「ベビージムを買おうと思ってる」
「できるだけ長く使えるものを教えて!」
そんなお悩みはありませんか?
ベビージムは、赤ちゃんが自分でうまく動けない時期から遊べる便利なアイテム。
それゆえに、遊び方が簡単なものが多いため、赤ちゃんが活発に動けるようになると遊ばなくなることも…。
ただ、せっかく買うなら、赤ちゃんがなるべく成長しても楽しめるものを選びたいですよね。
そこで今回は、長く使えるおすすめのベビージムを紹介していきます。
はじめに:赤ちゃんが飽きにくいジムを選ぼう

まず前提として、赤ちゃんが成長しても飽きにくいジムを選ぶことが大事です。
例えば、ただおもちゃがぶら下がっているだけのシンプルなジムだと、赤ちゃんはすぐ慣れてしまい、だんだん興味を失っていきます。
特に、寝返りやお座りができるようになる頃には、すっかりおもちゃの使い方もマスターしてしまい、見向きもしなくなることもしばしば…。
それよりも、音が鳴るおもちゃがついていたり、ジムに色々な仕掛けがあるなど、たくさんの遊び方があるジムがベストです。
こうしたおもちゃは、赤ちゃんの好奇心を刺激するため、大きくなっても自分から遊んでくれることが多いですよ。
次の章からは、実際に赤ちゃんが飽きにくいベビージムについて紹介していきます。
うちの赤ちゃん世界一【歩行練習にもピッタリ】
赤ちゃんがベビージムに興味がなくなることが多いタイミングの1つが、つかまり立ちできるようになる時期です。
自分の力で立てることが楽しくなり、高い場所にあるものにつかまりたくなるので、ただ座って遊ぶだけでは退屈になることがあります。
そうした時期でも楽しめるのが、つかまり立ちをしながらでも遊べるベビージムです。
おすすめは、「うちの赤ちゃん世界一」です。
新生児〜お座りの時期まで遊べるのはもちろん、他のジムと違うのが、赤ちゃんが歩きながら使えるウォーカーがついていること。
そのため、赤ちゃんのつかまり立ちができるようになったら、立ったまま遊べるおもちゃとして活躍します。
ウォーカーを押しながら、あんよの練習もできるので、遊びながら楽しく歩く力を身につけることができますよ。
おうちにへんしんジム【〜2歳頃まで使える】
赤ちゃんが自分で手を動かして遊べるタイプのジムも、飽きずに興味が続きやすいです。
というのも、赤ちゃんがお座りできるころには、指先も発達して、「なんでも触りたい」という気持ちが強くなるから。
特に、赤ちゃんが手遊びできるぬいぐるみや、触ると音が鳴るおもちゃがついているジムは、そうした赤ちゃんの好奇心を満たせます。
おすすめは、プーさんの「おうちにへんしんジム」です。
ジムにぶら下がっているプーさん、ピグレット、ティガーのおもちゃは、取り外して単体で遊ぶこともできます。
おもちゃにはそれぞれ異なる音が鳴る仕掛けになっているので、赤ちゃんが音の違いに刺激を感じて、夢中になりやすいです。
さらに、ジムはおうちの形に変形することもできるので、1〜2歳ごろになったら「ごっこ遊び」のおもちゃとして長く活躍しますよ。
ひつじのショーン アクティビティプレイジム【飽きずにたくさん遊べる】
ベビージムの中でも、特に赤ちゃんがワクワクする仕掛けが多いのが、ひつじのショーンのプレイジムです。
おもちゃには「きらきら星」のメロディが流れたり、カサカサと音が鳴ったりと、赤ちゃんの興味を引く仕掛けがたくさん。
さらに、プレイマットは単体でも遊べるようになっているので、お座り期になると、まったく新しい楽しみ方ができます。
例えば、色違いの葉っぱがめくれるようになっていたり、ショーンの耳だけ生地が違っていたり…。
このように、ジムのあちこちに仕掛けがされているので、毎日遊んでもマンネリせずにずっと楽しめます。
まとめ:長く使うなら赤ちゃんの興味が続くジムを選ぼう
ベビージムを長く使いたいなら、赤ちゃんがすぐに興味をなくしてしまわないよう、遊び方が多いものを選ぶのがマストです。
今回紹介した以下のベビージムであれば、どれもハズレがありません。
- うちの赤ちゃん世界一
- おうちにへんしんジム
- ひつじのショーン アクティビティプレイジム
少しお値段は高めですが、赤ちゃんの成長に合わせて使えるので、持っていて損はありませんよ。
