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置くだけで倒れないベビーゲートのおすすめ3つ【突破されにくい】

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子どもが寝返りやハイハイできるようになると、家の中をあちこち動き回って大変ですよね。

ベビーゲートを付けたいけれど、突っ張り棒のタイプが使えない間取りで、置くだけタイプを選ぶしかないという場合もあると思います。

ただ、子どもにすぐに突破されてしまうものは避けたいですよね。

今回は、置くだけタイプの中でも倒れにくい、おすすめのベビーゲートを3つを紹介していきます。

目次

前提:置くだけのベビーゲートはすぐ倒されやすい

まず前提として、置くだけのベビーゲートは、基本的にすぐに突破されやすいです。

というのも、突っ張り棒タイプのように、壁に固定されていないぶん、少しの力でグラグラと動いてしまうんですよね。

そのため、子どもが「押せばイケる!」ということに気づくと、グイグイと容赦なくゲートを倒して入ってくることが多いです。

X(旧Twitter)より引用

ただ、力が弱い子でも、ガードをずらした隙間から入ってくるパターンもあります。
(恐ろしい…)

このように、何としてでもゲート内に立ち入ろうとするため、子どもの力ではすぐに動かないようなベビーゲートを選ぶのがベストです。

そこでおすすめなのは、以下の3つです。

おくだけフェンス:ゲート本体に水を入れて重くできる
キッズパーテーション:ゲートが倒れにくいパーツが付いている
ベビーサークルバーチ:ゲートの重りに水を入れたタンクを取り付けられる

このように、子どもに突破されにくい工夫がされているので、安心して使えます。

次の章では、おすすめなベビーゲートについて1つずつ紹介していきますね。

おくだけフェンス【重さ調整できる】

まず1つ目は、リッチェルの「おくだけフェンス」です。


こちらは、フェンスの側面(サイドパネル)に水を入れると、フェンス自体が重くなります。

出典:楽天市場

そのため、子どもにずらされたり、倒されたりしにくいのがメリット。

フェンスの高さも68cmあり、赤ちゃんが乗り越えづらい高さなので、つかまり立ちをしても安心です。

ロックも子どもが開けにくい構造になっているので、勝手に入られる心配もありません。

キッズパーテーション【子どもの遊び場にもなる】

2つ目は、日本育児の「キッズパーテーション」です。


子どもの体重がかかると倒れにくくなる「セーフティープレート」など、ゲートを安定させる工夫がされており、転倒対策はバッチリ。

出典:楽天市場

さらに、パーテーションにはおもちゃパネルがついているので、フェンスに近づいた子どもの気をそらすことができます。

そのため、ママと少し離れただけでも泣いてしまう…といった子にもおすすめです。

子どもがおもちゃを楽しんでいる間は、ママが自由に動けるようになるので、気軽にトイレに行ったり家事ができるようになりますよ。

パーテーションのロック解除ボタンは、保護者の方向についているので、子どもが突破してしまう可能性も少ないです。

ベビーサークルバーチ【フェンスとして使える】

3つ目は、ベビーゲートとしても活用できる、ベビーサークル「バーチ」です。


こちらのサークルには、別売りで「ウォーターLOCK」というオプションがあり、水を入れたタンクを重りとして取り付けられます↓

出典:楽天市場

タンクの重さは最大8kgにもなるので、サークルが押されても動きにくく、安定して支えることができます。

ウォーターロックはこちらからくわしく見れます↓


「子どもの力が強いから、簡単には倒されないベビーゲートがいい」というママに特におすすめですよ。

まとめ:ベビーゲートは倒れにくいものを選ぼう!

置くだけタイプのベビーゲートは倒れやすいものが多いため、子どもが動かせないような作りのものを選ぶことが大切です。

今回紹介した、おすすめのベビーゲートは以下の通り。

おくだけフェンス:ゲート本体に水を入れて重くできる
キッズパーテーション:ゲートが倒れにくいパーツが付いている
ベビーサークルバーチ:ゲートの重りに水を入れたタンクを取り付けられる

これらの内容を参考にして、子どもが安全に過ごせる環境を作ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

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