「家族で旅行に行くんだけど、宿泊先のホテルや旅館でベビーベッドの貸し出しがない…」
「ベビーベッドの代わりに、どうやって寝かせればいい?」
そんなお悩みはありませんか?
旅行先にベビーベッドがない場合、赤ちゃんが夜にちゃんと寝てくれるか不安ですよね。
そこで今回は、旅行先でベビーベッドの用意がない場合の代用方法について紹介します。
大人用の布団やベッドで添い寝する

まず1つ目は、大人用の布団やベッドで添い寝をする方法です。
パパやママが近くにいれば、赤ちゃんが安心感を覚えて、ベビーベッドなしでも眠れることがあります。
また、赤ちゃんがいつもと違う環境に緊張してしまい、おねしょや夜泣きをしてしまった場合でも、親がすぐ異変に気づけるので安心です。
ただし、寝ている間に赤ちゃんが寝返りを打ってうつぶせになったり、寝相が悪くてベッドから落ちてしまう恐れもあるので要注意。
そうした事故を防ぐために、赤ちゃんの寝返りを防止できるグッズを持っていくのも良いでしょう。
おすすめは、ファルスカの赤ちゃんの添い寝に特化した寝具「AID(エイド)」です。
こちらは両サイドに三角形のクッションがあるので、赤ちゃんの寝返りをしっかりガード。
旅行先に持っていけば、赤ちゃんが気づかないうちにうつぶせ寝になったり、ベッドから移動してしまう心配がなくなります。
持ち運ぶときも、丸めてコンパクトに畳めばいいので、荷物もかさばらずにすみますよ。
「ベッドインベッド」なら赤ちゃんもグッスリ眠りやすい

赤ちゃんによっては、パパ・ママと添い寝をしていても、慣れない旅行へのストレスで眠れない場合も少なくありません。
そのため、あらかじめ「ベッドインベッド(赤ちゃん用の持ち運びベッド)」を持っていき、ベビーベッド代わりに使うのも手です。
赤ちゃんの身体にフィットするよう設計されているベッドなので、ふだんのベッドと同じような感覚で、グッスリ寝てもらえますよ。
おすすめは、ネオママイズムのベッドインベッドです。
こちらは布団やベッドの上に敷いて使用できるので、旅行先でも、パパとママの目の届きやすい場所で寝かせることができます。
重さは2リットルペットボトル1本分ほどで女性でも持ちやすいので、持ち運びもラクチンです。
旅行までに慣らしておくのがベスト

ベッドインベッドを持っていくなら、できれば旅行前に何度か自宅で使用しておくと、さらに良いです。
お昼寝の時間はベッドインベッドで寝かせたり、周囲に好きなおもちゃを置いて安心してもらうことで、だんだん子どもも慣れていきます。
そうすれば、旅行先で寝かせたときに「いつもの布団だ」と安心し、スムーズに朝まで寝てもらえるはずですよ。
旅行先の布団に寝かせるのが心配なら「折りたたみベッド」を持参する

赤ちゃんを旅行先のベッドや布団で寝かせるのは、少し抵抗があるという人もいるかもしれません。
そうした不安がある場合は、思い切ってベビーベッドごと持参するのもひとつの方法です。
とはいえ、ふだん使っているベッドを運ぶのは難しいので、折りたたみ可能なベビーベッドを持っていくと良いでしょう。
おすすめの折りたたみ用ベビーベッドは、ココネルエアーです。
こちらは、折りたたみが簡単にできて、畳んだ後はコンパクトになるので、旅行にも持っていきやすいです。
さすがに新幹線や飛行機での移動だと難しいかもしれませんが、車移動の旅行なら、トランクに乗せて運ぶことができます。
重さは16kgとそれなりにあるので、車から出し入れするときは、パパに手伝ってもらうと良いでしょう。
持ち運びは少し大変かもしれませんが、旅行先でも朝まで安心して眠れますよ。
まとめ:旅行先にベビーベッドがないときはうまく対応しよう!
赤ちゃんを旅行に連れていく場合、ベビーベッドがないと不安ですよね。
今回の方法を参考にしながら、旅行先でも快適に寝られるよう工夫してみてくださいね。
