「2歳の子どもに積み木を買ってあげたい」
「どの積み木がいいんだろう?」
そんなお悩みはありませんか?
積み木って、たくさん種類があるので、どれがいいのか迷いますよね。
しかも、決して安いものではないので、買ってから後悔するのは避けたいところです。
そこで今回は、2歳の子におすすめの積み木を紹介していきます。
この記事を読めば、お子さんに合った積み木を見つけることができますよ。
初めての積み木なら「無垢のつみき」がおすすめです
2歳の子どもに初めて積み木をプレゼントするなら、「無垢のつみき」がおすすめです。
こちらは色や柄がついていない普通の積み木ですが、実はこのくらいシンプルな方が、子どもにとっては一番遊びやすいんです。
というのも、カラフルな積み木だと、
「赤い積み木を集めて消防車を作ろう」
「青い色の積み木だけで積んでみよう」
といった感じで、色で遊び方が制限されやすくなるから。
また、同じ色の積み木を使っていると、遊んでいる途中でパーツが足りなくなり、買い足すこともあります。
逆に、無色の積み木なら、子どもが自由に色をイメージできるので、手元にあるパーツだけでやりくりできます。
子どもならではの想像力をふくらませて、動物や動物など、1人でどんどん色々なものを作っていくはずです。
色つきの積み木は、無色の積み木に慣れてきてから買い足す形でも十分ですよ。
4歳ごろまで長く遊ぶなら「ウドゥンブロックス」
2歳から長く遊べる積み木を探しているなら、「ウドゥンブロックス」が良いですよ。
ただ積み木を積むだけでなく、子どもの成長に合わせた遊び方ができるので、飽きることなくずっと楽しめます。
積み木のパーツは、50ピースとたっぷりあるので、高く積みあげたり、子どもが作りたいものを思う存分に作れるのも嬉しいポイントです。
カラーもくすみ系のかわいらしい色味なので、子どもだけでなく、親も気分が上がりますよ。
積み木をしまうときは、付属のバケツにポイポイと入れるだけなので、子どもでもお片付けがラクチンです。
「ひらがな積み木」は遊びながら学習もできる
積み木遊びをしながら、ひらがな学習もできる「ひらがな積み木」も、2歳児にはピッタリ。
積み木のピースには、ひらがなに合ったイラストがついているので、毎日見ているうちに自然と文字を覚えられます。
「2歳で覚えるにはまだ早いのでは?」と思うかもしれませんが、2〜3歳でひらがなが読めるようになる子もいるので、決して早すぎることはありません。
実際、東大生の3割は、2歳半までにはひらがなを読めていたというデータもあります。※
※(参考)調査結果:東大生は何歳でひらがなを読めるようになったのか?
また、普通だとひらがなは4歳頃から学ぶことが多いものの、習得するまでには個人差があります。
特に、他の子と比べてなかなか覚えられないと、「うちの子はこのままで大丈夫なのだろうか…」なんて焦ってしまうことも。
なんとなくでも、今のうちからひらがなに触れておくことで、いざ本格的に勉強するときに、グッと習得がラクになりますよ。
子どもがひらがなを完全に覚えたら、積み木として遊ぶだけでなく、ひらがな同士の積み木を組み合わせて、言葉遊びも楽しめます。
親子で楽しむなら「リグノ」。値段は高いが買う価値アリ
親子で積み木を楽しむなら、リグノが良いでしょう。
積み木のパターン集(作品例)がついていて、お手本を真似しながら作ることができるので、親も子どもも熱中して取り組めます。
値段は4万円と高めですが、最悪子どもが興味がなかったら親だけで楽しむことができるので、買って損はありません。
見た目も美しく、リビングに置いてあるだけでインテリア代わりにもなります。
積み木は赤・青・黄・緑とカラフルなので、ただ積んでいるだけでアート作品のような仕上がりになり、見ているだけでワクワクしますよ。
まとめ:2歳児におすすめの積み木でたくさん遊ぼう!
今回は、2歳児におすすめの積み木を紹介していきました。
もう一度、おすすめの積み木をまとめますね。
- 無垢のつみき
- ウドゥンブロックス
- リグノ
これらを参考にして、自分の子はどれが楽しく遊べそうかな?というのをイメージしながら、選んでみてくださいね。
