「赤ちゃんの洋服の収納をどうするか迷ってる」
「ベビークローゼットって、どうなんだろう?わざわざいらない?」
そんなお悩みはありませんか?
結論からいうと、ベビークローゼットはあったほうが、ママにとって助かる場面が多いです。
ただし一方で、「必要なかった…」というママもいるので、あらかじめメリットやデメリットは知っておいたほうが良いでしょう。
そこで今回は、ベビークローゼットのメリット・デメリットについて紹介していきます。
ベビークローゼットのメリット3つ

まずは、ベビークローゼットのメリットを紹介します。
メリットは、3つあります。
- 洋服を畳む必要がない
- パパもお世話がしやすい
- 赤ちゃん用品をまとめて収納できる
洋服を畳む必要がない
ベビークローゼットの最大のメリットとしては、赤ちゃんの洋服を畳む必要がないことです。
特に、赤ちゃんが生まれたばかりだと、うんち漏れやミルクの汚れで、1日に何度もお着替えすることが多いもの。
洗濯の回数も増えるため、そのたびに服を畳んでタンスにしまうのは大変です。
ベビークローゼットがあれば、洗濯物を取り込んだあと、ハンガーに洋服をかけるだけでOK。
畳む手間がなくなることで、ママの毎日の家事の負担がグッと少なくなりますよ。
パパもお世話がしやすい
ベビークローゼットを使う際、服はハンガー、肌着は引き出しにしまっておくと決めておけば、パパにお着替えをお願いのもラクです。
普通のタンスだと、どこに何が入っているかが外から分かりにくいので、パパが迷ってしまうことが多いです。
そのため、いざ着替えが必要になったときに
「赤ちゃんのお洋服とってきて」
「どこにあるの?」
「◯段目の引き出しだよ!(前も言ったのに、どうして覚えてないの?)」
「お、あったあった。これでいい?」
「それは昨日も着たやつだから、別のにして!」
…といったやりとりをすることになり、ママのストレスになりがち。
ベビークローゼットなら、ひと目で洋服を確認できるので、「右から2番目の服を着せてあげて」とママが正確に伝えることができ、パパもスムーズに対応しやすくなります。
赤ちゃん用品をまとめて収納できる

ベビークローゼットは、ハンガーラックと収納ボックスがセットになっているタイプが多いです。
そのため、洋服以外の赤ちゃん用品の収納にも便利です。
特に、スタイや靴下などのこまごましたものや、かさばりやすいおもちゃは収納に困りやすいもの。
ベビークローゼットにしまっておけば、必要なときに出し入れしたり、整理したりしやすいので、部屋が散らかる心配もありません。
デメリット:洋服が入りきらなくなる可能性アリ

生後0〜3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、ほとんど1日中寝ているので、洋服や肌着はそこまで多くありません。
そのため、多少赤ちゃんの服が多くても、収納に困ることはないでしょう。
ただ、成長して動きが活発になったり、保育園に通うようになると、お着替えさせやすい上下セパレートの服が増えてきます。
そのため、だんだんとベビークローゼットに入りきらなくなるケースも多いです。
実際、赤ちゃんの洋服が増えてきたら、ベビークローゼットを卒業して、大きめのチェストを買い直したというママも少なくありません。
【結論】ベビークローゼットは収納量が多いものを選ぶべし
結論、ベビークローゼットは赤ちゃんが大きくなっても長く使えるように、できるだけ収納がたくさん入るものを選ぶと良いでしょう。
おすすめは、現役ママが考えたランドセルラックです。
高さ調整ができるハンガーラックや、たっぷり収納できる引き出しがついていて、赤ちゃんの成長に合わせて自由に収納ができます。
将来的に、自分でお片付けしたり洋服を出し入れしたりできるので便利ですよ。
引き出しは子どもでも扱いやすいファブリック製なので、カラーボックスのように落として割れたり、破片で怪我をする心配がなく安心です。
補足:ベビーワゴンやおむつストッカーも用意しておくと良い!

ベビークローゼットのほかに、ベビーワゴンやおむつストッカーも準備しておくのも良いでしょう。
おむつやおしりふきなど、よく使う物を詰めてママの近くに置いておけば、毎回クローゼットに取りにいかなくても、すぐにお世話ができます。
「ベビーワゴンとおむつストッカーはどちらがいいのか?」については、以下の記事で紹介しているので、そちらもあわせて参考にしてみてくださいね。

まとめ
今回は、ベビークローゼットのメリット・デメリットを紹介しました。
赤ちゃんが大きくなったらすぐ使えなくなるのでは?と心配になるかもしれませんが、先ほど紹介したように、収納が多いタイプなら長く使えます。
赤ちゃんの洋服やグッズの収納に困っているママは、ぜひ参考にしてくださいね。
