妊娠中にご飯を作るのって、すごく大変ですよね。
特に、料理中は立っているだけでも疲れてしまい、「しんどい」と感じる女性は多いはずです。
そのため、ついつい自炊を後回しにしてしまい、いつもコンビニ弁当やお菓子ばかりになってしまう…なんて人もいるかもしれません。
そんなとき、旦那さんに料理をお願いできれば一番いいですが、仕事で帰るのが遅かったり、料理をするのが苦手な場合もあると思います。
そこで今回は、妊娠中のママがなるべく無理をせず自炊する方法を紹介します。
なるべく簡単に作れるレシピを選ぶ

まずおすすめな方法としては、ママがなるべく簡単に作れるレシピを選ぶことです。
例えば、
などは焼くだけ・煮込むだけなので調理の手間が少ないですし、野菜をたくさん入れれば栄養もバッチリ。
調理中にキッチンにずっと立っているのが辛いという場合は、レンチンでできる料理を中心にすると良いですよ!
「毎回献立を考えるのはめんどくさい」という場合は、妊娠中のラクうまごはんなどの妊娠中向けのレシピ本をマネして作ると楽ですよ。
体調がいいときに野菜をまとめて冷凍しておく

体調がいいときには、野菜をまとめて切って、冷凍しておくのも良いでしょう。
そうすれば、トマト缶やクラムチャウダーの素を入れてスープにしたり、お肉やサバ缶を入れて野菜炒めにしたりと、無限にレパートリーができます。
野菜を切るときは、立ちっぱなしで作業するとつらくなってしまうと思うので、イスに座りながらやると良いですよ。
お米だけ炊く+お惣菜は宅配に頼るのもオススメです

どうしても料理を作るのがつらい場合は、お米だけ炊いて、あとは思い切ってお惣菜に頼ってしまうのもアリです。
そうすれば料理は最低限で済むのでラクですし、適度に野菜も摂れます。
お惣菜は、近くのスーパーやコンビニで買うのが手っ取り早いですが、体調がつらい中、毎回買いにいくのは大変です。
特に平日は、旦那さんが仕事から帰ってくるのが遅くて、買ってきてもらうのも難しいという場合が多いと思います。
そこで、週に1回、お惣菜を宅配で届けてもらうのも良いでしょう。
最近は、お惣菜の宅配サービスが増えており、冷蔵や冷凍で日持ちするものが多いです。
そのため、お米さえ用意しておけば、いちいち買い出しにいかずにご飯が食べられます。
週末など、旦那さんが家にいる日に配達してもらえば、ママが重い荷物を持たなくて済むので安心ですよ。
おすすめは、ツクリオです。
ツクリオは、プロが手作りした料理を毎週届けてくれる、手料理のサブスクサービスです。
メニューは管理栄養士が監修しているので、「お惣菜ばかりだと、栄養面が心配…」というママでも安心です。
料理は冷蔵品で届くので、冷凍食品とは違い、できたてそのままの美味しさが味わえます。
そのため、家族にお惣菜を出すことへの罪悪感も少なくなりますよ。
食べるときは、レンジで数分温めるだけで完成するので、面倒な調理も必要ありません。
おかずは冷蔵で4日間日持ちができ、冷凍することもできます※。
(※一部冷凍できない料理もあります)
そのため、食欲がなくてあまり食べられない…というときも、無理に食べきらなくていいので安心です。
1人前798円※〜(送料・税込)なので、スーパーでお惣菜を2〜3品買うのと、そこまで値段も変わらないと思います。
※5食プランを4人家族で食べる場合、15,960円÷4人÷5食=798円
「具合が悪くて、なかなか料理をする気になれない…」というママは、無理をせず、ツクリオを頼ってみてくださいね。
1週間からお試しできるので、まずは一度利用してみるのがおすすめですよ。
出来立てが届く【ツクリオ(旧つくりおき.jp)】定期縛りもないので、お休みや解約はいつでも可能です。
洗い物はなるべくやらない。割り箸や紙皿を活用しよう

食後の洗い物も、妊娠さんにとっては重労働です。
立ちっぱなしでお皿を洗わないといけませんし、お腹が出ているとシンクまでの距離が遠くなり、手が届きにくいので大変です。
そのため、なるべく洗い物をしなくていいように、割り箸や紙皿、紙コップも活用すると良いでしょう。
そうすれば、食べたあとは捨てるだけなので、洗い物のストレスがなくなります。
補足:旦那さんに任せるのもアリ

紙皿や割り箸を使うデメリットとしては、地味に出費がかさんでしまうことですね。
そのため、もし家事に協力的な旦那さんであれば、洗い物をお願いしてみるのも良いでしょう。
料理を作ること自体はニガテだったり、仕事が忙しくて作る時間がない…という男性でも、「洗い物くらいなら」とOKしてくれることも多いですよ。
妊娠中はとにかく無理をしないことが第一ですから、旦那さんが引き受けてくれそうなことは、遠慮せずにドンドンお願いしてしまいましょう。
まとめ:妊娠中の自炊は手抜きでOK!
妊娠中はとにかく体調を崩しやすい時期なので、なるべく手抜きをして、ママの負担がかからないようにしましょう。
栄養面が気になる場合は、野菜をストックしたり、お惣菜を宅配したりしてカバーすると良いでしょう。
洗い物など、旦那さんにもお願いできることがあれば、「申し訳ない」と思わず、ぜひ積極的に頼ってみてくださいね。
