子どもが寝返りやハイハイできるようになると、家の中をあちこち動き回って大変ですよね。
ベビーゲートを付けたいけれど、突っ張り棒のタイプが使えない間取りで、置くだけタイプを選ぶしかないという場合もあると思います。
ただ、子どもにすぐに突破されてしまうものは避けたいですよね。
今回は、置くだけタイプの中でも倒れにくい、おすすめのベビーゲートを3つを紹介していきます。
前提:置くだけのベビーゲートはすぐ倒されやすい

まず前提として、置くだけのベビーゲートは、基本的にすぐに突破されやすいです。
というのも、突っ張り棒タイプのように、壁に固定されていないぶん、少しの力でグラグラと動いてしまうんですよね。
そのため、子どもが「押せばイケる!」ということに気づくと、グイグイと容赦なくゲートを倒して入ってくることが多いです。
姉チャン、ベビーゲートのおくだけとおせんぼSをついに突破。
— uki@3y🎀+2y🎀 (@uki471uki390) October 28, 2023
体重かけたら普通に動かせてる😂やっぱり固定式じゃないとダメなのか?
X(旧Twitter)より引用
ただ、力が弱い子でも、ガードをずらした隙間から入ってくるパターンもあります。
(恐ろしい…)
このように、何としてでもゲート内に立ち入ろうとするため、子どもの力ではすぐに動かないようなベビーゲートを選ぶのがベストです。
そこでおすすめなのは、以下の3つです。
・おくだけフェンス:ゲート本体に水を入れて重くできる
・キッズパーテーション:ゲートが倒れにくいパーツが付いている
・ベビーサークルバーチ:ゲートの重りに水を入れたタンクを取り付けられる
このように、子どもに突破されにくい工夫がされているので、安心して使えます。
次の章では、おすすめなベビーゲートについて1つずつ紹介していきますね。
おくだけフェンス【重さ調整できる】
まず1つ目は、リッチェルの「おくだけフェンス」です。
こちらは、フェンスの側面(サイドパネル)に水を入れると、フェンス自体が重くなります。
出典:楽天市場
そのため、子どもにずらされたり、倒されたりしにくいのがメリット。
フェンスの高さも68cmあり、赤ちゃんが乗り越えづらい高さなので、つかまり立ちをしても安心です。
ロックも子どもが開けにくい構造になっているので、勝手に入られる心配もありません。
キッズパーテーション【子どもの遊び場にもなる】
2つ目は、日本育児の「キッズパーテーション」です。
子どもの体重がかかると倒れにくくなる「セーフティープレート」など、ゲートを安定させる工夫がされており、転倒対策はバッチリ。
出典:楽天市場
さらに、パーテーションにはおもちゃパネルがついているので、フェンスに近づいた子どもの気をそらすことができます。
そのため、ママと少し離れただけでも泣いてしまう…といった子にもおすすめです。
子どもがおもちゃを楽しんでいる間は、ママが自由に動けるようになるので、気軽にトイレに行ったり家事ができるようになりますよ。
パーテーションのロック解除ボタンは、保護者の方向についているので、子どもが突破してしまう可能性も少ないです。
ベビーサークルバーチ【フェンスとして使える】
3つ目は、ベビーゲートとしても活用できる、ベビーサークル「バーチ」です。
こちらのサークルには、別売りで「ウォーターLOCK」というオプションがあり、水を入れたタンクを重りとして取り付けられます↓
出典:楽天市場
タンクの重さは最大8kgにもなるので、サークルが押されても動きにくく、安定して支えることができます。
ウォーターロックはこちらからくわしく見れます↓
「子どもの力が強いから、簡単には倒されないベビーゲートがいい」というママに特におすすめですよ。
まとめ:ベビーゲートは倒れにくいものを選ぼう!
置くだけタイプのベビーゲートは倒れやすいものが多いため、子どもが動かせないような作りのものを選ぶことが大切です。
今回紹介した、おすすめのベビーゲートは以下の通り。
・おくだけフェンス:ゲート本体に水を入れて重くできる
・キッズパーテーション:ゲートが倒れにくいパーツが付いている
・ベビーサークルバーチ:ゲートの重りに水を入れたタンクを取り付けられる
これらの内容を参考にして、子どもが安全に過ごせる環境を作ってみてくださいね。



