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ベビーベッドの代わりにクーハンは使える?夜寝かせてもいい?

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「自宅にベビーベッドの置き場所がなくて困ってる…」

「赤ちゃんをクーハンに寝かせるのはダメなのかな?」

そんなお悩みはありませんか?

赤ちゃんを寝かせて持ち運びができるクーハンは、お昼寝用のベッドとして人気ですよね。

コンパクトで置き場所に困らないので、ベビーベッドの代わりとして夜も使えないかな?と考えるママもいると思います。

そこで今回は、赤ちゃんの夜寝る場所として、クーハンは使えるのか?を解説します。

目次

クーハンをベビーベッド代わりにするのはNG!

まず結論から言うと、クーハンをベビーベッド代わりにするのはNGです。

メーカーによっては、取扱説明書にも「1時間以上連続で使用しないでください」と注意喚起されている場合もあります。

では、なぜダメなのか?詳しい理由を解説していきます。

赤ちゃんが転落する可能性がある

まず1つ目が、赤ちゃんがクーハンから転落するリスクがあるからです。

代表的なのは、赤ちゃんが寝返りできるようになったときに壁にぶつかってしまい、カゴごと倒れてしまうケース。

特に、ベビーベッドと違ってしっかりした柵がないので、少しの衝撃で赤ちゃんは簡単に落ちてしまいます。

また、たとえ寝返りができなくても、赤ちゃんが手足をバタバタと動かした反動で、ひっくり返ってしまう可能性もあります。

赤ちゃんは大人が予想していないような動きをすることも多いので、思わぬ事故につながる恐れがあり、危ないです。

寝返りをした際に窒息する恐れがある

2つ目は、赤ちゃんがクーハンで窒息する危険もあることです。

クーハンによっては、中に敷いてあるクッションが、赤ちゃんにはやわらかすぎる場合があります。

そのため、寝返りをしたときに顔が埋もれてしまい、そのまま呼吸が塞がれてしまうリスクがあります。

また、クーハンは横幅がせまいので、赤ちゃんの顔がクーハンの壁に埋まってしまうケースも多いです。

日中であれば、親が目を離さずにいることで気がつけますが、寝ている間だと気づけないまま、発見が遅れてしまうこともあります。

注意:事故のリスクはかなり高めです

ここまで話してきたように、クーファンで夜に寝かせてしまうのは、事故のリスクがあります。

特に、0歳時が就寝時にベビーベッドなどから転落したり負傷する事故は、平成27年1月から令和2年9月末までに534件報告されています。

※参考:0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!

そのため、クーハンでも同様に起こる可能性は十分あります。

なので、「家にベビーベッドを置くスペースがないから…」といった理由で安易にクーファンを寝る場所として使うのは、控えた方が良いでしょう。

では、ベビーベッド代わりにクーハンがダメなら、どこで寝かせればいいのか?次の章でくわしく解説しますね。

【結論】ベビーベッドの代わりには「ベッドインベッド」がおすすめ

ベビーベッドの代わりに使うなら、クーファンではなく、ベッドインベッドがおすすめです。

ベッドインベッドとは、大人のベッドや布団の上に置いて使える寝具のこと。

これがあれば、親が添い寝しながら赤ちゃんの様子を見れるので、寝ている間に事故が起こる可能性はグッと低くなります。

おすすめは、ネオママイズムのベッドインベッドです。


コンパクトなサイズ感なので、賃貸マンションなど、スペースが限られている場所でも置きやすいです。

平らな場所で使用すれば、赤ちゃんが寝返りをしてもひっくり返らないように設計されているので、安全面もバッチリ。

赤ちゃんがベビーベッドを卒業する1歳前後まで使えるので、そのあとは、パパ・ママと同じ布団で一緒に寝るのも良いでしょう。

まとめ。赤ちゃんを安心して寝かせるならクーハンは避けよう

今回は、ベビーベッドの代わりに、クーハンを赤ちゃんの寝床として使えるのか?を紹介しました。

クーハンを夜も使ってしまうと、親が気づかぬうちに事故が起こる恐れがあるので、ベッドインベッドで親と一緒に寝るのが一番です。

また、以下の記事ではベビーベッドを置く場所がない場合の解決策を紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

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