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3歳でトイレに座るのを嫌がる!その理由と対策をやさしく解説します

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「うちの子、もう3歳なのにおむつが外れない…」

「トイレに座るのも嫌がる。どうしたらいい?」

そんなお悩みはありませんか?

周りのお友だちはみんなおむつが外れていたり、おむつ禁止の幼稚園だと、「早くおむつを卒業させないと!」と親も焦りますよね。

「みんなできているのに、どうしてうちの子だけ?」と不安になってしまうのも無理はありません。

ただ、子どもがトイレに座るのを嫌がるのは、子どもなりの理由があるんです。

今回は、3歳児がトイレに座るのを嫌がる理由や、その解決策について解説します。

実際にトイレトレーニングを完了したママ達の声をもとに紹介しているので、「うちの子は、どれに当てはまるかな?」とチェックしながら読み進めてみてくださいね。

目次

原因①:トイレから落ちそうで怖い

子どもにトイレをさせるときは、座りやすいように補助便座をしているケースが多いと思います。

ただ、補助便座があっても、怖がりな子だと「トイレの穴に落ちそうで怖い」と感じることが多いです。

その場合は、子どもが「座っても大丈夫だ」と思える環境にしてあげることが大事です。

おすすめは、手すりつきの補助便座を使うこと。

手すりがあることで、トイレに落ちることへの恐怖心がなくなり、リラックスして用を足せるようになりますよ。

特におすすめなのが、MUQQUのステップ付き補助便座です。


子どもが握りやすいカーブのハンドルになっているので、身体を支えやすく、うんちのときもいきんだりしやすいです。

便座には階段もついていて、1人で上り下りもできるので、子どもが「自分でやりたい!」という気持ちになりやすいですよ。

実際に「座ってできた!」という成功体験ができれば、トイレへのハードルがグッと低くなり、自分から行ける回数も増えるはずです。

原因②:便座が高くて足がつかないのが怖い

トイレの便座に座ると、足が浮いてしまうので怖いという子もいます。

足が浮いていると、力を入れていきめないので、うんちも出にくくなってしまいます。

その場合は、子どもが座ったときに、しっかり足がつくように踏み台を設置してあげると良いでしょう。

先ほど紹介したような、ステップつき補助便座に切り替えてみるのもいいですね。

踏み台があれば、子どももふんばれるようになり、トイレに自分から座ってくれるようになることも多いですよ。

どうしてもムリならおまるもあり

踏み台があっても、どうしてもトイレの高さが怖くて難しいなら、一度おまるに慣れさせるのもアリです。

「おまるを使うようになってから、今まで断固トイレ拒否だった子が、おしっこできるようになった!」というママは多いですよ。

ただ、大人のトイレとおまるは見た目が違うので、おまるはすぐ慣れても、トイレでおしっこできるようになるまで時間がかかることも。

そこで、トイレ型のおまるを導入するのもおすすめです。


これなら、見た目がトイレなので、大人用にもスムーズに移行しやすいです。

子どもも「トイレでできた!」と自信を持てるので、自分からトイレに行くようになりやすいですよ。

原因③:本人のやる気が出ない

子どもがトイレに座りたがらないのは、本人のやる気が出ないという場合もあります。

子どもが「おむつのほうがいい」と思っていて、トイレに行く必要性を感じていなければ、なかなか乗り気になってはくれないもの。

特に、3歳だとイヤイヤ期も重なり、誘っても泣いたり嫌がったりすることもあると思います。

そこで、以下のような方法で、子どもがトイレに行きたくなる工夫をしてみるのもおすすめです。

  • トイレに好きなキャラクターの壁紙やぬいぐるみを飾って特別感を出す
  • 好きなキャラクターのパンツにする(濡らしたくないからトイレに行くようになる)
  • トイレができたらご褒美にシールをあげる

うまく子どもにハマれば、自分から「トイレ行く!」とやる気を出してくれるようになりますよ。

原因④:補助便座がヒンヤリしている

意外と見落としやすいのが、「便座のヒンヤリした冷たい感触がイヤだ」と感じているケースです。

ささいなことですが、子どもにとってはそれがきっかけでトイレが嫌いになってしまう場合もあります。

補助便座にそのまま座らせている場合は、便座にシートを貼ってみたり、カバーを付けてみるとよいでしょう。

トイレの座り心地がよくなれば、一気にトイレ好きになることもありますよ。

原因5:親が何度も誘いすぎてしまった

つい「早くおむつを卒業してほしい!」という気持ちから、親が1日に何度もトイレに誘ってしまうことも少なくありません。

子どもが遊んでいるときやテレビを見ているときなど、何かに集中しているときにも声かけをしてしまっていませんか?

楽しいことをしている途中に中断されてしまうと、子どもはトイレに行くこと自体がイヤになってしまいます。

子どもが嫌がるなら、無理に数時間おきにトイレに行かなくても、1日1回だけでも十分です。

その代わり、お昼寝のあとやお風呂の前など、決まったタイミングでトイレに行くようにするのがベスト。

子どもも「この時間はトイレに行く時間だ」と理解して、スムーズにトイレをしやすくなりますよ。

焦らずに子どもがトイレを嫌がる原因を見つけよう!

今回は、3歳児がトイレに座るのを嫌がる原因と対策について紹介しました。

おむつがなかなか外れないと焦ると思いますが、そこには子どもなりの理由があるもの。

親が子どもが感じている不安を取り除いてあげることで、グッとおむつ卒業に近づきます。

いつかは必ずおむつは外れると信じて、気長にお子さんのサポートをしてあげてくださいね。

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この記事を書いた人

子育てをがんばるパパやママのために、お役立ち情報を発信しています!

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