「出産祝いを渡すタイミングを逃して、一年が経ってしまった…」
「一年遅れでプレゼントを渡すなら、何がいい?」
そんなお悩みはありませんか?
出産したママとなかなか会える機会がなかったり、仕事がバタバタしていたなど、事情があって一年過ぎてしまったという人もいると思います。
そこで今回は、一年遅れで出産祝いを贈る場合におすすめのプレゼントを紹介します。
まずは、「そもそも一年遅れで出産祝いを渡しても大丈夫なの?」という疑問について答えていきますね。
一年遅れで出産祝いを渡すのは遅い?

結論からいうと、一年遅れで出産祝いを贈っても問題ありません。
相手も「なぜ、このタイミングで?」とは思うはずですが、渡すのが遅れたことへのお詫びと、そうなった事情をしっかり伝えれば、大体の人は分かってくれます。
また、お祝いをしたいという気持ち自体は誰でも嬉しいものなので、たとえ一年遅れになったとしても、喜んでくれるはずですよ。
ただし、プレゼントは、なるべく対面で渡すのがベストです。
一年遅れでいきなりお祝いを送りつけてしまうと、相手を困惑させてしまいます。
さらに、LINEや手紙だけでお詫びをするのは、少しそっけない印象になってしまい、相手からするとあまりいい気はしないもの。
そのため、赤ちゃんの顔を見に行くついでに「遅れてごめんね」の気持ちでギフトを渡してあげるのが一番良いですよ。
今から贈るなら「ママ向けのプレゼント」がおすすめ!

一年遅れでプレゼントを渡すなら、出産祝いというよりも、1年間子育てを頑張ったママへのねぎらいのギフトを贈るのがおすすめです。
出産祝いは他の人から十分もらっているはずですし、その中でも定番のベビー服やおむつなどは、一年も経っていれば、赤ちゃんが成長してサイズが合わなくなっていることがほとんど。
それよりも、日々子育てを頑張っているママへプレゼントをあげたほうが、確実に喜ばれますよ。
次の章では、さっそくママに贈って喜ばれるプレゼントを紹介していきます。
ハーブティー【予算3000円〜4000円】
まず、ママにプレゼントして喜ばれやすいのがハーブティーです。
子育てをしていると、1人でゆっくりする時間が取れないことがほとんど。
子どもがお昼寝していたり、夜に寝ている間は自分の時間がとれることもありますが、疲れていて、スマホをいじるだけで終わってしまう…なんてことも。
そんなときハーブティーがあれば、ホッと一息つきながらちょっとした気分転換になるので、子育ての疲れも少しやわらぎます。
予算3000円くらいなら、「選べるハーブティー3種セット」がおすすめです。
美容と健康をサポートしてくれるルイボスティーや、心や体をリラックスする「明るく前に」など、女性に嬉しいハーブティーを3つ選べます。
ラッピングには熨斗やメッセージ入りのシールもつけられるので、お祝いの気持ちもしっかり伝えられますよ。
ZENBスープパスタギフト【予算5000円〜6000円】
常に育児に追われていて、ゆっくりご飯を食べる時間もないというママも多いです。
そのため、おにぎりやパンなど、自分のごはんは簡単なもので済ませてしまいがち。
そのぶん、栄養が十分に取れておらず、フラフラの状態でなんとか頑張っている…なんてことも少なくありません。
そこで、忙しくてもサッと食べられて、栄養も取れるスープギフトも、非常に喜ばれます。
おすすめは、ZENBスープパスタギフト8食セットです。
スープパスタと野菜スープがセットになっているギフトで、ママの栄養補給にぴったり。
ミネストローネやパンプキンスープなど、野菜がふんだんに入ったスープを美味しく食べられます。
そのため、適当になりがちだったママのご飯の時間が、少し楽しくなりますよ。
砂糖不使用で低糖質なので、健康が気になるママにも嬉しいです。
食べる時も、レンジで1分温めるだけなので、調理の手間もかからないのもメリットです。
アイウォーマー【予算6000円〜8000円】
子どもが1歳だと、まだ大人のように夜グッスリ眠るのが難しいことが多いです。
そのため、なかなか夜に寝てくれなかったり、眠りが浅くて何度も起きてしまうといったことも少なくありません。
そのたびにママは起こされることになるので、なかなかゆっくり寝られず、寝不足になりがちです。
そんなママに、目元をケアしてくれるアイウォーマーをプレゼントするのも良いでしょう。
じんわりと目元を温めたり、振動でほぐすことで、疲れた目元を癒してくれます。
1回の使用時間も15分と短めなので、子育ての合間に気軽に使ってもらえます。
Bluetooth機能もついているので、ママの好きな音楽を流しながらリラックスしてもらえるのも、嬉しいポイントです。
まとめ:一年遅れの出産祝いは早めに渡そう!
出産祝いが一年遅れになったとしても、しっかり相手にお詫びをすれば、問題ありません。
その場合は、普通に出産祝いを用意するのではなく、ママへのプレゼントを渡すのが一番です。
また、タイミングが遅くなるほど渡しにくくなってしまうので、今からでもすぐ用意してあげてくださいね。
