「3歳の子どもへの読み聞かせで、盛り上がる絵本を知りたい」
「どんな絵本が喜ばれるんだろう?」
そんなお悩みはありませんか?
3歳の子だと、なかなか絵本に集中してくれなかったり、飽きてしまうことも少なくありません。
そのため、子どもが最後まで楽しんで聞いてくれる絵本を選びたいと思っているパパ・ママは多いはずです。
そこで今回は、3歳児の読み聞かせで盛り上がりやすいおすすめの絵本を紹介します。
ドアをあけたら
穴あき窓からのぞいている動物の姿と、実際の姿とのギャップを楽しめるしかけ絵本です。
ページをめくるたびに予想外の動物が出てくるので、子どもも「次はどうなるんだろう!?」とワクワクしながら夢中になって読めます。
大人も一緒に動物を予想しながら楽しめるので、親子で盛り上がりますよ。
大ピンチずかん
子どもが遭遇しやすい色々な大ピンチについて、面白く表現されている絵本です。
3歳の子には、まだ経験がなくて「?」となる部分もあるかもしれませんが、イラストや文章の雰囲気だけでクスッと笑える部分もあるので、意外とウケます。
大人が読んでも、「こんなことあったなぁ」と共感できる内容になっていて面白いですよ。
「ママも、このピンチ経験したことあるよ〜」なんて話しながら読めば、親子で会話も弾みます。
2025年の年間ベストセラー総合1位の人気作なので、一度読んでみて損はないですよ。
「ふしぎ体感」シリーズ
子どもが怖がりがちなお化けが、面白おかしく描かれた絵本シリーズです。
シリーズ1作目の「おばけのかわをむいたら」は、お化けの皮を剥くと意外な中身が出てくるという斬新な展開に、ウケる子は多いです。
2作目の「しりながおばけ」は、おしりが長いお化けが役に立つお話で、シュールなイラストとともに親子でクスッと笑えます。
3作目の「とろとろおばけ」は、お化けをレンチンしたら一体どうなるの!?といった内容で、ドキドキしながら予想外のオチを楽しめる内容になっています。
特に、3作目は1〜2作目とのつながりもあり、子どもも「これ知ってる!」と喜んでくれやすいので、ぜひシリーズで読むのがおすすめです。
うごかす!めくる!のりもの
乗り物が好きな子におすすめな、しかけ絵本です。
60以上のしかけを動かして、海・空・陸・宇宙で働く乗り物を体験できます。
街をきれいにする乗り物や宇宙で働く乗り物など、見たことがない車に子どもの好奇心が刺激されて、大喜びするはずです。
ふだん絵本に飽きやすい子でも、しかけがたくさんあることで、自分から何度も読み返したくなりますよ。
まとめ:3歳児にウケる絵本で盛り上げよう!
今回は、3歳児の読み聞かせでウケやすいおすすめの絵本を紹介しました。
集中力が少ない子でも、興味を持てるような本であれば、最後まで盛り上がって聞いてくれる可能性はグッと高くなります。
この記事で紹介した本を参考に、楽しい読み聞かせにしてみてくださいね。
