「子どもがトイレに行きたがらなくて、トイレトレーニングがなかなか進まない…」
「トイレが楽しくなるようなグッズはないかな?」
そんなお悩みはありませんか?
今までおむつで過ごしてきた子どもにとって、慣れないトイレに行くのは気が進まないもの。
ただ、親としては、子どもが自分からトイレに行けるようになってほしいですよね。
子どものトイレ嫌いを克服するなら、「トイレは楽しい場所」と思えるように工夫するのが、一番の近道です。
そこで今回は、トイレが楽しくなるおすすめのグッズを紹介していきます
トイレが興味ない子には「トイレできたねシールブック」

トイレに行くのがまったく興味ないという子には、「トイレができたら、ごほうびにシールを渡す」という方法がおすすめです。
子どもにとっては、履き慣れたおむつで過ごすほうが気がラクですし、わざわざトイレに行くのは面倒なもの。
ただ、「シールをもらう」という目標があれば、トイレに行く理由ができるので、やる気になってくれることも多いです。
ごほうびシールとして特におすすめなのが、「トイレできたねシールブック」です。
トイレができたら、ごほうびに台紙にシールを貼ることで、子どもが自分からトイレに行きたくなるきっかけが作れます。
大人気の絵本「おむつのなか、みせてみせて!」のお話もついていて、ねずみくんや仲間たちと一緒に楽しくトイレトレーニングができます。
色々な種類のシールが120枚もついているので、子どもも飽きずにやる気が長続きしやすいですよ。
アンパンマン好きには「アンパンマン3WAY補助便座」
アンパンマンが好きな子には、アンパンマン 3WAY補助便座も良いでしょう。
便座にアンパンマンがついているので、「一緒にアンパンマンに会いにいこう♪」と誘えば、子どもも喜んでついてきてくれるはずです。
アンパンマンが「がんばれ!」と応援してくれるサウンドつきなので、子どものやる気を引き出してくれます。
にぎりやすい取っ手もついていて、姿勢が安定しやすいので、いきみやすくなるのもメリット。
アンパンマンのマーチなどのメロディも流せるので、子どもにとっては行きたくなかったトイレも、楽しい場所に早変わりしますよ。
乗り物好きの子なら「新幹線ソフト補助便座」
乗り物好きな子には、新幹線のソフト補助便座も良いでしょう。
便座には、「こだま」や「はやぶさ」といった人気の新幹線のイラストが描かれているので、子どももワクワクしながらトイレに座れます。
便座はやわらかいクッション素材なので、「便座のひんやりした感覚がイヤ」という子にも、安心して座ってもらえます。
汚れたら水洗いもできるので、お手入れが簡単なのも親にとっては嬉しいポイントです。
動物が好きな子には「デコレーションマスコット」
動物が好きな子なら、トイレのフタに貼れるシール「デコレーションマスコット」がピッタリ。
かわいらしい犬や猫がプリントされているので、「ワンちゃんが待ってるよ!」と誘えば、ふだんはトイレに行きたがらない子も乗り気になってくれるはずです。
トイレの雰囲気も華やかになるので、子どもにとっては暗くて狭いイメージのトイレへの抵抗が少なくなり、安心して行きやすくなります。
イヤイヤ期なら「ひとりでできる補助便座」もアリ
子どもがイヤイヤ期だと、親が「トイレに行こう?」と誘っても、「イヤ!」と拒否されたり、座りたがらないなんてことも多いと思います。
この時期は、「なんでも自分でやりたい」という意識が強いので、どんなに優しく誘っても「やらされている」と感じて反発しやすいもの。
そこでおすすめしたいのが、「ひとりでできる補助便座」です。
子どもひとりでも運べる大きさなので、無理に親がトイレに行かせようとしなくても、「自分でやる!」と子どものスイッチが入りやすいです。
階段もついていることで、自分で上り下りもできるので、「1人でできた」という自信につながり、トレーニングも進みやすくなるはずです。
カラフルで公園の遊具のようなデザインなので、子どもも抵抗なくトイレに座りやすいですよ。
トイレグッズで親子で楽しくトイトレしよう!
今回は、トイレが楽しくなるおすすめのグッズを紹介しました。
子どもにとっては気が進まなかったトイレが、楽しい場所になることで、積極的に行ってくれるようになる可能性は十分にあります。
ぜひお子さんにあったグッズを選んで、親子で楽しくトイレトレーニングをしてみてくださいね。
「3歳の子がなかなかトイレに座ってくれない…」と悩んでいる場合は、以下で原因と対策を紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

