離乳食の手づかみ食べが始まり、子どもが床やテーブルに食べこぼすのをストレスに感じているママは多いと思います。
毎回掃除や洗濯の手間がかかって大変ですし、できれば少しでも負担を減らしたいところですよね。
そこで今回は、離乳食の食べこぼし対策としておすすめの方法を紹介していきます。
テーブルや服への食べこぼしは長袖の食事エプロンで防ぐ

子どもの食べこぼしの中でも多いのが、食べ物をぐちゃぐちゃにして、服やテーブルが汚れてしまう問題ですね。
シリコンスタイをつけていても、袖や足元まで飛び散ってしまうため、洗濯がめんどくさい…と感じているママは少なくないはずです。
そこでおすすめなのが、長袖のお食事エプロンです。
腕までしっかりカバーできるため、服に汚れがつきにくくなり、洗濯の負担をグッと減らせます。
特におすすめなのが、ワイプイージーのカバーオール長袖ビブです。
エプロンの横幅が64cmと長めなので、テーブルごとすっぽりと覆うことができて便利です。
汚れても食べ残しを洗い流して洗濯機へポイっと入れればOK。乾燥機も使えます。
それによって、洋服についた汚れを落としたり、テーブルを掃除する手間が最小限で済むので、ママのストレスがグッと少なくなるはずです。
床の食べこぼし対策にはお食事マット

子どもの食べ物がボロボロと床にこぼれたり、床に投げつけられたりするのも困りますよね。
食事が終わるたびに床を水拭きしたり、掃除機をかけるのは、正直めんどくさいもの。
よくある対策としては、新聞紙を敷くのが定番ですね。
ただし、いまどき新聞が家にないという家庭も多いと思います。
毎日使うとなると、大量に用意しないといけないですし、そのぶんゴミも増えてしまいます。
しかも、床に敷いてもすぐクシャクシャになったり染みたりするので、意外と不便です。
親が目を離した隙に、子どもがちぎって食べてしまうこともあるので、ヒヤッとしてしまうことも…。
そこで、新聞紙ではなく、以下のようなお食事マットを床に敷くのがおすすめです。
防水加工がされているので汚れが染みにくく、子どもがこぼしても、安心して見守れます。
汚れがついてもササッと拭き取れるのでお手入れもラクですし、洗濯機で丸洗いできるので、掃除の負担も少なくなります。
すべり止めもついているので、椅子を動かす時もズレにくいのも嬉しいポイントです。
ひっくり返りにくい食器を使う

離乳食の食べこぼし対策には、そもそも子どもが食べ物をこぼしにくい環境を作ることも大事です。
おすすめは、離乳食の食器をひっくり返りにくいタイプに変えること。
そうすれば、子どもの手がお皿に当たったり、イタズラでお皿を投げて床に食べ物が飛び散るといった事態を減らせます。
以下の記事では、ひっくり返りにくい離乳食の食器を紹介しているので、あわせて見てみてくださいね。

足置きがある椅子に座らせる

子どもが食べ物をこぼしてしまうのは、食事をしているときの姿勢が関係している場合もあります。
特に、食事中は子どもの足がついていることが大切です。
足がブラブラした状態だと気が散ってしまい、食べている途中で遊び始めてしまうこともあるので、食べこぼしの原因になります。
足置きがついている椅子なら、姿勢が安定して集中して食べられるので、食べこぼしがグッと少なくなることも多いですよ。
「うちの子、いつも食べこぼしが多くて困る…」というママは、子どもの足がついているか、姿勢は悪くないかを一度チェックしてみてください。
まとめ
今回は、離乳食の食べこぼし対策について紹介しました。
あらかじめ対策しておくことで、食事中に子どもがこぼしてもイライラせず、心に余裕をもって見守ることができるようになりますよ。
毎日の負担を減らしたいママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
