「あまり会っていない友達に子どもが生まれたんだけど、出産祝いは必要?」
「出産祝いには、何をあげればいいんだろう?」
そんなお悩みはありませんか?
学生時代は仲が良かったけど、大人になってからほとんど会っていない友達から出産の報告を受けると、お祝いをあげるべきか迷いますよね。
「友達だし、あげたほうがいいのかなぁ…」と思う反面、「最近はあまり会っていないのに、そこまでしなくていいんじゃないか?」なんて考えてしまうのも、もっともだと思います。
そこで今回は、
について紹介していきます。
まずは、「そもそもあまり会わない友達に出産祝いって必要?」という疑問に答えていきます。
結論:あまり会わない友達に出産祝いは贈るのがオススメ!

結論を言うと、あまり会わない友達でも、出産祝いは贈るのがおすすめです。
その理由は、2つあります。
・グループ内で気まずくなるのを避けるため
・あとで自分自身が後悔しないため
それぞれの理由について、くわしく解説していきますね。
グループ内で気まずくなるのを避けるため
1つめは、友達グループ内で気まずくなるのを避けるためです。
その友達との共通の友人グループがある場合、お祝いを贈った人とそうでない人が分かれていると、グループ内の空気が少しギクシャクしてしまう可能性があります。
特に、贈った人からは「私はあげたのに、何で?」と思われてしまうこともあるでしょう。
もちろん、出産祝いはあくまで気持ちなので、無理に贈る必要はありませんし、あまり会わない関係なら気にする必要もありません。
ただ、こうしたちょっとした気まずさを避けるなら、出産祝いを贈っておいたほうがベターです。
あとで自分自身が後悔しないため

2つ目は、あとで自分自身が後悔しないためです。
例えば、将来自分が結婚したり、出産をしたりした場合、その友達からお祝いをもらう可能性もあります。
そのとき、「自分もお祝いを贈っておけばよかった…」と、少なからず罪悪感を抱いてしまうはずです。
そうした後悔を避けるために、あらかじめ出産祝いは贈っておいたほうが無難と言えるでしょう。
あまり合わない友達への出産祝いは「3000円前後」が目安

あまり会わない友達の出産祝いの相場は、3000円前後が目安です。
というのも、一般的に出産祝いをもらった場合は、金額の3分の1〜半額を「内祝い」という形でお返しをするケースがほとんど。
その際、値段が安すぎても高すぎても、相手に「何を返せばいいんだろう?」と悩ませることになり、かえって負担をかけてしまいます。
たとえ「お返しはいらない」と伝えたとしても、多くの人は気を遣ってお返しを用意するもの。
3000円前後のプレゼントであれば、お菓子やタオルなどで無理なくお返しができるのでベストです。
出産祝いのプレゼントは「カタログギフト」でOK

とはいえ、あまり会わない友達への出産祝いのプレゼントは、何をあげればいいか分からないですよね。
結論、迷ったらカタログギフトを贈ればOKです。
一般的にはベビー用品を贈るのが定番ですが、これって意外とチョイスが難しいんですよね。
例えば、ベビー服やおむつは親によって好みが分かれやすいですし、せっかく選んだ出産祝いが他の人とかぶってしまうこともあります。
特に、育児経験のない人だと、そんなの知らないよ!と思うはずです。
一方、カタログギフトなら、相手が欲しいものを選んでもらえるので、喜ばない人はいません。
出産祝いで贈るなら、西武・そごうのグルメカタログ「ごっつお便」がおすすめです。
食べ物のギフトなら、確実に相手が消費できるので、ハズレがありません。
しかも、老舗百貨店のギフトカタログということで、安心感もあります。
デパ地下の人気ブランドや全国の特産品などの色々なグルメがそろっているので、迷ったらこれを選べば間違いないですよ。
出産祝いの熨斗も指定できるので、忘れずにつけてもらうようにしましょう。
まとめ:あまり会わない友達にも出産のお祝いをしよう
あまり会わない友達に対して、わざわざお祝いのプレゼントをするのはあまり気乗りしないかもしれません。
ただ、何もしないままお互いにモヤモヤしてしまうよりは、今贈っておいたほうが、しこりが残らずにすみます。
今回紹介したように、カタログギフトであれば失敗がないので、迷ったらぜひ参考にしてみてください。
