママに人気の電動ハイローチェア「ネムリラ」です。
こちらは15分間自動で寝かしつけができるハイローチェアで、レンタルは1ヶ月からOK。
もし、赤ちゃんに合うようなら、継続で5ヶ月延長ができるので、寝返りができるようになるころまで使えますよ。
長く使うなら「サークル兼用ベビーベッド」がベスト

2人目の子のリビングの居場所として、できるだけ長く使いたいなら、「サークル兼用ベビーベッド」がおすすめです。
生後しばらくは、ベビーベッドにすることで、赤ちゃんの日中の居場所として使えます。
床からの高さがあるので、上の子にイタズラをされる心配がなく、赤ちゃんに安全に過ごしてもらうことができますよ。
また、大きくなったら、ベビーサークルとして、赤ちゃん専用の遊びスペースにできます。
上の子と遊ぶ空間を分けることで、きょうだいでおもちゃを取り合ってケンカになる心配もありません。
赤ちゃんが誤って上の子のおもちゃを飲み込むといったトラブルも防げるので、ママが家事で目を離しているときも安心です。
おすすめは、コンビの「トモネル」です。
コンパクトサイズなので、リビングに省スペースで置けて便利。
赤ちゃんが小さいうちは「ハイベッドモード」で上の子から守れます。
つかまり立ちができるようになったら、高さを下げて「フロアベッドモード」にも切り替えができますよ。
ファスナー窓つきのサークルとしても使えるので、赤ちゃんの1人遊びをする場所にもぴったりです。
まとめ:2人目のリビングの居場所は「上の子の手が届かない場所」を選ぼう!
2人目の子を日中にリビングで安心して過ごしてもらうなら、なるべく上の子の手が届かない場所に居させてあげましょう。
特に、ハイローチェアやベビーベッドが一番です。
色々と試してみて、赤ちゃんに安全な場所を見つけてみてくださいね。
また、2人目の夜寝る場所に迷っているママもいると思います。以下の記事では2人目にベビーベッドは必要か解説しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

