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長く使えるベビージムのおすすめ3選【お座り期以降も楽しめる】

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「ベビージムを買おうと思ってる」

「できるだけ長く使えるものを教えて!」

そんなお悩みはありませんか?

ベビージムは、赤ちゃんが自分でうまく動けない時期から遊べる便利なアイテム。

それゆえに、遊び方が簡単なものが多いため、赤ちゃんが活発に動けるようになると遊ばなくなることも…。

ただ、せっかく買うなら、赤ちゃんがなるべく成長しても楽しめるものを選びたいですよね。

そこで今回は、長く使えるおすすめのベビージムを紹介していきます。

目次

はじめに:赤ちゃんが飽きにくいジムを選ぼう

まず前提として、赤ちゃんが成長しても飽きにくいジムを選ぶことが大事です。

例えば、ただおもちゃがぶら下がっているだけのシンプルなジムだと、赤ちゃんはすぐ慣れてしまい、だんだん興味を失っていきます。

特に、寝返りやお座りができるようになる頃には、すっかりおもちゃの使い方もマスターしてしまい、見向きもしなくなることもしばしば…。

それよりも、音が鳴るおもちゃがついていたり、ジムに色々な仕掛けがあるなど、たくさんの遊び方があるジムがベストです。

こうしたおもちゃは、赤ちゃんの好奇心を刺激するため、大きくなっても自分から遊んでくれることが多いですよ。

次の章からは、実際に赤ちゃんが飽きにくいベビージムについて紹介していきます。

うちの赤ちゃん世界一【歩行練習にもピッタリ】

赤ちゃんがベビージムに興味がなくなることが多いタイミングの1つが、つかまり立ちできるようになる時期です。

自分の力で立てることが楽しくなり、高い場所にあるものにつかまりたくなるので、ただ座って遊ぶだけでは退屈になることがあります。

そうした時期でも楽しめるのが、つかまり立ちをしながらでも遊べるベビージムです。

おすすめは、「うちの赤ちゃん世界一」です。


新生児〜お座りの時期まで遊べるのはもちろん、他のジムと違うのが、赤ちゃんが歩きながら使えるウォーカーがついていること。

そのため、赤ちゃんのつかまり立ちができるようになったら、立ったまま遊べるおもちゃとして活躍します。

ウォーカーを押しながら、あんよの練習もできるので、遊びながら楽しく歩く力を身につけることができますよ。

おうちにへんしんジム【〜2歳頃まで使える】

赤ちゃんが自分で手を動かして遊べるタイプのジムも、飽きずに興味が続きやすいです。

というのも、赤ちゃんがお座りできるころには、指先も発達して、「なんでも触りたい」という気持ちが強くなるから。

特に、赤ちゃんが手遊びできるぬいぐるみや、触ると音が鳴るおもちゃがついているジムは、そうした赤ちゃんの好奇心を満たせます。

おすすめは、プーさんの「おうちにへんしんジム」です。


ジムにぶら下がっているプーさん、ピグレット、ティガーのおもちゃは、取り外して単体で遊ぶこともできます。

おもちゃにはそれぞれ異なる音が鳴る仕掛けになっているので、赤ちゃんが音の違いに刺激を感じて、夢中になりやすいです。

さらに、ジムはおうちの形に変形することもできるので、1〜2歳ごろになったら「ごっこ遊び」のおもちゃとして長く活躍しますよ。

ひつじのショーン アクティビティプレイジム【飽きずにたくさん遊べる】

ベビージムの中でも、特に赤ちゃんがワクワクする仕掛けが多いのが、ひつじのショーンのプレイジムです。


おもちゃには「きらきら星」のメロディが流れたり、カサカサと音が鳴ったりと、赤ちゃんの興味を引く仕掛けがたくさん。

さらに、プレイマットは単体でも遊べるようになっているので、お座り期になると、まったく新しい楽しみ方ができます。

例えば、色違いの葉っぱがめくれるようになっていたり、ショーンの耳だけ生地が違っていたり…。

このように、ジムのあちこちに仕掛けがされているので、毎日遊んでもマンネリせずにずっと楽しめます。

まとめ:長く使うなら赤ちゃんの興味が続くジムを選ぼう

ベビージムを長く使いたいなら、赤ちゃんがすぐに興味をなくしてしまわないよう、遊び方が多いものを選ぶのがマストです。

今回紹介した以下のベビージムであれば、どれもハズレがありません。

  • うちの赤ちゃん世界一
  • おうちにへんしんジム
  • ひつじのショーン アクティビティプレイジム

少しお値段は高めですが、赤ちゃんの成長に合わせて使えるので、持っていて損はありませんよ。

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この記事を書いた人

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