フルタイムで働いているママにとって、帰宅後の夕食作りがつらいと感じることは多いと思います。
仕事の疲れでクタクタになっている中、買い物や調理、後片付けなどをこなさないといけないので、ストレスになるのも当然です。
なかには、仕事が終わってすぐ保育園のお迎えに行かないといけず、夕飯を作る時間がまともに取れないというママも多いはずです。
そこで今回は、フルタイム勤務のママが夕飯を作る余裕がないときの対処法について紹介します。
対策1:朝のうちに下ごしらえをする

仕事から帰ってから、イチから料理を作るのはつらい…という場合は、朝のうちに下ごしらえをしておくのがおすすめです。
野菜を切ったり、おかずに下味をつけたりしておけば、帰宅後は加熱するだけなので、料理の負担はグッと減ります。
「朝は子どものお世話でバタバタしていて余裕がない」という場合は、子どもを起こす前か、前日に寝かしつけたあとに作るのもアリです。
電気調理鍋なら帰宅後すぐ食べられる
「帰宅したら一切料理はしたくない!」という場合は、電気調理鍋を使うのも良いですよ。
私はホットクックという自動調理鍋を使っていすが、予約調理機能を使えば、調味料と具材をポイポイ入れるだけで夕方には出来上がっているのでラクです。
帰ってきたらすぐご飯が食べられるので、毎日とても助かっています。
予約調理ができるメニュー数は、機種にもよりますが30種類くらいはあるので、レパートリーに困ることはないはず。
ホットクック用のレシピ本も売っているので、まるっとレシピ通りに作ってしまえば、自分で献立を考える必要もありません。
ただし、値段が4万円前後と決して安くはないので、出費が痛いのが難点ですね。
なので、気になる人はまずはレンティオなどで1〜2週間ほどレンタルしてみてから、購入するか決めると良いですよ。
対策2:週末に作り置きをする

平日は子育てと仕事を両立するだけで精一杯で、なるべく料理に時間をかけたくない…というママも多いと思います。
それなら、週末に平日5日分の夕食を作り置きするのも手です。
イチから献立を考えるのは大変なので、YouTubeやネット上で公開されている作り置きのレシピをそのまま真似してしまうと楽ですよ。
個人的におすすめなのは、以下のレシピ。
上記はフライパン1つでできるので、洗い物も最小限で済みますよ。
対策3:クックドゥやミールキットを活用する

週末や朝はバタバタしていて、どうしても夕方に作るしかないという場合もあると思います。
その場合は、クックドゥやミールキットなどの調味料つきのキットを活用するのも良いでしょう。
献立作りや下ごしらえの手間がないので、疲れてクタクタなときでも、そこまでエネルギーを使わずに済みます。
調理時間も15〜20分ほどでササっと作れるので、帰宅した後でも負担になりにくいです。
対策4:週に2〜3日は「料理をしない日」にする

思い切って、週に2〜3日は「料理をしない日」と決めてしまい、レトルトや外食で済ませるのも1つの手です。
そうすれば、献立作りや調理、買い物の頻度が減るので、子どもとゆっくり食事をする時間が増えます。
それによって、ママの心にゆとりが生まれるので、平日の夕食作りのストレスがグッと少なくなりますよ。
ただ、頻繁に外食に行くと出費がかさんでしまいますし、かといってレトルトばかりになるのは栄養面が気になる…というママも多いと思います。
そこでおすすめなのが、お惣菜の宅配サービスです。
お惣菜なら適度に野菜が取れますし、数日分を週に1回まとめて届けてもらえば、仕事終わりに毎回買い物をする必要もなくなります。
さらに、外食よりも安く済むことが多いので、お財布にも優しいです。
おすすめは、シェフの無添つくりおきです。
こちらのお惣菜には、化学調味料や保存料などが使われておらず、優しい味つけなので、安心して子どもに食べさせることができます。
メニューは専属の管理栄養士が設計しているので、バランスよく栄養がとれるのも嬉しいポイント。
お届けのプランは、
- 食卓サポートプラン(3人前×2食分)
- 食卓おまかせプラン(4人前×3食分)
の2種類があるので、家族構成に合わせて選べます。
3人でファミレスなどで外食すると1回で5000〜6000円くらいかかることも多いですが、シェフの無添つくりおきなら、同じ値段で2食分食べられる※ので、コスパが良いです。
※食卓サポートプラン(3人前×2食分):通常価格5,173円。送料は別途990円かかります。
配送のスキップや解約はいつでもできるので、まずは1回お試しで使ってみて、お子さんが気に入るかどうか反応を見てみると良いですよ。
【まとめ】ママの夕飯作りの負担を減らそう!
毎日フルタイムで働いて忙しいママにとって、帰宅後の夕飯作りはストレスになりやすいもの。
今回紹介した方法を参考にして、なるべくママが料理の負担が少なくなるように、工夫してみてくださいね。
