「ベビーベッドを買おうと思ってるけど、長く使えるものはないかな?」
「できれば、6歳くらいまで使えるものがいいな」
そんなお悩みはありませんか?
一般的なベビーベッドの使用期間は、長くても2歳頃までのものがほとんど。
しかも実際には、子どもが寝返りを打ったり、つかまり立ちができるようになる生後5ヶ月〜10ヶ月には卒業するパターンも多いです。
そのため、「すぐ使わなくなるから買わないほうがいい」なんて意見も少なくありません。
でも、実はベビーベッドの中には、赤ちゃんが成長した後もキッズベッドとして使い続けられるタイプもあります。
そこで今回は、子どもが6歳前後まで使える、おすすめのベビーベッドを紹介していきます。
結論から言うと、子どもと添い寝をするならそいねーるADラージ、添い寝なしで安全に1人で寝かせるならナッティ
がおすすめです。
ベビーベッド ナッティ【〜6歳頃まで】
まず1つ目は、「ベビーベッド ナッティ」です。
新生児〜2歳まではベビーベッド、それ以降は、6歳頃までキッズベッドとして長く使えます。
他のベビーベッドにはない最大のメリットは、ベッドに横柵がないことです。
というのも、0〜1歳児はベッドの転落のリスクが高く、ベッドの横柵に足をかけてよじ登ってしまうことが原因の1つとなっています。
ただ、ナッティにはそもそも横柵がついていないので、子どもが柵を足がかりにして転落する心配がありません。
そのほかにも、ベッドの脚が転倒防止の設計になっていたり、子どもが舐めても害がない塗料が使われていたりと、安全対策もバッチリ。
見た目もオシャレで、どんな部屋にもなじみやすいデザインなので、長く使っても飽きにくいです。
注意:固定柵なので慣れるまで大変かも
ナッティの唯一のデメリットとしては、ベッド柵が固定されていること。
そのため、柵が開くタイプのベビーベッドとは違い、子どもをベッドに乗せたままおむつ替えをするのが難しいです。
なので慣れるまでは、毎回抱き上げるのが手間に感じるかもしれません。
そのあたりは、実際にナッティを購入した人のレビューが参考になるので、「使い勝手は良いのかな?」と気になる人は、参考にしてみてくださいね。
>>楽天市場でナッティのレビューを見てみるベビーベッド アリス【〜6歳頃まで】
ナッティと同じ家具メーカーBoori(ブーリ)から発売されているベビーベッド「アリス」も、子どもが6歳頃まで使用できます。
こちらはベビーベッドの柵を一部を取り外してキッズベッドにできるので、子どもが成長しても、睡眠環境をほとんど変えなくて済みます。
というのも、普通はベビーベッドを卒業した後、新しいベッドで寝るようになると、これまでと違う環境に緊張して寝つけなくなることがあります。
一方、アリスなら環境の変化が少ないので、ストレスなくスムーズに1人でも寝やすいです。
さらに、6歳以降はソファとしても利用できるので、長く使えてコスパも抜群ですよ。
そいねーるADラージ【〜6歳頃まで】
子どもと添い寝をしたいというパパ・ママには、そいねーるADラージがおすすめ。
親の布団やベッドの横にくっつけられるタイプのベビーベッドで、28段階に高さ調整できるので、ピッタリと連結ができます。
子どもを親の隣で寝かせることで、夜泣き対応や授乳が横になったままできるので、夜中のお世話の負担が少なくて済みます。
ベッドの長さは、6歳の平均身長(約113cm〜120cm)よりもゆとりがある135cmなので、子どもが大きくなっても窮屈しないサイズ感です。
新生児から年長さんになるまでの子どもの成長を、長く見届けることができますよ。
べベッド ベビー【〜10歳頃まで】
ベビーベッドとしてできるだけ長く使いたいなら、ベベッドベビーがピッタリ。
対象年齢は5歳までですが、別売りの「ベベッドデスク」を組み合わせれば、160cmサイズのベッドとして10歳前後まで利用できます。
生後5ヶ月まではベビーベッド→つかまり立ちができるようになったらサークルベッド→さらに大きくなったらひとり寝ベッド…といった形で、成長に合わせて変形できます。
子どもを1人で寝かせるのが心配なら、添い寝ベッドとして使うこともできるので便利です。
値段は高めですが、これ1台あればベビーベッドを買い替える必要がなくなるので、コスパは抜群ですよ。
まとめ
今回は、6歳前後まで使えるおすすめのベビーベッドを紹介しました。
通常のベビーベッドだと早いと1年未満で卒業してしまいますが、今回紹介したものは長く使えるので、どれを買っても無駄になりません。
ベッドによってそれぞれ特徴が違うので、パパ・ママの好みに合うものを選んでみてくださいね。
