「子どもの習い事がある日は、晩ごはんを作る時間がない…。どうしたらいい?」
と悩むママは多いですね。
仕事が終わったあとに、子どもの習い事の送迎があると、ゆっくり料理をする時間を確保するのは難しいですよね。
帰宅してから作るとなると、遅い時間になってしまいますし、「今日は疲れていて料理をしたくない…」という日もあると思います。
そこで今回は、習い事の日に晩ごはんが作れないときの対処法を紹介していきます。
【前提】晩ごはんは習い事が始まる前がベスト!

まず前提として、「そもそも習い事がある日って、いつ晩ごはんを食べさせればいいの?」と悩むママは多いと思います。
だいたいは、以下のどちらかのパターンが多いですね。
・習い事が始まる前は軽食のみ。夕食は帰宅してから食べる
・晩ごはんを食べてから習い事に行く
特に、習い事が始まる前にゆっくり食べる時間がなかったり、送り迎えに時間がかかる場合、帰ってきてから夕食にするというケースは多いと思います。
結論からいうと、習い事が始まる前に晩ごはんを済ませるのがベストです。
特に、小〜中学生の食べ盛りの時期は軽食だけだと腹持ちしにくく、習い事が終わる前にお腹が空いてしまいます。
さらに、帰宅してからいつも晩ごはんを食べる時間が遅いと、肥満につながるリスクもあるので注意です。
「でも、習い事が始まる前にご飯を用意するのって難しくない?」というママのために、おすすめの方法を次の章で解説していきますね。
方法①:週末に作り置きする

一番おすすめなのは、習い事の日の晩ごはんを、週末に作り置きしておくことです。
そうすれば、レンジで温めるだけですぐ食べられるので、習い事が始まる前にササッと食事を済まられます。
栄養バランスでいえば、主菜(メインおかず)と副菜でそれぞれ作るのが理想ですが、あまり手間をかけたくないというママも多いと思います。
その場合は、野菜たっぷりのおかずを1品だけ用意しておくのも良いでしょう。
(例えば、肉野菜炒めや焼きそば、中華丼など)
そうすれば、調理の手間が少なくて済みますし、栄養面もバッチリです。
方法②:前日の残り物で済ませる

習い事の前日に晩ごはんを少し多めに作っておき、その残り物で済ませるという手もあります。
カレーや煮物など、しっかり火が通ったおかずであれば、翌日でも痛みにくいので、夏場でも安心ですね。
ただし、よく食べる子だと、当日中におかずを食べ尽くしてしまい、翌日まで残らないこともあるので注意しましょう。
方法③:自炊せずに惣菜の宅配サービスを使う

仕事や子育てで忙しくて、作り置きをする余裕がない…というママも多いと思います。
それなら、無理に自炊はせずに、お惣菜の宅配サービスに頼るのもアリです。
お惣菜の宅配サービスなら、数日分のお惣菜を週に1回まとめて配達してくれます。
習い事の日は、そのお惣菜を温めて出すだけで晩ごはんが完成するので、料理の手間がかかりません。
栄養バランスも考えられていることが多いので、冷凍食品やコンビニ弁当と比べて罪悪感も少ないです。
おすすめは、シェフの無添つくりおきです。
こちらは、専属の管理栄養士がメニューを開発したお惣菜が、2〜3日分届くサービスです。
主菜と副菜のバランスがよく、添加物も不使用なので、「子どもにはなるべく栄養のあるものを食べさせたい」と考えているママも安心。
献立は週替わりなので、いつもメニューが同じで子どもが飽きてしまう…なんて心配もありません。
配達はスキップもできるので
「今週は作り置きする予定だから、スキップしようかな」
「来週は仕事がバタバタするから、宅配に頼ろう」
といった感じで、ママの都合に合わせて選べます。
契約回数の縛りもなく、いつでも解約できるので、まずは1回お試しで利用してみるのがオススメですよ。
レトルトやカップ麺はおすすめしません
レトルトのカレーやカップ麺なら、料理の手間がかからないですし、サクッとお腹を満たせるので、つい頼ってしまうママもいるかもしれません。
ただ、これらは炭水化物が多く、糖質を摂りすぎてしまうため、ちゃんと食べてもすぐにお腹が空いたり、眠気を感じることがあります。
参考:【医師が解説】しっかり食べてもすぐにお腹が空いてしまう人「1つの共通点」
すると、習い事に集中できなかったり、空腹感が満たされずに帰宅後もガッツリご飯を食べてしまう可能性もあるので、あまりおすすめしません。
習い事の日のご飯は事前に用意しておこう!
習い事の日は、なかなかご飯を作るのが難しいもの。
そのため、作り置きをしたり、お惣菜の宅配を活用することで事前に準備するのが一番です。
ぜひ参考にして、一番ラクな方法でママの負担を減らしてみてくださいね。
