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ベビーセンスホームはいらない?メリットや向いていないケースを解説します

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赤ちゃんが夜中に呼吸ができているか心配で、ベビーセンサーを設置したいと思っている家庭は多いと思います。

その中でも、ベビーセンスホームは多くのママに支持されているため、気になっている人もいるはずです。

ただし、値段が2〜3万円ほどと高価なので、「本当に必要なのかな?」と悩みますよね。

そこで今回は、ベビーセンスホームのメリットや、ベビーセンスホームが向かないケースについて紹介していきます

実際に利用したママの意見も参考にしつつ解説しているので、ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。

目次

ベビーセンスホームのメリット4つ

ベビーセンスホームのメリットは、4つあります。

  • センサーの信頼度が高い
  • 赤ちゃんの睡眠の邪魔にならない
  • センサーが外れる心配がない
  • 親が安心して寝られるようになる

メリット①:センサーの信頼度が高い

ベビーセンサーを選ぶうえで一番重要なのは、「必要なときにセンサーが正しく動いてくれるか?」という点ですよね。

特に、安いベビーセンサーは精度が低いものも多く、赤ちゃんが問題なくスヤスヤ寝ているのに、誤作動でアラームが鳴ることもあります。

なかでも、おむつにつけるタイプのセンサーは、おむつが少しズレただけで作動してしまう…なんてことも珍しくありません。

そのため、本当に赤ちゃんが危ないタイミングで気づけない可能性があります。

一方で、ベビーセンスホームは寝ている間の赤ちゃんの呼吸や動きを、センサーが常にモニタリングしています。

そして、赤ちゃんの動きが20秒間感知できなかったり、動きの頻度が1分間に10回未満になったときに、アラームが鳴るしくみになっています。

世界各国で医療機器として認められていますし、ベビーセンスの製品は産院などの医療機関でも導入されているため、信頼度は高いです。
(※英国・EU・日本・オーストラリア・イスラエル)

なので、値段の安さだけで選んで失敗するよりは、高くても信頼できるベビーセンスホームを選ぶのがおすすめですよ。

メリット②:赤ちゃんの睡眠の邪魔にならない

ベビーセンサーといえば、おむつに取りつけるタイプが多いですよね。

ただ、センサーが肌に触れているのが、不快に感じる赤ちゃんも一定数います。

そのため、センサーをつけることで、赤ちゃんの寝つきが悪くなってしまうことも少なくありません。

ベビーセンスホームは、マットレスの下に敷くタイプのセンサーなので、睡眠の邪魔になりません。

メリット③:センサーが外れる心配がない

おむつに取りつけるタイプのベビーセンサーは、外れやすいのもデメリットです。

例えば、赤ちゃんが自分で外してしまったり、睡眠中に眠りが浅くて手足をバタバタしているときに、外れてしまうこともあります。

そのため、センサーが正しく反応せず、誤作動を起こすリスクがあります。

そうなると、センサーをつける意味がなくなってしまいますよね。

一方、ベビーセンスホームは、赤ちゃんに装着する必要がないので、センサーが外れてしまう心配もありません。

メリット④:親が夜中に何度も起きる必要がなくなる

赤ちゃんが寝ている間、

・ちゃんと呼吸をしているかな?
・うつぶせになっていないかな?

と、常に不安でいっぱいになってしまいますよね。

そのため、なかなか熟睡できず、夜中に何度も起きて確認しているというママは多いはずです。

特に、パパが夜にぐっすり眠ってしまうタイプだと、自分以外に赤ちゃんを見てあげられる人がいないので、なおさらつらいですよね。

ベビーセンスホームは、親の代わりに、赤ちゃんの様子を継続的にモニタリングしていてくれます。

そのため、ママが夜中に起きることが少なくなり、寝る時間が確保しやすくなりますよ。

実際、ベビーセンスホームを設置したことで、安心して眠れるようになった!というママは多いです。

育児で休む時間が少ないママにとって、貴重な睡眠時間を買っていると思えば、決して高すぎる値段ではないはずですよ。

ベビーセンスホームが向かないケース

ベビーセンスホームにはメリットは多いものの、以下のケースに当てはまる家庭だと、必要ないと感じるかもしれません。

  • 赤ちゃんを布団や添い寝で寝かせている
  • ベビーベッドにエアコンや窓の風が当たりやすい

それぞれ紹介していきます。

ケース1:赤ちゃんを布団や添い寝で寝かせている

ベビーセンスホームはセンサーの感度がいいので、ちょっとした振動で反応しやすいです。

例えば、ベビー布団で寝かせてたり、パパ・ママと添い寝している場合は、大人の動きを検知して誤作動を起こすリスクがあります。

・ベビー布団の場合→床の上を歩いている振動がセンサーに伝わる
・赤ちゃんとの添い寝→親が寝返りをうったときにセンサーが反応する

そのため、赤ちゃんが寝ている場所によっては、「思ったより使えない」と感じるかもしれません。

なので、ベビーベッドのように、大人の動きをキャッチしにくい場所で使用するのがベストです。

ケース2:ベビーベッドにエアコンや窓の風が当たりやすい

ベビーセンスが感度がいいことで、エアコンや窓からの風の振動に反応してしまうこともあります。

そのため、「赤ちゃんが動いている」と誤って認識してしまい、アラームが正しく反応しない恐れがあるので要注意。

その場合は、ベビーセンサーが風に反応しなくなる距離まで、ベビーベッドを遠ざける必要があります。

もし、家のスペースが限られていて、ベッドを動かすのが難しければ、他のベビーセンサーを検討するのも1つの手です。

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そのため、初期不良があったり、保証期間内にいきなり故障してしまった!といったトラブルが起きても安心です。

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補足:メルカリは避けたほうが無難

ちなみに、ベビーセンスが高いからといって、メルカリで安く買おうとするのはオススメしません。

なぜなら、保証期間が過ぎていたり、古くなっていて正しくセンサーが作動しないリスクがあるからです。

安心して毎日使うためにも、公式のショップで保証がついている新品を買うのが一番ですよ!

まとめ

今回は、ベビーセンスホームはいらないのか?や、向いていないケースについて解説しました。

ベビーセンスホームは他のベビーセンサーと比べてメリットが多いので、あまり安すぎるものを買うよりもおすすめです。

ただし本文で紹介したように、家庭の状況によっては必要がないと感じるケースもあるので、注意してくださいね。

また、ベビーセンスホームを買おうと思っている人の中には、赤ちゃんが寝返りをするようになって心配という人もいると思います。

以下の記事では、赤ちゃんの寝返り対策について紹介しているので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

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