「アンパンマンミュージアムで、ベビーカーの盗難ってあるの?」
「なにか対策しておいたほうがいいのかな…」
そんなお悩みはありませんか?
アンパンマンが大好きな子どものために、横浜のアンパンマンミュージアムに連れて行ってあげたいと考えているパパ・ママは多いですね。
なかでも、当日はベビーカーで行こうと思っている人は多いと思います。
ただ、ミュージアム内はベビーカーを持ち込むことができないため、盗まれたりしないか心配ですよね。
今回は、横浜アンパンマンこどもミュージアムで盗難はあるのか?や、ベビーカーの盗難対策について紹介します。
そもそもアンパンマンミュージアムでベビーカー盗難はある?

結論、あります。
実際にSNSでは、「横浜のアンパンマンミュージアムでベビーカーを盗まれた」という口コミがありました。
というのも、アンパンマンミュージアムでは、3Fのミュージアム内はベビーカー利用がNGのため、ベビーカー置き場に預けないといけません。
しかも、置き場にはスタッフさんが常駐しているわけではないので、なにも対策していないと、盗まれてしまう可能性は十分にあります。
特に、横浜アンパンマンミュージアムは平日でも混雑することが多いので、盗まれてしまったら、探すのも大変です。
そのため、ベビーカーの盗難対策は絶対にやっておいたほうがいいですよ。
アンパンマンミュージアムのベビーカー盗難対策3つ

横浜アンパンマンミュージアムでのベビーカー盗難対策のおすすめは、以下の3つ。
- ワイヤーロックをつける
- 紛失防止タグをつける
- 盗まれて困るものは置かない
ワイヤーロックをつける
1つめは、ベビーカーにワイヤーロックをつけることです。
車輪の穴にワイヤーを通してロックすることで、ベビーカーが動かしにくくなるので、盗まれる心配がグッと減ります。
ワイヤーロックは100均のものでもいいのですが、ほとんどが自転車用でワイヤーが太めなので、取り付けにくいと感じるかもしれません。
ベビーカーにロックをかけるのに時間がかかってしまい、子どもを待たせてしまった…なんて事態はできるだけ避けたいですよね。
そこでおすすめなのが、ベビーカー用のワイヤーロック「バギーガード」です。
こちらはワイヤーの細さが直径2.4mmと細めなので、タイヤに通しやすく、簡単にロックができます。
本体はスマホくらいの大きさがあり、パッと見でロックされていることが周りにも分かりやすいので安心です。
ベビーカーに取りつけることもでき、手荷物もかさばらなくてすむので便利ですよ。
紛失防止タグをつける

2つめは、AirTagなどの紛失防止タグをつけることです。
タグで位置情報がわかれば、万が一盗まれたとしても、すぐに見つけられるので安心です。
また、当日に自分のものと似ているベビーカーが複数あった場合、タグの位置を確認することで、取り違える心配もなくなります。
ただし、見えやすい場所につけていると外されてしまうリスクがあるので、なるべく見えにくいところに隠すのがマストです。
盗まれて困るものは置かない

ベビーカーが置きっぱなしの状況だと、荷物を盗まれてしまうリスクもあります。
実際にSNSでも、横浜アンパンマンミュージアムで傘を盗まれてしまったという人もいました。
そのため、「貴重品だけ持っていけばいいだろう」と油断せず、盗まれて困るものは置いたままにしないように注意しましょう。
施設内にはコインロッカーもあるので、そちらに預けるのも手ですよ。
アンパンマンミュージアムのベビーカーについての質問

ベビーカー置き場はどこにある?
横浜アンパンマンミュージアムは2階にベビーカー置き場があります。
3階のミュージアムではベビーカーが利用できないので要注意です。
ベビーカーは借りられる?
横浜アンパンマンミュージアムでは、ベビーカーの貸し出しはしていません。
抱っこ紐のレンタルもできないので、当日は自分で持参するようにしましょう。
まとめ:ベビーカーの盗難対策は必ずしておこう!
横浜のアンパンマンミュージアムは、たくさんの人が来るので、どんな人がベビーカーを狙ってくるか分かりません。
なので、今回紹介した盗難対策は最低限やっておいた方がおすすめです。
しっかり対策して、当日はお子さんとたくさんミュージアムを楽しんでくださいね。

