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2人目にベビーベッドはいらない?メリット・デメリットを紹介します

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「もうすぐ2人目の赤ちゃんが生まれるんだけど、ベビーベッドは必要?」

「それとも、いまさら用意しなくてもいいのかな?」

そんなお悩みはありませんか?

ママによって、「絶対にあったほうがいい!」という人と、「ウチはいらなかったよ」という人がいるので、どうするべきか迷いますよね。

そこで今回は、2人目でベビーベッドを使うメリット・デメリットや、結局必要なのか?を解説していきます。

目次

2人目でベビーベッドを使うメリット

まずは、2人目の子にベビーベッドを用意するメリットを紹介していきます。

上の子のちょっかいから守れる

上の子が1〜3歳くらいだと、まだまだ赤ちゃんな部分が多く、ママに甘えたい時期。

ただ、2人目が生まれると、親はどうしても赤ちゃんのお世話に時間を使うことが多くなるので、「ママを取られた」という気持ちになりやすいです。

すると、ヤキモチから赤ちゃんにちょっかいをかけてイタズラしてしまうことも…。

たとえ親が「ダメだよ」と注意したとしても、まだ小さい子には伝わらないことも多いです。

それどころか、「赤ちゃんのせいで怒られた」とますますヒートアップしてしまうかもしれません。

下手をすれば、赤ちゃんにケガをさせてしまう恐れもあります。

ベビーベッドがあれば、こうした上の子からの被害から守り、赤ちゃんを安全に寝かせられます。

上の子が寝相が悪くても回避できる

上の子が寝相が悪いと、寝ている間に赤ちゃんにぶつかって、潰してしまうリスクもあります。

特に、親が熟睡していたり、トイレなどで少し寝室を離れたときに起こってしまうと、すぐに気づけないので危ないです。

そのため、上の子と赤ちゃんはできるだけ別々に寝かせるのがベストです。

ママが安心感を得られる

同じ空間に小さい子どもが2人いると、予想外のトラブルが起こることも多いです。

例えば、

・上の子のおもちゃが飛んでくる
・悪気なく上の子が赤ちゃんにおもちゃを与えて、誤飲させてしまう
・上の子が動き回って、赤ちゃんを潰してしまう

など…。

すると、親は常に目が離せなくて、なかなか他のことに手が回らなくなってしまいます。

「家事や料理をしないといけないのに!」と、イライラしてしまうこともしばしば…。

そこで、ベビーベッドがあれば、子ども同士の距離を離せるので、トラブルが起こる確率はグッと少なくなります。

そうすると、ママも「多少は目を離しても大丈夫」という安心感を得られます。

そのため、日中のワンオペのときも、やりたいことを集中してこなせますよ。

いまさらベビーベッドを買うとなると、つい「もったいない」と思ってしまいがちですが、ママの安心を買えると思えば安いと思います。

2人目でベビーベッドを使うデメリット

ただし2人目の子にベビーベッドを用意するのは、いくつかデメリットもあります。

くわしく紹介していきます。

邪魔になりやすい

ベビーベッドの最大のデメリットはこれ。

かなり場所を取るので、賃貸などでスペースに余裕がない場合、かなり部屋を圧迫することになります。

しかも、赤ちゃんによっては、全然ベビーベッドで寝てくれない子もいるんですよね…。

そのため、せっかく買っても、ただの荷物置き場になってしまうといったケースも少なくありません。

使う期間が短い

多くのベビーベッドは、1歳〜2歳くらいまでを対象としているものの、実際にはそれより早く卒業するケースが多いです。

なぜなら、赤ちゃんが生後8ヶ月くらいになれば、つかまり立ちができるようになり、ベッドの柵を乗り越えようとするようになるから。

早い場合だと、半年で卒業することもあります。

なので、使用する期間が短いのに、わざわざ買う必要性を感じないというママもいるかもしれません。

結局、2人目にベビーベッドは必要?

結論、2人目の子の安全を守るために、ベビーベッドはあったほうがいいです。

「ウチの子は聞き分けのいい子だから大丈夫」と思っていても、ママに構ってもらえない反動から、手を出してしまうことも少なくありません。

赤ちゃんの身に何かあってからでは遅いですからね。

ベビーベッドを置いて寝室スペースが狭くなることもあるかもしれませんが、「2人目の安全確保のため」と割り切るのが一番です。

ベビーベッドはレンタルでOK

2人目のベビーベッドは、購入せずにレンタルでOK。

そんなに長い期間使うものでもないですし、赤ちゃんがベビーベッドを卒業したら、処分する手間もかかってしまいますからね。

また、レンタルしてみて赤ちゃんに合わなければ返却できるので、そのときにまた寝る場所を考えれば良いと思います。

レンタルするなら、ヤマサキのミニサイズのベビーベッドがおすすめです。


こちらは高さがある「ハイタイプ」のベッドなので、上の子が勝手に赤ちゃんを触るのを防げますよ。

かがむ必要もないので、赤ちゃんのおむつ交換や着替えがさせやすく、産後の腰痛への負担もグッと少なくなります。

通常のベビーベッドよりも幅が30cm小さいので、狭いスペースにも置きやすいですよ。

まとめ:2人目はベビーベッドで安心して寝かせよう

2人目でわざわざベビーベッドを用意するのは、ついもったいないと思いがち。

ただ、上の子もまだまだ目が離せないからこそ、赤ちゃんを守るための対策は必要です。

ぜひ、ベビーベッドを用意して、赤ちゃんを安心して寝かせてあげてくださいね。

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この記事を書いた人

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