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1歳児が座って食べないときの対処法!食事中に立ち上がるのを防ぐには?

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「1歳児が食事中に座って食べてくれない…」
「いつも立ち上がってウロウロしてしまう。
どうしたらいいんだろう?」

そんなお悩みはありませんか?

子どもが歩き始めるようになると、食事の途中でも動き回ってしまうので、困りますよね。

ただ、子どもの集中力は年齢+1分と言われており、1歳児であれば、わずか2分ほどしか集中できないもの。

なので、食事中にじっとしていられないのは、仕方ないことなんですよね。

とはいえ、ママとしては「しっかり座ってご飯を食べてほしい!」と思うのが本音だと思います。

そこで今回は、1歳児が座って食べないときの対処法について紹介していきます。

目次

方法①:遊び始めたらお皿を下げる

まず1つめは、食事中に遊び始めてしまったら、お皿を下げてしまうことです。

子どもが遊び始めるのは、お腹が空いていない、もしくはお腹いっぱいの状態になっていることが少なくありません。

そんなときは、「食べないならごちそうさまね」と冷静に伝えて、切り上げてしまってOK。

最初は泣いたり怒ったりするかもしれませんが、だんだん繰り返していくうちに、子どもも「遊ぶとごはんが食べられない」と学ぶようになります。

そうすると、遊ばずに食べてくれるようになることも多いですよ。

親としては「ちゃんと食べなさい!」と叱ってしまいそうになりますが、怒られると食べるのがストレスになる子もいるのでNG。

あくまでも、淡々とした態度で片づけるのがべストです。

そうすれば、無理に食べさせる必要もなくなるので、ママのイライラもグッと減りますよ。

そのあと間食で多少補うのはアリですが、量は控えめにして、次の食事までにしっかりお腹を空かせるのが理想です。

方法②:食事前におなかを空かせる

子どもはお腹が空いていないと、なかなか自分からごはんを食べようとしないもの。

大人のように
「あとでお腹がすくかもしれない」とか
「もったいないから食べよう」
といったことはまだ考えられない時期だからです。

そのため、食事前にしっかりとお腹を空かせることが大切です。

お腹を空かせるための方法としておすすめなのは、以下の通り。

・牛乳やジュース、おやつの量を減らしてみる
・食事とおやつの時間の間隔を空ける
・体を動かす時間を増やす

特に、おやつはよく食べるのにごはんはあまり食べないという場合は、おやつを取りすぎていないか注意が必要です。

方法③:子どもの気を引くもの(おもちゃ・テレビ)を視界からなくす

おもちゃやテレビなど、子どもの気を引くものが視界にあると、食べ物よりもそちらに意識が向いてしまいがちです。

そのため、食事中は

・テレビや動画は消す
・おもちゃや絵本は片付ける

といった形で、子どもが食事に集中できる環境を作ることも大切です。

方法④:子どもの足を床につける

食事中は、子どもの足は床や足置きについていますか?

子どもの足がブラブラした状態だと、食事中に気が散ってしまい、遊び始めてしまう原因になりやすいです。

そんなときは、子どもの足元にクッションを置いて浮かないようにしたり、足置きがついているタイプの椅子を使うと良いでしょう。

床に足がつくようになり、食事の姿勢が安定すると、集中して食べられるようになる子も多いですよ。

以下の記事では、子どもの足がつく椅子について紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。

方法⑤:チェアベルトをつける

子どもが立ち上がらないように、チェアベルトをつけるというのも手です。

最初は嫌がってしまうかもしれませんが、慣れれば諦めて食べてくれるようになる場合も多いですよ。

おすすめは、こちらのチェアベルト一体型エプロンです。


腰ベルトをイスに固定するため、子どもが食事中に立ち上がってしまうのを防いでくれます。

そのため、「なにをしても座ってくれない…」とつらい思いをしているママの負担が減るはずです。

エプロンと一体になっているので、食事の準備もラクラク。

終わったあとも、洗濯機で丸洗いすればいいので、後片付けの手間も少なく済みます。

【注意】追いかけるのはNGです

「ごはんをちゃんと食べさせないと!」という親心から、食事中にウロウロする子どもを追いかけて食べさせるというママも多いと思います。

ただ、そうすると子どもはママにかまってもらえるのが嬉しくて、余計にヒートアップしてしまいます。

そして、それが習慣になると、立って食べるのが当たり前に…。

特に、年齢が上がるとイヤイヤ期にも突入するので、なかなか直すのも難しくなります。

そのため、立ち上がったらお皿を下げたり、チェアベルトなどをつけるなどして、座って食べることを徹底することが重要です。

まとめ:少しずつ座って食べる習慣をつけよう

まだ集中力が短い1歳児にとって、じっと座っているのはどうしても難しいもの。

ただ、以下の方法を試してみることで、少しずつ立ち上がることは少なくなっていくはずです。

  • 遊び始めたらお皿を下げる
  • 食事前におなかを空かせる
  • 子どもの気を引くもの(おもちゃ・テレビ)を視界からなくす
  • 子どもの足を床につける
  • チェアベルトをつける

なかなか最初はうまくいかないかもしれませんが、ママのストレスになりすぎない程度にトライしてみて、座って食べる習慣をつけさせてみてくださいね。

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この記事を書いた人

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