「恐竜が好きな3歳の子どもに、新しい絵本を買ってあげたい」
「おすすめの恐竜絵本はある?」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、3歳児が喜ぶ恐竜の絵本を5つ紹介していきます。
【前提】3歳には恐竜のしかけ絵本がおすすめ!

3歳の子どもの集中力は、3〜4分と言われています。
そのため、たとえ大好きな恐竜が出てくる絵本でも、親が読んでいる途中ですぐ飽きてしまう可能性があります。
そこでおすすめなのが、絵本から音が鳴ったり、イラストが飛び出す仕掛けがついている「しかけ絵本」です。
ただ物語を聞くだけより、さらに恐竜の世界をリアルに感じられるので、最後までワクワクしながら聞いてくれるはずですよ。
次の章からは、さっそくおすすめの恐竜のしかけ絵本を紹介します。
さわれるまなべる きょうりゅうたち
1つめは、「さわれるまなべる きょうりゅうたち」という絵本です。
こちらは、絵本の中にいる恐竜たちの皮膚を、指で触って楽しめる仕掛けになっています。
ティラノサウルスやトリケラトプスなど、人気の恐竜の感触を知ることができるので、子どものテンションも上がります。
また、恐竜ごとの特徴も学べるので、子どもの知識が増えるだけでなく、親にとっても勉強になるので面白いですよ。
今まで想像の世界にしかいなかったはずの恐竜が、一気に身近に感じられるようになり、何度でも読み返したくなる一冊です。
恐竜の鳴き声
2つめは、「恐竜の鳴き声」です。
ページをめくると、3Dで飛び出す恐竜たちとともに、鳴き声のサウンドが流れます。
まるでジュラシックパークにいるような感覚で、子どもが絵本の世界に没頭できますよ。
さらに、恐竜たちの姿や暮らし方など、当時の時代の状況を、リアルな雰囲気で学ぶことができます。
子どもも読むたびに好奇心が刺激され、「今日も恐竜の鳴き声聞きたい!」と、自分から絵本を開くようになるはずです。
恐竜時代
3つめは、「恐竜時代」です。
こちらも恐竜が飛び出すタイプのしかけ絵本ですが、どアップの恐竜がこちらに向かって口を開けていたりして、かなり迫力があります。
怖がりな子だと少しビックリしてしまうかもしれませんが、好奇心旺盛な子にはピッタリ。
ページを開いた瞬間から恐竜がいたり、絵本の一部をめくると違う種類の恐竜が出てきたりと、いろいろな仕掛けがついていて、子どもを飽きさせません。
読むたびに「次はどうなるんだろう!?」と、ドキドキするので、毎日の読み聞かせでも退屈せずに楽しんでもらえます。
DINOSAUR HUNT 恐竜を探せ!
4つめは、「DINOSAUR HUNT 恐竜を探せ!」です。
付属品の懐中電灯を、絵本の中にかざしてみると、隠れている恐竜が見つかる仕掛けになっています。
絵本を通して、恐竜の世界を探検できるので、子どもは物語の主人公になった気分で楽しめますよ。
また、3歳の子は、「なんでも自分でやりたい」と思う時期です。
そこで、子どもに自由に恐竜を探させてあげると、読み終わったあとに満足感が得られて、「読むのが楽しい!」とハマるはずです。
絵本が苦手な子には「きょうりゅうたち」がピッタリ
恐竜は好きだけど、絵本を読むのは少し苦手…という子には、「きょうりゅうたち」が良いでしょう。
文章が少なめでサクサクと読めるので、ふだん絵本にあまり集中できない子にも、読み聞かせしやすいですよ。
絵本の一部をめくると恐竜が現れるなど、簡単な仕掛けもあるので、子どもも自分から興味をもって聞いてくれるはずです。
まとめ:3歳児が楽しめる恐竜の絵本を選ぼう!
今回は、3歳の子どもにおすすめな恐竜の絵本を紹介しました。
- さわれるまなべる きょうりゅうたち
- 恐竜の鳴き声
- 恐竜時代
- DINOSAUR HUNT 恐竜を探せ!
- きょうりゅうたち
どの本も、恐竜好きな子が喜んでくれる一冊となっています。
ぜひ、親子で恐竜の世界を学んで、さらに興味を広げてみてくださいね。
