「エアラブが盗まれるっていう話を聞いたんだけど、なにか盗難対策をしたほうがいいのかな…」
「盗難を防止するいい方法はある?」
そんなお悩みはありませんか?
SNSやママ友などから、「エアラブが盗まれた」という話を聞いたことがある人は多いと思います。
ただ、子どもの熱中症対策として、お出かけにはエアラブを必ず持っていくというママも多いはずです。
「自分も盗まれたらどうしよう…」と不安になりながら、お出かけするのは嫌ですよね。
そこで今回は、エアラブの盗難防止におすすめの対策を紹介していきます。
この記事を読めば、盗難の心配がグッと少なくなり、安心してお出かけできるようになりますよ。
そもそもエアラブの盗難は本当にあるの?

「そもそも、エアラブの盗難って本当にあるの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
結論からいうと、実際に全国各地でエアラブの盗難は起こっています。
SNSを調査したところ、実際にエアラブが盗まれたという口コミをいくつか見かけました。
「そんなところで!?」と思うような場所でも盗難が起きることがあるので、近所のお出かけでも、盗難対策はしておくべきです。
なかでも、人気が高い最新モデルはターゲットにされやすいので、特に注意が必要です。
エアラブの盗難防止対策3つ

エアラブの盗難防止におすすめの対策は、3つあります。
- ワイヤーロックを使う
- 紛失防止タグをつける
- ブランケットで隠す
それぞれ解説します。
ワイヤーロックを使う
まず優先してやるべきなのが、エアラブにロックをつけること。
特に、ワイヤーロックがベストです。
エアラブの股下部分の穴にワイヤーを通して、ベビーカーのタイヤの穴にも通して固定すれば、簡単には外れにくくなります。
そうすれば、タイヤも動かしにくくなるので、ベビーカーの盗難対策にもなります。
もし外に置きっぱなしにする場合は、柱に固定するのも良いですね。
ワイヤーロックのおすすめは、バギーガードです。
暗証番号式のロックなので、鍵を持ち歩く必要がなくラクチン。
本体がスマホくらいの大きさなので、ひと目でロックされていることが分かりやすく、盗難の抑止力になります。
これ1つあれば、エアラブを乗せていないときもベビーカー同士の車輪をくくってベビーカーの盗難防止対策もできるので便利ですよ。
紛失防止タグをつける
エアラブの盗難被害の中には、ベビーカーごと盗まれてしまったという人も。
そうした事態に備えて、ベビーカーにAirTagなどの紛失防止タグをつけておくのもおすすめです。
ベビーカーの位置情報がわかれば、たとえ盗まれてしまったとしても、すぐに見つけられるので安心です。
ただし、見えやすい場所につけていると外されてしまう可能性もあるので、なるべく見えないところに忍ばせておくのがベストです。
ブランケットで隠す

ベビーカーから離れるときは、エアラブを隠すという手もあります。
おすすめの方法としては、エアラブのファンの部分を折り曲げて、ブランケットをかぶせること。
さらに、ベビーカーのシェードも下ろしておくと、より座面が見えにくくなるので安心です。
そうすれば、外から見た時に他の人から気づかれにくくなり、ターゲットにされる確率をグッと下げることができます。
注意:エアラブに結束バンドをつけるのはおすすめしない

エアラブの充電コードを結束バンドで巻いて、ベビーカーに固定するという方法もありますが、あまりおすすめしません。
結束バンドは頑丈なため、「ニッパーやハサミで切られない限りは大丈夫でしょ」と思うかもしれませんが、実はボールペンがあれば外せてしまいます。
参考:ハサミは不要!結束バンドの外し方に「そんな方法があったとは」「切らずに外せた」
ニッパーを持ち歩く人は少ないかもしれませんが、ボールペンを携帯しているという人は普通にいますよね?
そうした人に狙われてしまった場合、どんなにしっかり固定しても、盗まれてしまう可能性があります。
また、ママにとっても洗濯などで外すのが面倒なので、つけるメリットが少ないんですよね。
そのため、先ほど紹介したように、ワイヤーロックで固定させるやり方をおすすめします。
まとめ:盗難防止対策をしてエアラブを快適に使おう!
エアラブが盗まれるという話を聞くと、外出先に持っていくのが不安になってしまいますよね。
ただ、しっかり対策をすることで、盗難に遭う可能性はグッと減らせます。
今回紹介した内容を参考にしながら、安心してお子さんとお出かけを楽しんでくださいね。

