「小学生の子どもに、プログラミングのおもちゃを買ってあげたい」
「7歳におすすめのプログラミングおもちゃを教えて!」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、元エンジニアの私が、7歳の子どもにおすすめのプログラミングおもちゃを紹介します。
前提:子どもが挫折しにくいおもちゃを選ぼう

まず、プログラミングのおもちゃを選ぶうえで1番重要なのが、子どもが挫折しないレベルのおもちゃを選ぶことです。
特に、初めてプログラミングに触れる場合は、あまり難易度が高いおもちゃだと、すぐに挫折して遊ばなくなってしまいます。
なかには、大人が遊んでも理解するのに時間がかかるような、複雑なルールのおもちゃもあるので注意です。
おもちゃ選びに失敗しないためには、購入前に以下のポイントをチェックしてみると良いですよ。
特に、プログラミングおもちゃが初めてなら、対象年齢4〜6歳までのもので「少し簡単かも」と感じるくらいのおもちゃでも全然OK。
そして子どもが「できた!」と自信がついたら、ステップアップとして対象年齢7〜8歳向けのおもちゃにチャレンジしてみることで、挫折なくスムーズに取り組めるはずですよ。
次の章からは、実際におすすめのプログラミングおもちゃを紹介していきます。
プログラミングが初めてならプローボ
初めてプログラミングのおもちゃで遊ぶなら、プローボがおすすめです。
付属のガイドブックを読みながら、「アクションカード」と呼ばれるカードを正しく並べて、ロボットを動かす仕組みのおもちゃです。
ロボットはかわいい動物や乗り物のキャラクターとなっているので、プログラミングに親近感がもちやすくなり、楽しみながら進められます。
ガイドブックは絵本のようなストーリーになっているので、子どもが理解しやすいのも嬉しいポイント。
途中でわからなくなっても、何度でもやり直せるので、焦らずにじっくりと取り組めます。
長く遊ぶなら電脳サーキット500
せっかく買うなら、長く遊べるおもちゃがいいと考えているパパ・ママも多いと思います
それなら、電脳サーキット500が良いでしょう。
こちらは付属のパーツを組み立てて動かすことで、電気の仕組みを学べるおもちゃです。
FMラジオを聴いたり、デジタルボイスレコーダーで録音・再生したりと、大人でもワクワクするような実験が盛りだくさん。
全511通りの実験ができるので、飽きずに長く楽しめますよ。
家族で楽しむならスナップバトル
子どもだけでなく、大人も一緒に楽しむのなら、電脳サーキットシリーズの「スナップバトル」がおすすめです。
プレイヤーはカードを引き、カードに指定されたパーツを使ってLEDのランプを一番早く点灯させれば勝ちというバトルゲームです。
「限られたパーツで、どうやって勝つか?」を考えながら手を動かすことで、電気回路の仕組みを、自然と覚えていくことができます。
子どもはもちろん、パパ・ママも勉強になるのでおすすめですよ。
まとめ:プログラミングのおもちゃで楽しく勉強しよう!
今回は、7歳におすすめなプログラミングおもちゃについて紹介しました。
子どもが「やりたい!」と思ったおもちゃの中から、あまり難易度が高すぎないものを選ぶのが一番です。
ぜひ紹介した内容を参考にして、子どもの興味を伸ばしてみてくださいね。
