「生後6ヶ月から長く使えるおもちゃを知りたい」
そんなお悩みはありませんか?
赤ちゃんにおもちゃを買ってあげても、すぐに飽きてしまうことは多いですよね。
ほかのおもちゃを与えても、別のことに興味がうつってしまい、全然遊んでくれない…なんてことはよくあるもの。
そのため、せっかく買うなら、長く遊んでくれるおもちゃを選びたいと考えているママは多いはずです。
そこで今回は、生後6ヶ月から長く遊べるおもちゃについて紹介していきます。
はじめに:遊び方が限定されていないおもちゃを選ぼう

赤ちゃんがおもちゃに飽きてしまう原因として、遊び方が限定されているおもちゃを選んでいるというケースは多いです。
例えば、手で叩いて音を鳴らすだけのベビードラムや、ボタンをぽちぽち押すだけのおもちゃのリモコンなどは、遊び方がワンパターンしかありません。
そのため、赤ちゃんもすぐに使いこなしてしまい、あっという間にブームが去ってしまいます。
一方、遊び方が1つに限定されていないおもちゃは、赤ちゃんが自由に想像力をふくらませて楽しめるので、毎日遊んでも飽きにくいです。
例えば、赤ちゃんが長く遊ぶ代表的なおもちゃの1つに、積み木があります。
6ヶ月だとさすがにまだ積めませんが、ポイっと投げてみたり、積み木同士をカチカチと合わせて鳴らしたりと、たくさんの遊び方ができます。
そして、成長していくにつれて、積む、並べる、自分で好きなものをイメージして作る…と遊び方も増えていくので、長く活躍します。
そのため、おもちゃを買うときは、「いろんな遊び方ができそうか?」をチェックしてみると良いですよ。
次の章では、実際に生後6ヶ月から長く遊ぶ子が多い、人気のおもちゃを紹介します。
スタッキングビーカー【予算3000〜4000円】
1つめは、スタッキングビーカーです。
カラフルなカップを積み上げるだけのおもちゃですが、シンプルなぶん、色々な遊び方ができます。
例えば、赤ちゃんがまだ積めないうちはコロコロと転がして追いかけたり、親が積んだものを崩したりして楽しむことができますよ。
カップの底には穴が空いていて、水が流れていく様子を楽しむこともできるので、お風呂遊びにもピッタリです。
はじめてのつみきもぐもぐボックス【予算4000〜6000円】
2つめは、はじめてのつみきもぐもぐボックスです。
ポットン落としや形あわせなど、成長に合わせて4つの遊び方ができるので、コスパが良いです。
赤ちゃんがまだ指先をうまく使えないうちは、積み木を振って「カラカラ」と鳴る音を楽しんだり、舐めて感触を楽しむことができます。
そのうち、積み木を出し入れするようになったり、型にはめられるようになったりと、少しずつできることが増えていくはずです。
我が子の日々の成長を感じられることで、ママも感動すること間違いなしです。
アクティビティケース【予算4000〜4500円】
3つめは、アクティビティケースです。
ボタンを押すと音が鳴ったり、ローラーをぐるぐる回したりと、6つの遊び方があるので、赤ちゃんを飽きさせません。
色合いもカラフルなので、自分から手を伸ばしたくなるはずです。
たくさん手を動かして遊べるので、指先を使う練習にもぴったりです。
買う前に「うちの子に合うおもちゃか?」を一度考えることも大事です

おもちゃを選ぶときに注意したいのが、6ヶ月の子がハマりやすいおもちゃでも、赤ちゃんによっては全然興味をもたない場合もあることです。
なぜなら同じ月齢でも、成長のペースや、興味を持つ対象がまったく異なるからです。
例えば、6ヶ月だと、ハイハイができるようになり、家中を動き回る子もいると思います。
そうした子には、先ほど紹介したスタッキングビーカーを転がしてみると、追いかけて楽しむかもしれません。
一方で、なんでも触ったり投げたりする子なら、小さくてつかみやすい積み木のほうが興味をもつこともあるでしょう。
なので、
「長く使えるおもちゃだって聞いたから」
「知り合いのママ友におすすめされたから」
といったざっくりした理由で選ぶと、いざ自分の子に与えたときにまったくハマらず、失敗する可能性も十分にあります。
ですので、今回紹介したおもちゃや、ママ友などから聞いた意見は、あくまで参考程度にするのがベスト。
そのうえで、「このおもちゃはうちの子に合いそうかな?」と、一度考えてみてから決めると、失敗が少なくなりますよ。
まずは色々なおもちゃで遊ばせてみるのもオススメ!

自分の子が、どんなおもちゃに興味があるのかイマイチ分からない…と悩む場合は、試しに色々なおもちゃを遊ばせてみるのも手です。
例えば、児童館や子育て支援センターなどは、たくさんのおもちゃが置いてありますよね。
何度か通っていると、いつも決まったおもちゃで遊ぶ様子が見られることもあります。
そのおもちゃを自宅用に買ってあげることで、お気に入りのおもちゃとして、長く遊んでくれる可能性が高いですよ。
ただ、そうした場所が近くになかったり、忙しくてなかなか行く時間がない…というママもいるかもしれません。
そんなときは、おもちゃをいくつかレンタルして、赤ちゃんの反応がいいものを買ってあげるという方法もあります。
おすすめは、Cha Cha Chaというおもちゃのサブスクのサービスです。
月3910円で、6点〜7点ほどの知育おもちゃをレンタルできます。そのため、下手におもちゃを1個買うよりも安いです。
さらに、保育士などの教育のプロが、赤ちゃんの成長に合わせたおもちゃを選んでくれるのが大きなメリット。
そのため、親がやみくもにおもちゃを買うよりも、赤ちゃんに合ったおもちゃを効率よく見つけられますよ。
もし気に入ったおもちゃがあれば、格安料金で買い取りもできるのも嬉しいポイントです。
買わずにレンタルを延長することもできるので、あまり家におもちゃを増やしたくない家庭にはありがたいですね。
気にいるおもちゃが見つからなかった場合は、2ヶ月ごとに交換もOK。
そのため、赤ちゃんの興味に合ったおもちゃに出会えるまで、親もじっくり見守れますよ。
初月1円で始められるので、まずは1度お試しで利用してみて、赤ちゃんの反応があるおもちゃがあるかどうか見てみるのがおすすめです。
知育玩具のレンタルCha Cha Cha実際に利用した人の口コミは以下で紹介しているので、そちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ
今回は、6ヶ月から長く使えるおもちゃを紹介しました。
先ほどもお伝えしたとおり、赤ちゃんの成長や興味によって長く遊べるおもちゃは違うので、1つの参考として見てみてくださいね。
どんなおもちゃがいいか迷ったら、サブスクを利用してプロに選んでもらうことも検討してみましょう。
