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【カートリッジ不要】臭わないおむつ用ゴミ箱のおすすめ4つを紹介!

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「おむつ専用のゴミ箱を買いたいけど、カートリッジ不要のものはある?」

そんなお悩みはありませんか?

おむつをゴミ箱に捨てるとき、消臭袋に入れていても、臭いがキツくてつらい…というパパ・ママは多いと思います。

かといって、おむつ専用のゴミ箱を使いたいと思っても、定期的にカートリッジの交換費用がかかるので、なかなか手を出しにくいもの。

そこでおすすめなのが、カートリッジがいらない、おむつ専用ゴミ箱です。

必要なコストはゴミ箱の購入費くらいで、あとは市販のゴミ袋をかぶせればOKなので、出費をグッと抑えられます。

カートリッジがなくても、しっかり臭い漏れを防げる構造になっているので、リビングに嫌なニオイが広がる心配も少ないです。

そこで今回は、カートリッジ不要で、おむつが臭いにくいおすすめのゴミ箱を紹介します。

目次

コスパの良さならオムニウッティ

まず1つめは、オムニウッティというゴミ箱です。

おむつをポイっと捨ててフタを閉めるだけで、簡単にニオイ対策ができます。

3000円台と安めでデザインもオシャレなので、コスパを重視するママにはピッタリ。


ゴミ出しの手間をできるだけ減らすなら、最大サイズの20Lが良いですよ。

実際使っているママによると、1歳児のおむつが1週間分入るという声もありました。

X(旧Twitter)より引用

ただし、ゴミ箱自体には防臭効果はないので、ゴミ出しのときなどに蓋を開けたときの臭いが気になる可能性があるので、そこは注意です。

子どもに開けられないよう注意しよう

オムニウッティを使っているママの中には、「子どもに開けられてしまった」といった声もいくつか見かけました。

X(旧Twitter)より引用

そのため、子どもの目に触れる場所に置くときは、イタズラされないように対策はしておいたほうが良いかもしれません。

臭い漏れの少なさならピジョンステール

おむつの臭い漏れをできるだけ防ぐなら、ピジョンステールがおすすめです。

ゴミ箱の中は、強力な密封構造になっているので、市販のゴミ袋をそのまま使うことができます。


しかも、ゴミ袋を取り出すときも、袋の開口部を持ったまま捨てられるので、ゴミ出しのときにも臭いが気にならず快適です。

出典:楽天市場

ただしデメリットとしては、「何個か入れるとおむつが挟まってしまう」という人もいました。

X(旧Twitter)より引用

そのため、おむつを捨てるときは引っかからないように気をつけたほうがいいかもしれません。

新生児〜6ヶ月にはインテリアおむつペール

子どもが新生児〜6ヶ月ほどだと、おむつ替えの頻度が多いので、インテリアおむつペールがおすすめ。

容量は30Lと多めなので、ゴミ収集日までに3〜4日分溜めるにはちょうどいいです。

蓋と本体の隙間には、パッキンがついていて、外への臭い漏れをしっかり防いでくれます。


こちらも、市販のゴミ袋でOK。

しかも、チャイルドロックもついているので、子どもにイタズラされてしまう心配も少ないです。

こちらもデメリットとして、ゴミ袋を取り替えるときに一瞬臭ってしまうという口コミがありました。

X(旧Twitter)より引用

ただ、逆にいえば、そこさえOKなら使いやすいゴミ箱といえます。

臭いを徹底的にカットしたいなら冷凍ゴミ箱

ここまで紹介してきた通り、おむつ専用のゴミ箱の多くは、フタをすれば気にならないものの、開けると臭いが気になることが多いです。

そのため、蓋を開けたときの臭いもカットしたいなら、冷凍ゴミ箱が良いですよ。

特に、冷やすゴミ箱「CLEAN BOX」はコンセントを差すと−11℃で冷凍して、臭いを最大92%カット。


そのため、きょうだいでおむつ替えが必要だったり、ペットも飼っているなど、普通のゴミ箱だと臭いが強くなりがちな場合にぴったり。

夏場にコバエがたかるストレスもなくなります。

値段は高めですが、電気代も1日最大15.3円なので、こまめにカートリッジを買い替えるよりもコストが少ないです。

まとめ:おむつ用ゴミ箱はカートリッジ不要のものを選ぼう!

おむつ用のゴミ箱は、どうしてもカートリッジ交換の費用が高くなりやすいもの。

ただし、カートリッジ不要のゴミ箱なら、市販のゴミ袋だけで出費が済むので、コスパが最強です。

今回紹介したゴミ箱なら、おむつの臭いを最低限に抑えて、ラクにゴミ捨てができますよ。

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この記事を書いた人

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