「ベビーハイチェアを買おうと思っているけど、おすすめはある?」
「せっかく買うなら、子どもが大人になるまで長く使えるものがいいな」
そんなお悩みはありませんか?
ベビーハイチェアはたくさん種類があるので、どれがいいのか迷いますよね。
しかも、大人まで使うとなると、買ったあとに後悔しないよう、納得いくものを選びたいというパパ・ママは多いと思います。
そこで今回は、大人まで長く使えるおすすめのベビーハイチェアを紹介していきます。
はじめに:大人まで使うなら「シンプルなカラー」を選ぶのがベスト!

ベビー用のハイチェアは、カラー展開が多いので、つい直感で「可愛い」と思ってカラフルな色を選んでしまうことも少なくありません。
もちろん、子どもの間だけ使うなら、それでもOK。
ただし、大人まで使うなら、ホワイトやブラウンなどのシンプルなカラーがおすすめです。
というのも、子どもが小〜中学生くらいになると、だんだん「大人になりたい」という気持ちが強くなります。
それによって、あまりカラフルなイスだと、「子どもっぽすぎて恥ずかしい」と嫌がるようになり、座らなくなる可能性があります。
そして新しいイスを欲しがるようになり、ずっと使ってきたハイチェアはフェードアウトしてしまうことに…。
赤ちゃんからの思い出がつまったイスを手放すとなると、ママ・パパにとって寂しくなるもの。
それなら、最初から子どもが成長しても使いやすい、無難なカラーを選ぶのが一番です。
次の章からは、実際に大人まで使えるおすすめのハイチェアを紹介していきます。
コスパの良さならCANPAベビーハイチェア
大人も使えるようなしっかりしたハイチェアだと、だいたい3万〜5万ほどと値段が高めなことがほとんど。
ただ、「できるだけ安くてコスパが良いものを選びたい」と考えるパパ・ママも多いと思います。
そこでおすすめなのが、CANPAベビーハイチェアです。
1万円台で買えるので、ハイチェアの中では、かなりお手頃です。
しかもCANPAの最大のメリットは、付属品が充実していることですね。
落下防止の安全ベルトや、姿勢矯正のクッションなどが付属しているので、わざわざ買い足す必要がありません。
他社のハイチェアだと、オプションとして追加料金がかかり、それだけで5000円〜1万円ほどかかることもあります。
CANPAはそうしたトータルのコストを含めて、1万円ほどで買えるので、かなりお得です。
ただ、安いからといって質が悪いわけではなく、耐荷重は100kgあるので、安定感もばっちり。
イスの高さも10段階で細かく調整ができるので、子どもの成長に合わせて、快適に座らせることができますよ。
カラーもホワイト、グレー、アボカドグリーンと落ち着いた色味なので、大きくなっても使いやすいです。
High Chair DDは子どもを良い姿勢で座らせやすい
ハイチェアを選ぶうえで、重視したいポイントの1つが、子どもが姿勢よく座れるかどうかです。
子どもが前かがみになったり、足がぶらぶらしてしまうような安定感のないイスだと、子どもが食事に集中できずに遊び始めてしまいがち。
一方、良い姿勢をキープできるイスなら集中力が切れにくいので、「今まであまり食べなかった子が、パクパクと完食してくれた!」なんてことも珍しくありません。
そこでおすすめしたいのが、High Chair DDというハイチェアです。
こちらは子どもが正しい姿勢をキープしやすいよう、背もたれ・座面・足置きの位置を細かく調整できます。
そのため、子どもが食事に集中しやすくなりますよ。
さらに、座面には食べこぼしを拭き取りやすい合成皮革が使用されているので、パパ・ママにとってもありがたいですね。
折り畳めるタイプならクリックアンドフォールド
賃貸物件に住んでいるなど、ハイチェアを置けるスペースが限られていて、折り畳みができるタイプがいいという場合もあると思います。
その場合は、サイベックスの「クリックアンドフォールド」がおすすめです。
イスの両側についているボタンを押すだけで、簡単に折りたたみができるので、出し入れする手間が少ないです。
折り畳んだときのサイズもコンパクトなので、場所を取らずに収納ができますよ。
見た目もシンプルで、どんな年齢でも飽きないデザインなので、長く使うにはちょうど良いです。
最悪、子どもが使わなくなったとしても、普段は収納しておいて来客用にするという手もあるので、持っておいて損はないですよ。
ENOCK(エノック)は省スペースで場所を取らない
「自宅のスペースは限られているけど、畳まずに、そのまま置いておけるハイチェアがいい」という人もいるかもしれません。
そんな人には、ENOCK(エノック)ベビーハイチェアが良いですよ。
横幅49cm、奥行53cmとスリムなので、置きっぱなしでも邪魔になりにくいサイズ感です。
一般的なハイチェアよりも軽めなので、掃除するときに少しどけたり、子どもが自分でイスを引けるようになったときに扱いやすいですよ。
さらに、天然ブナ木製で耐久性もあるので、「プラスチック製のハイチェアはすぐ壊れそうで心配…」という場合でも、安心して長く使えますよ。
見た目の良さも重視するならリエンダーハイチェア
大人になるまでずっと同じハイチェアを使うことを考えると、見た目の良さも重視したいというパパ・ママも多いと思います。
そこでおすすめなのが、リエンダーハイチェアです。
北欧デザインというだけあって、他のベビーチェアにはない、曲線やしなりが美しい形が特徴。
しかも、しなりがあることで人の動きを吸収してくれるので、長時間リラックスして座れます。
背もたれや座面、足置きを調整することで姿勢よく座れるので、見た目だけでなく、機能性もバッチリ。
6万円台と値段は高めですが、毎日使うものなので、妥協せずに本当に欲しいものを選ぶことが大事です。
まとめ:大人まで使えるハイチェアで長く使おう!
今回は、大人まで使えるベビーハイチェアを紹介しました。
もう一度まとめると、以下の通りです。
- CANPAベビーハイチェア
- High Chair DD
- クリックアンドフォールド
- ENOCK(エノック)ベビーハイチェア
- リエンダーハイチェア
上記を参考にしつつ、「子どもが大きくなったときに、どれがしっくりくるか?」をイメージして、選んでみてくださいね。
