「5歳の子におもちゃを買ってあげても、すぐに飽きてしまう…」
「子どもが長く遊べるおもちゃはある?」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、5歳の子が飽きにくいおもちゃを紹介していきます。
はじめに:5歳児は「自分で考えながら遊べるおもちゃ」がベスト!

5歳の子どもは、手先が器用に使えるようになり、難しいことにチャレンジしたくなる年齢です。
そのため、自分の頭で考えたり、工夫しながら遊べるおもちゃが一番飽きにくいですよ。
例えば、少し複雑な形のパズルや、ブロックを組み立てて遊ぶおもちゃなど、子どもにとって簡単すぎず難しすぎないレベルのものがベスト。
逆に、キャラクターものやミニカーなど遊び方が決まっているおもちゃは、簡単すぎてすぐに退屈してしまうことが多いので注意です。
次の章では、実際に5歳の子どもが飽きにくいおもちゃを、1つずつ紹介していきますね。
キッズカメラ【予算3000円〜4000円】

1つ目は、子ども用カメラ(キッズカメラ)です。
一見、写真を撮るだけのシンプルなおもちゃですが、「何を撮ろう?」「どんなアングルがいいのかな?」と考えながら遊べるので、意外と頭を使います。
お出かけの時に持っていけるのはもちろん、家の中でも、おもちゃや家族の写真などを自由にパシャパシャ撮って楽しんでくれますよ。
家で撮るのがマンネリしてしまったら、窓から見える景色や車の中など、撮影場所を変えれば、子どもも退屈しにくいです。
親にとっても、写真を通じて子どもが見えている世界が知れるので、楽しいですよ。
おすすめは、Mamagoのキッズカメラです。
ころんとした丸みのあるフォルムのカメラで、子どものテンションが上がること間違いなし。
カメラには、シャッターを押すだけでピントを自動で合わせてくれる機能が付いているので、プロのカメラマン気分を味わえます。
ゲーム機能も搭載されているので、ちょっとした暇つぶしにも便利ですよ。
Sunwardsブロックセット【予算4000円〜5000円】
5歳で長く楽しめるおもちゃといえば、ブロック遊びも王道です。
子どもが想像力を働かせて組み立てられるので、毎日夢中になって取り組む子も多いです。
定番なのはレゴですが、少し値段が高めなので、まずは手軽なブロックコースターから初めてみるのがおすすめですよ。
こちらは色々なブロックを組み合わせてコースを作り、ボールを転がすおもちゃです。
説明書に書いてある通りに作るのもいいですし、自由にコースを組み立てることもできるので、子どもに合った遊び方ができます。
ブロックコースターだけじゃ物足りなくなったら、レゴのパーツを買い足して組み合わせることもできますよ。
マグフレーム【予算6000〜8000円】
マグネットのブロックを組み合わせて形を作る「マグフレーム」も、子どもが長くハマりやすいおもちゃです。
普通のブロックよりも立体的でリアルなものが作れるので、子どもはもちろん、パパ・ママも一緒になって楽しむことができます。
作り方次第で無限に遊べるので、他のおもちゃを買い与える必要がなくなりますよ。
バランスストーン【予算5000円〜6000円】
体を動かすのが好きな子なら、自宅で運動になるおもちゃを与えるのも良いでしょう。
特に、不安定な石の上でバランスを取る「バランスストーン」は、動きながら頭を使うので、子どもの集中力もアップします。
ストーンの並べ方は自由に変更ができるので、子どもが慣れたら、コースを色々と変えてみることでマンネリも防げます。
ストーンの上を歩くだけでなく、ジャンプして飛び移ったり、ストーンにのぼったりして、アスレチックのように楽しむこともできますよ。
まとめ:5歳の子が飽きないおもちゃを選ぼう
今回は、5歳の子が飽きにくいおもちゃを紹介しました。
もう一度まとめると、以下の通りです。
- キッズカメラ【予算3000円〜4000円】
- Sunwardsブロックセット【予算4000円〜5000円】
- マグフレーム【予算6000〜8000円】
- バランスストーン【予算5000円〜6000円】
これらのおもちゃを選ぶことで、普通のおもちゃはすぐ興味がなくなってしまう子でも、退屈せずに遊んでくれるはずですよ。
パパ・ママが色々なおもちゃを買ってあげる必要もなくなるので、金銭的な負担もグッと少なくなります。
