「産休に入る前に、職場の人たちにプレゼントを渡そうか迷ってる…」
「どんなものをあげたらいいんだろう?」
そんなお悩みはありませんか?
産休前に、職場への気遣いとして、プレゼントを用意したほうがいいのかな?と思う人は多いもの。
とはいえ、産休は労働者の権利でもあるので、そこまでする必要はあるのか疑問に感じる部分もあるかもしれません。
そこで今回の記事では、
・産休前に職場にプレゼントは必要か
・産休前の職場へのおすすめプレゼント
について解説していきます。
まずは、「そもそも、産休前に職場へのプレゼントって必要なの?」という疑問に答えていきますね。
前提:産休前に職場へのプレゼントは用意するのがベスト!

結論として、産休前の職場へのプレゼントは、用意しておいたほうがおすすめです。
これはマナーどうこうというよりも、そのほうが職場の人にも自分にも、お互いにメリットがあるから。
というのも、産休の間は、他の人に自分の仕事をお願いすることになりますよね。
そこで、何もしないままお休みに入ってしまうと、人によっては「自分が代わりに仕事をしているのに、感謝の気持ちがない」なんて不満に思われてしまうことも。
もちろん、そうした心が狭い人を気にする必要はまったくないのですが、自分が休んでいる間にそんなふうに思われたら、なんとなく嫌ですよね。
そこで、「お世話になります」という気持ちを込めてプレゼントを配ることで、自分がいない間に代わりの人がバタバタしても、「まあ仕方ないか」と割り切ってくれるはずです。
休む側としても、仕事で迷惑をかけてしまうことを前もってお詫びしておくことで、産休中に罪悪感を抱えずに、安心して出産を迎えられます。
産後復帰してからプレゼントを配っても良いのですが、異動でいなくなるメンバーがいたり、自分が別の部署に変わってしまう可能性もあるので、産休前に渡すのが理想です。
職場で配って回るなら「出産内祝いマカロン」がおすすめ
職場で1人1人に配って回るなら、プレゼントはお菓子がベターです。
もらって嫌な人は少ないですし、あまり食べたことがないような珍しいお菓子なら、もらった側も、なんだか得した気分になって嬉しいもの。
なかでも、産休前に配るお菓子としておすすめなのが、出産内祝いマカロンです。
動物や赤ちゃんの可愛い絵柄がついたマカロンで、出産のタイミングのプレゼントにはピッタリ。
イラストはひとつひとつ手書きになっているので、温かみがあり、感謝の気持ちが伝わりやすいギフトになっています。
女性が多い職場なら、喜ばれること間違いなしですよ。
マカロンは大きめサイズで食べ応えがあるので、もらった側も満足感で満たされます。
大人数ならミニミックスフルーツキャンディ
職場が大人数で、全員にお菓子を配って回るのは難しい…という場合もあると思います。
そんなときは、ふだん関わっているメンバーにだけ手渡しして、あとは職場の共有スペースにお菓子の箱ごと置いて、各自で取ってもらえばOK。
その際、箱にふせんを貼って、「産休に入ります。よかったら召し上がってください」などと一言添えておくのがベスト。
そうすれば、他の人も「誰からのお菓子だろう?もらって大丈夫なのかな…」と戸惑わず、スムーズに受け取ってくれますよ。
おすすめは、パパブブレのミニミックスフルーツキャンディです。
ミニサイズのキャンディが30袋入っているので、職場の人数が多いときにちょうどいいですよ。
見た目もカラフルで可愛いので、もらった側もテンションが上がります。
キャンディは1袋7gと多すぎず少なすぎない量なので、職場であまり関わりがない人にも、「わざわざもらって申し訳ないな」なんて気を使わせずにすみます。
お菓子以外なら入浴剤ギフトもあり!
職場で甘いものが苦手な人がいるなど、お菓子以外でプレゼントを贈りたい場合は、入浴剤も良いでしょう。
日頃の疲れを癒すアイテムとして、気軽に使えるので、誰に贈っても喜ばれやすいです。
おすすめは、こちらのバスフレグランス入浴剤です。
高級感がある見た目で、プチギフトに最適。
人数が少ない職場なら、単品で購入して手渡しすればOKですし、大人数なら、卓上に箱ごと置けるセットボックスがおすすめですよ。
まとめ:産休前に職場へプレゼントを渡そう
産休をとるのに、わざわざ職場へのプレゼントを用意することに、違和感がある人もいるかもしれません。
ただ、そのほうが産休中に職場へ気を使う必要がなくなり、ストレスなく休めるようになります。
そのため、あくまで自分のため、と割り切って用意しておくのが安心ですよ。
