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3人目の出産祝いは何がいい?もらって嬉しいギフト&注意点を紹介します

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「3人目の子どもが生まれたママに出産祝いを贈りたい」

「でも、何をあげたらいいんだろう?」

そんなお悩みはありませんか?

3人目ともなると、どんなものが必要なのか、イマイチ分からないという人も多いと思います。

実際、1〜2人目の場合と、3人目の出産祝いで喜ばれるものは、まったく異なります。

そのため、下手なプレゼントを選んでしまうと、「ありがたいけど、ちょっといらないかも…」と思われてしまう可能性も…。

そうした失敗を避けたい人のために、今回は、3人目の出産祝いでもらったら嬉しいおすすめギフトを紹介していきます。

目次

結論:3人目の出産祝いは「消耗品」を贈るのがベター

ほとんどの場合、育児に必要なものは、2人目までで揃っているもの。

そのため、出産祝いに定番の絵本やおもちゃなどは、すでに持っているものとかぶる可能性があります。

また、「これ以上あまり物を増やしたくない」というママもいるのでNG。

そこでおすすめなのが、おしりふきやおむつなどの消耗品です。

毎日使うものなので、もらったら確実に嬉しいですし、いくらあっても邪魔になりません。

現金はあまりオススメしません

「出産祝いには、いっそ現金を包んだ方がいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。

たしかに、相手が自由に使い道を決められますし、下手なプレゼントよりも喜ぶ人がほとんどでしょう。

ですが、人によっては「現金は生々しくて気が引ける」と感じてしまうこともあります。

それに、具体的な金額が分かっているぶん、「半額でお返ししないと!」などと相手に気を遣わせてしまうことになります。

たとえ「お返しはいらない」と伝えたとしても、相手が「マナーとして、ちゃんとお返しをしないと気が済まない」と思っているケースは少なくありません。

その点、消耗品なら、いい意味で「お祝い感」が少ないので、相手も遠慮せずに受け取りやすいです。

また、現金と違って厳密に金額を意識しなくていいので、お返しの負担もラクになります。

次の章からは、実際に3人目の出産祝いでママに喜ばれやすい消耗品のギフトを紹介していきます。

【予算3000円〜4000円】ベビースキンケアセット

1つめは、ベビー用のスキンケアセットです。

子ども3人を毎日お風呂に入れると、そのぶんシャンプーやお風呂上がりの保湿などで、スキンケア用品の消費が多くなりがち。

しかも、子どもの肌は大人よりもデリケートなので、シャンプーや保湿剤は、低刺激な成分を選んでいるというママは多いです。

ただ、大人が使うスキンケア用品よりも、値段が少し高めなことが多いんですよね。

例えば、敏感肌用のベビーシャンプーの値段が2000円くらいすることもあります。

なので、日用品の中でも、特に出費がかさみやすいのがネックです。

そこで、出産祝いにスキンケア用品をプレゼントしてあげることで、出費がグッと抑えられるので、喜ばれやすいですよ。

おすすめは、こどもねすの2ステップセットです。


こちらはふわふわの泡のソープと、保湿ゲルのセットとなっています。

どちらも1本で全身に使えるので、お風呂ではふわふわソープだけで子どもたちをサッと洗えますし、スキンケアも保湿ゲルだけでOK。

そのため、毎日のお風呂タイムが時短になり、ママの負担が少なくなります。

特に、まだ小さい赤ちゃんだと、おむつで肌がかぶれないように、おむつ替えのたびに保湿をすることも多いもの。

その際にも、わざわざ他の保湿剤を買わずに、この保湿ゲルを使えばいいので便利です。

【予算5000円〜7000円】おしりふき

2つめは、おしりふきです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日に10〜12回ほどおむつ替えをします。

そのたびに、赤ちゃんのおしりの汚れを取るために、おしりふきも使うので、とにかく消費が激しいです。

そこで、出産祝いにおしりふきプレゼントすることで、そのぶんストックが増えるので、ママにとってはかなり助かります。

おむつのほうが出産祝いとしては定番ですが、ママによってはメーカーにこだわりがある場合もあるので、避けたほうがベター。

一方、おしりふきなら、そこまで好みが分かれることは少ないので、安心して贈れますよ。

出産祝いにプレゼントするなら、「Wood-Based WIPES」というおしりふきがおすすめです。


おしりふきの成分は、99.9%が純水(=不純物が少ない水)となっていることが多く、「ほぼ水でできているから安全」と宣伝している商品は少なくありません。

ただ、実際には残り1%の成分に化学物質などが含まれていることもあります。

なので、安いおしりふきだとデリケートな赤ちゃんの肌がかぶれてしまう…なんてことも。

一方で、Wood-Based WIPESは残り1%の成分にもこだわっていて、アルコールや香料などの有害物質が含まれていません。

そのため、安全性が心配なママにも、毎日安心して使ってもらえますよ。

見た目もオシャレなので、ママも「センスある!」と喜んでくれるはずです。

【予算8000円〜9000円】名前入りのガーゼケット

3つめは、赤ちゃんの名前入りグッズです。

というのも、3人目には、ほとんど上の子たちのお下がりが回ってくるので、新しく買い足すものはそれほど多くありません。

そこで、出産祝いには名前入りのプレゼントをあげることで、その子だけのものとして特別感があるので、ママも嬉しく感じます。

その中でも、特におすすめなのがガーゼケットです。

ガーゼケットとは、薄いガーゼを何層か重ねたふわふわな肌触りの寝具のことで、汗っかきな赤ちゃんの掛け布団として使われることが多いです。

おもちゃや絵本と比べて、かさばらないので、もらっても邪魔になりません。

また、保育園に上がったらお昼寝用にも使えるので、大きくなっても重宝しますよ。

おすすめは、名前入りガーゼケットお仕立て券です。


こちらは、国内のタオルブランドとして有名な今治製のガーゼケットが作れるチケットです。

タオルの中に、赤ちゃんの名前や誕生日、出生時間などを入れられる、世界に1つだけの特別なプレゼントとなっています。

このお仕立て券で便利なのが、赤ちゃんの情報をママに入力してもらうという点です。

そのため、こちらからママに連絡して聞き出す手間がかからないので、気軽に贈れます。

【予算1万〜2万円】出産祝い用カタログギフト

4つめは、出産祝い用カタログギフトです。

ママにとっては、「もうベビー用品はいらないかな」という気持ちはありつつも、赤ちゃんがお下がりばかりなのもかわいそうかな…と思っていることも少なくありません。

そこで、ベビー用品が揃っている出産祝い用のカタログギフトを贈れば、3人目の子にも新品を与えてあげられるので喜ばれます。

しかも、現金よりも生々しさがないので、相手にも気を遣わせにくいです。

おすすめのカタログギフトは、えらんでBabyです。


あると便利な育児グッズや、「これ、欲しかったの!」と思うようなアイテムが揃っているので、間違いなくママは大喜びしますよ。

ママの好みや、どんなものが嬉しいのかあまり分からない…という場合は、とりあえずこれを贈れば、ハズレがないのでおすすめです。

まとめ:3人目の出産祝いにはママが確実に使えるものを贈ろう

3人目の出産祝いとなると、何を贈ったらいいのか迷いやすいもの。

ただ、ママが確実に使ってくれる消耗品なら、失敗しません。

今回紹介した出産祝いを参考に、ママが喜んでくれそうなプレゼントを選んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

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