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トランポリンはマンションでも大丈夫?クレームを防ぐための対策を紹介!

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「子どもにトランポリンを買ってあげたいけど、マンションで使っても大丈夫なのかな?」

そんなお悩みはありませんか?

マンション住まいだと、トランポリンの跳ねる音で、下の階に迷惑をかけてしまわないか不安ですよね。

そこで今回の記事では、マンションでトランポリンを使用しても大丈夫なのか?について解説します。

目次

【結論】トランポリンは騒音のリスクがある!

結論、マンションでトランポリンをする場合、ジャンプしたときの振動音やバネがきしむ音が床に響いてしまい、騒音につながりやすいです。

ただ、防音マットを敷いたり、トランポリンで遊ぶ時間帯を限定するなど、工夫次第でクレームのリスクをグッと下げることはできます。

次の章では、マンションでトランポリンをする際の、具体的な対策方法を紹介します。

マンションでトランポリンをするときの対策4つ

マンションでトランポリンを使用する場合に、おすすめの対策は以下の通り。

  • クッションタイプのトランポリンを選ぶ
  • 床に防音マットを敷く
  • 降りるときの着地音にも注意する
  • 夜間〜早朝の使用は避ける

それぞれ解説していきます。

クッションタイプのトランポリンを選ぶ

マンションで遊ぶトランポリンは、クッション形のタイプがおすすめ。

飛び跳ねているときの振動音を、クッションが吸収してくれるので、騒音を少なめに抑えることができます。

おすすめのトランポリンは、「ゆかぴょん」です。


着地したときの衝撃を吸収する「ウレタンスポンジ」が入っていて、一般的なトランポリンよりも、振動が響きにくい設計になっています。

トランポリンの底面には滑り止めがついているので、フローリングで使用してもズレにくく、安全に飛べますよ。

床に防音マットを敷く(必須)

マンションでトランポリンをする場合は、防音マットはマスト。

トランポリンのクッションを使ったとしても、防音性が低いマンションだと、振動音が十分に防げず床に響いてしまう可能性があるからです。

そのため、トランポリンの下には、床の衝撃に対する防音性能が高いマットを敷くのが安心です。

おすすめは、「ジョイントマットいろ・いろフィット18mm」です。


こちらは厚さ18mmの極厚なマットで、一般的なラグよりも騒音を50%カット。

「床の衝撃音をどのくらいやわらげるのか?」という防音性能の基準も、最上級の「△LL-5」を獲得しています。

これは、物の落下音やイスの移動音がほとんど聞こえないレベル。

※参考:床の遮音等級L値とは?|防音対策初めてガイド

そのため、トランポリンで遊んでいる時の騒音を、グッと減らすことができますよ。

降りるときの着地音にも注意する

子どもにトランポリンを遊ばせる場合、降りるときの着地音にも注意が必要です。

ピョンピョンと跳ねているうちにテンションが上がってしまい、そのまま勢いよくドスン!と着地してしまうことも少なくありません。

すると、せっかく防音対策をしても、下の階に一気に振動が伝わってしまい、住人に「うるさい!」と思われてしまいかねません。

そのため、小さい子どもには「そーっと降りてね」と注意しつつ、親が目を離さずに見守るようにしましょう。

夜間〜早朝の使用は避ける

トランポリンで遊ぶなら、夜間〜早朝の使用は避けたほうが良いです。

特に、夜22:00〜朝6:00ころは就寝している人が多い時間帯なので、クレームにつながってしまう可能性があります。

できるだけ日中に遊ぶようにして、遅くても21:00くらいにはやめたほうがベターです。

まとめ:トランポリンの騒音を完全に防ぐのは難しい

マンションの場合、どうしてもフローリングから下の階に衝撃音が響いてしまいやすいので、トランポリンの騒音を100%防ぐのは難しいもの。

そのため、下の階に最大限配慮しつつ遊ぶようにしましょう。

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この記事を書いた人

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