「赤ちゃんが寝返りを始めるようになったけど、まだ自分で戻れないから、ベビーベッドでうつぶせにならないか心配…」
「寝返り対策はどうすればいい?」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、赤ちゃんのベビーベッドの寝返り対策について紹介していきます。
方法①:うつぶせ防止用のベッドインベッドで寝かせる

まず1つ目は、ベビーベッドにうつぶせ防止のベッドインベッドを敷くこと。
ベッドインベッドとは、ベビーベッドに敷ける寝具のこと。
うつぶせ防止のベッドインベッドは、赤ちゃんの寝返りをガードするためのクッションがついています。
そのため、寝ている間に赤ちゃんの顔がベッドに埋もれてしまう心配がありません。
おすすめは、こちらの「ベッドインベッド AID(エイド)」です。
赤ちゃんの左右には、高さ13cmの三角クッションがついているので、横向きに倒れてしまうのを防いでくれます。
そのため、赤ちゃんが寝返りで起きてしまうことが少なくなり、朝まで仰向けのままグッスリ寝てもらえるようになりますよ!
方法②:寝返り防止ベルトをつける
2つめは、赤ちゃんに寝返り防止ベルトをつけることです。
こちらは、ベビーベッドに巻きつけたベルトを赤ちゃんにくっつけることで、赤ちゃんが動きすぎないように固定することができます。
マジックテープ式なので着脱がカンタンですし、外れにくいので、赤ちゃんが抜け出してしまう心配も少ないです。
対象年齢は新生児〜1歳までなので、寝返りが自分で戻れるようになる時期まで使えますよ。
寝返り防止ベルトをつけるようになってから、赤ちゃんが連続で寝た!というママもいるので、一度試してみる価値ありです。
寝返り防止ベルト神だった…久しぶりに4時間近く連続で寝たw
— ぱやぱや (@paya_paya22) October 4, 2024
X(旧Twitter)より引用
ただし、最初は慣れない感触にグズってしまうこともあるので、赤ちゃんの様子を見ながら、まずは短時間から試してみると良いでしょう。
起きているときにつけると泣いてしまうようなら、寝ている間に装置してあげるのも手です。
方法③:お昼寝用なら「ベビーピロー」もアリ
赤ちゃんのお昼寝用に使うなら、寝返り防止のベビーピローもおすすめです。
こちらは、やわらかいクッションが赤ちゃんの全身を支えてくれるので、赤ちゃんが動き回ることなく、安定した姿勢で寝かせられます。
ママに抱っこされているような安心感があるので、赤ちゃんもスヤスヤ寝れますよ。
ただし、赤ちゃんが埋もれてしまわないよう、使用しているときは大人が目を離さないように注意する必要があります。
そのため、夜寝るときに使用するのは、避けたほうが良いでしょう。
方法④:赤ちゃんの動きを制限したくないなら「ベビーセンサー」が便利

寝返り防止ベルトやベビーピローは、寝返りを防げるぶん、赤ちゃんの動きを制限してしまうといったデメリットもあります。
赤ちゃんによっては、うまく動けない不快感でグズってしまい、なかなか眠れないこともあるでしょう。
そんなときにおすすめなのが、赤ちゃんの動きに異変があったときに知らせてくれる「ベビーセンサー」です。
おすすめは、ベビーセンスホームです。
こちらは、赤ちゃんの動きが20秒間感知できなかった場合など、異常があったときにアラーム音で通知してくれます。
ママが夜中に何度も起きて、赤ちゃんの様子を確認する必要がなくなるので、安心して寝られるようになりますよ。
センサーはベッドに取りつけるだけでOKなので、赤ちゃんの動きをさえぎることなく、快適に眠ってもらえます。
思い切ってベビーベッドを卒業するのもおすすめ!

赤ちゃんが寝返りを始めたことをきっかけに、思い切ってベビーベッドを卒業するのも手です。
赤ちゃんによっては、寝返り防止ベルトやベッドインベッドを抜け出してしまうことがあります。
また、ベビーセンサーを使う場合でも、寝返りが多い子だと、ずっとアラームが鳴りっぱなしで、結局親が何度も起きて姿勢を直してあげないといけない…なんてこともあるでしょう。
それなら、いっそ「今がベビーベッドを卒業させるタイミングだ」と割り切って、新しい寝床を探すのもありですよ。
ベビーベッド卒業後にどこに寝かせるべきかは、以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ:寝返り対策をして赤ちゃんがうつぶせになるのを防ごう
赤ちゃんが寝返りをするようになると、夜もなかなか目が離せなくて心配なママは多いと思います。
今回の内容を参考にして、うつぶせにならないように対策をしてみてくださいね。
