「子どもに英語を学ばせたい」
「でも、2歳で英語教室に通わせても意味ないのかな?」
そんなお悩みはありませんか?
結論、2歳で英語を学び始めるのは意味がないどころか、実はむしろチャンスなんです。
そこで今回は、2歳で英語教室に通うのがおすすめな理由を紹介します。
私は日本育ちのフィリピンとのハーフですが、幼少期からタガログ語(フィリピンの公用語)と英語を学んだ経験があります。
そんな私の経験から、幼少期に英語を学ぶメリットをお伝えしていきますね。
英語習得にベストな時期は2歳まで!

一般的に、3歳までの子どもは、世界中の音を聞き分けることができると言われています。
そのため、2歳なら英語のネイティブの発音を身につけられる可能性が高く、英語をスタートさせるにはベストな時期なんです。
逆に、3歳以降になると、聞いたことがない音は聞き取れなくなってしまうため、英語習得はどんどん難しくなっていきます。
そのため、もし子どもに英語を身につけさせたいなら、今のうちから始めたほうが絶対に良いですよ。
【体験談】幼少期からバイリンガルになりました

冒頭でも少しお伝えしましたが、私も幼少期からタガログ語と英語を学び、現在はタガログ語は日常会話レベルのバイリンガルです。
一方、英語は児童書レベルのやさしめの洋書を読んだり、外国人に簡単な道案内くらいはできますが、そこまでペラペラではありません。
なぜなら、英語をしっかり学んだ時期が遅かったからです。
母は、私が1〜2歳のころからタガログ語を教え始めたらしく、物心ついたときには、日本語とタガログ語の両方で会話ができるようになっていました。
ただ、もともと父は厳格なタイプで、「日本語と外国語を覚えさせると言語が混ざるらしいから、日本語だけ覚えさせればいい」という人だったため、こっそり教えていたようです。
そのあと、私が3歳を過ぎた頃に、母は英語も教えようとしたそうですが、あるとき父にバレてしまい、しばらく外国語は禁止に…。
そして小学校に上がったあと、母は再び英語を教えようとしてくれました。
しかし、その頃には私も自我が芽生えており、「やらされている」と感じるようになっていたため、あまり真面目に勉強しませんでした。
ただ、それでも家で日本語で会話しているときに
「Say it in english(英語でしゃべって)」
などと言われることが多く、英語を話す機会が設けられていました。
そのため、中学・高校英語は勉強しなくても8〜9割くらいは取れるようになっていました。
ただ、いまだに英語は「やらされるもの」という意識があるため、海外に行きたいとか、英語をもっと学ぼうという気持ちはあまりありません。
このように、年齢が上がるほど自我が出てきてやりたがらなくなるので、なんでも柔軟に吸収できる2歳のうちに英語を始めるのが理想です。
英語を覚えると日本語が変になるって本当?

私の父のように、
「幼少期に日本語と外国語を覚えると、どちらも中途半端になり、日本語がおかしくなる」
という話を聞いたことがある人もいるかもしれません。
たしかに、子どもがまだ言葉を覚えたての時は「今のは日本語?外国語?」と区別ができないこともあるでしょう。
ただ、子供は英語と日本語のアクセントの違いを聞きわけたり、お友達といるときに「周りはみんな日本語で話している」ということを敏感に感じとることができます。
そのため、あまり気にしすぎる必要はないですよ。
実際、私自身も自宅では日本語+タガログ語(たまに英語)を使い、保育園や学校では友達と日本語で話すので、日本語が不自然になることはなかったですよ!
2歳児の英語教室を選ぶポイント

2歳から英語教室に通わせる際、「どんな環境で学ばせるか?」で、習得のしやすさが変わってきます。
具体的には、以下の条件がそろっている教室を選ぶのがおすすめです。
- 外国人の先生が教えてくれる
- 子どもが楽しみながら学べる
- 自宅学習用の教材がある
外国人の先生が教えてくれる
英語を学ぶなら、ネイティブの発音が身につくように、外国人の先生が教えてくれるところがベスト。
というのも、世界的にみて日本人の英語発音は、いわゆる「日本人なまり」が入っていて、聞き取りづらいと言われています。
(例えば、「R」と「L」の発音の区別ができないことなどが代表例ですね)
そのため、子どもがネイティブと同じキレイな発音を身につけるためには、やはり本場の発音を知るのが一番。
また、ネイティブですと、日本とは違う文化を知るきっかけにもなるので、子どもの世界も広がります。
子どもが楽しみながら学べる
子どもに積極的に英語を学んでもらうには、「楽しい!」と思える環境が大切です。
一方的に英語の知識を詰め込むようなレッスンだと、子どもが退屈に感じてしまい、かえって苦手意識がついてしまいます。
そのため、英語の歌を歌ったり、絵本を読み聞かせたりなど、子どもが興味を持ってくれそうなカリキュラムのある教室を選びましょう。
自宅学習用の教材がある
教室のレッスンだけでなく、自宅でも英語が学べる教材があるかどうかも重要です。
一般的に、人が言語習得を覚えるのには1000〜3000時間くらいかかると言われています。
ただ、英語教室で学べるのは、せいぜい週に1回、しかもたったの1時間ほど。
それだけだと、英語を身につけるのに最低でも19年くらいはかかる計算になります。
これでは、幼少期から英語を学んだとしても、あまり意味がないですよね。
ただ、自宅でも毎日1時間くらい英語に触れる機会があれば、約1000日で身につくことになります。
そうすれば、4〜5歳には、ある程度英語を話せるようになっているでしょう。
「毎日1時間も、英語の時間を確保するなんて無理じゃない?」と思うかもしれません。
ただ、レッスンで使った絵本を昼や夜に読み聞かせて復習したり、家事をしている間に教材のCDを聞き流すなどすれば、無理なく学習時間を確保できます。
そのため、毎日忙しくて英語を教えている時間がなかったり、親が英語がニガテでも、効果的に学習ができます。
2歳からの英語教室は「ビースタジオ」がおすすめです
2歳から通うなら、英語教室はビースタジオがおすすめです。
最大のメリットは、外国人先生+日本人先生のW講師体制となっている「インターナショナル プログラム」があること。
というのも、2歳から初めて英語を学ぶ場合、いきなり英語の会話からスタートすると、子どもは緊張してストレスを感じる可能性があります。
しかし、このプログラムでは、レッスンの最初の10分間は日本語でコミュニケーションをしてから、英語のレッスンに入ります。
そのため、子どもはリラックスした状態でレッスンを受けられます。
また、英語のレッスンでは、英語のストーリーやゲーム、歌など、子どもがワクワクするような工夫がされています。
そのため、楽しみながら自然と英語力を伸ばすことができますよ。
家庭用教材も充実していて、英語絵本や英語の音が流れるスピーカーがあるので、おうちでも教室にいるような感覚で気軽に英語が学べます。
無料体験レッスンだけ受けることもできるので、まずは「子どもが楽しく通えそうかな?」とお試しで様子を見てみるのがおすすめです。
まとめ:タイミングを逃す前に2歳から英語を始めよう!
今回は、2歳で英語を学ぶメリットについて紹介しました。
特に、英語教室に通うことでネイティブの発音を学べたり、楽しく英語を学べるのは大きなメリットです。
子どもは成長すればするほど英語習得は難しくなるので、柔軟に言葉を覚えられる今のうちにスタートさせてみてくださいね。
また、英語教室ではなく、教材を使って学習をするという選択肢もあります。
以下の記事では、2歳向けの英語教材を紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

