「そろそろ赤ちゃんがベビーベッドを卒業しそう」
「ベビーベッド卒業後はどこに寝かせたらいい?」
そんなお悩みはありませんか?
・親の布団に添い寝すべき?
・それとも赤ちゃん1人で寝かせたほうがいい?
など、何が正解なのかわからないですよね。
そこで今回は、赤ちゃんをベビーベッド卒業後どうやって寝かせるべきなのか、くわしく紹介していきます。
親のベッドの横に「添い寝用ベッド」をくっつける

1つ目は、親のベッドや布団の横に、赤ちゃんの添い寝用ベッドをくっつける方法です。
ママは赤ちゃんを近くで見守れるので、ベビーベッドで寝かせていた頃のように、夜中に何度も起き上がって様子を見にいく必要がなくなります。
赤ちゃんが夜泣きしてしまったときや、授乳をするときも、横になったままできるので、ママの負担がグッと楽になるはずです。
赤ちゃんにとっても、ママが一緒にいることで、リラックスして眠りやすくなりますよ。
添い寝におすすめのベッドは、「そいねーるADラージ」です。
ベッドの高さが28段階で細かく調整できるので、大人の布団やベッドに合った高さにできます。
対象年齢が6歳ごろまでなので、大きくなってもベッドを買い替える必要がなく、長く使えてコスパが良いです。
キャスターつきで移動もできるので、お掃除もラクチンですよ。
同じベッドで添い寝するなら18ヶ月(1歳半)以降がベスト

パパ・ママと一緒の布団やベッドで寝るなら、できれば1歳半以降がベスト。
というのも、まだ小さい子どもは、夜に寝返りを打ったり、寝相が悪かったりしてベッドから転落してしまう恐れがあります。
その際、落下防止のためにベッドガードを使いたいところですが、SG基準では1歳半未満での使用が禁止されているからです。
そのため、ベビーベッド卒業後しばらくは、別々のベッドで寝るのが安心ですよ。
親と別に寝かせるなら「ベビー布団」がベター

親子で別の布団で寝ていても、赤ちゃんがママと一緒にいたくて、寝床に入ってくることもあります。
すると、親が気がつかずに、赤ちゃんに潰してしまう恐れもあります。
そうしたリスクを考えて、「添い寝はしたくない」というママもいるかもしれません。
その場合は、床にベビー布団を敷いて寝かせると良いでしょう。
布団の周りはベビーサークルで囲ってあげれば転落の心配もないですし、親の布団に入られることも防げます。
サークルは、dori doriのベビーサークルバーチがおすすめです。
見た目がオシャレで、寝室に馴染みやすいデザインとなっています。
フェンスの間隔は、子どもの足が挟まる心配がない約8cm〜10cmなので、寝ている間にケガをするリスクも少ないです。
サークルは四角のパネルとラウンドパネルがあり、ベビー布団に合う形を選べますよ。
床との距離は16mmあり、ほこりがたまりにくいので、衛生面もバッチリです。
寝相が悪い子にはベビーサークルマットを寝床にするのもアリ

赤ちゃんの寝相が悪いと、ベビー布団の周りを囲っているサークルの柵に、手足や頭をぶつけてしまうことがあります。
そのため、ケガをしてしまわないか心配…というママもいるかもしれません。
そこでおすすめなのが、ベビーサークルマットに布団を敷いて、ベッドとして使うこと。
ベビーサークルマットとは、ベビーサークルやベビーベッドなど、いろいろな使い方ができるマットのことです。
赤ちゃんが転んでもケガをしにくい作りなので、寝ている間に寝返りなどでコロコロ動き回ってしまっても安心です。
おすすめは、GGUBIのベビーサークルマットです。
こちらは、衝撃吸収にすぐれた「PEフォーム」という素材が使用されていて、クッション性があるので、赤ちゃんがぶつかっても痛くありません。
サークルの高さも48cmあるので、赤ちゃんに乗り越えられにくいのも嬉しいポイントです。
マットの厚さは4cmあり、床からの冷気を遮断してくれるので、底冷え対策にもなります。
プレイマットにもなるので、赤ちゃんが大きくなっても長く使えますよ。
まとめ:ベビーベッド卒業後は赤ちゃんに合う寝かせ方を見つけよう!
ベビーベッド卒業後、赤ちゃんをどう寝かせたらいいのか本当に悩みますよね。
ただ、結局はおうちの環境や、親がどうやって寝かせたいか?によって大きく変わります。
色々と試してみて、赤ちゃんに合う寝かせ方を見つけてみてくださいね。
ちなみに、赤ちゃんの寝床として人気の「クーハン」は夜用ベッドとしての使用はNGなので要注意です↓

