「5歳児と旅行に行くんだけど、ベビーカーの代わりになるものはある?」
そんなお悩みはありませんか?
いつもは歩いてくれる子でも、旅行で長時間の移動となると、疲れてグズったり眠くなったりするのが心配ですよね。
抱っこするのは親の負担が大きいので大変ですし、かといってベビーカーは体重制限を超えていて乗せられないことがほとんどだと思います。
そこで今回は、5歳児との旅行でベビーカーの代わりになるものを紹介します。
長時間の移動にはキッズキャリー

電車や飛行機などで、子どもと長時間移動するなら、キッズキャリー(キッズキャリーケース)がおすすめです。
キッズキャリーとは、子どもを乗せて運ぶことができるスーツケースのこと。
子どもが歩き疲れてしまったら、キッズキャリーに乗せてあげることで、親が無理をして抱っこをする必要がなくなります。
子どもはアトラクション気分で楽しめるので、自分から喜んで乗ってくれますよ。
いつもは疲れて不機嫌になってしまう子でも、ニコニコとご機嫌になってくれるはずです。
おすすめは、キッズトラベルです。
乗り物のような見た目で、子どももテンションが上がります。
耐荷重は、子どもと荷物を合わせて50kgまで。そのため、子どもが20kgなら、荷物は30kgまでたっぷり入れられます。
子どもが疲れてしまったときはもちろん、旅行中の体力温存にもぴったりです。
お昼寝にも使うなら軽量ベビーカー

キッズキャリーのデメリットとして、背もたれがないので、子どもが眠いときに少し寝かせてあげるというのが難しい点ですね。
そのため、旅行中に子どもをお昼寝させたいなら、いっそベビーカーを使うのも手です。
ただし、5歳だとメーカーの体重制限を超えている場合が多いので、耐荷重が重くても耐えられるベビーカーを選ぶことが大切です。
特に、旅行でも持ち運びの負担が少ない軽量ベビーカーがベスト。
おすすめは、こちらの軽量折りたたみベビーカーです。
重さはわずか3.8kgなので、新幹線や電車移動のときに畳んで持ち運んだり、車のトランクに積み入れるのもラクラク。
耐荷重は50kgあるので、5歳児を長時間乗せても安心です。
4輪でスイスイ進めるので、旅行中もストレスなく移動ができますよ。
抱っこマンにはヒップシートがベスト

ふだんから「抱っこ抱っこ!」と甘える子なら、キッズキャリーやベビーカーにはほとんど乗らず、結局親が抱っこすることになる可能性があります。
ただ、5歳児をそのまま抱っこするのはパパ・ママにとってかなりつらいはず。
そこで、抱っこの負担を減らすために、ヒップシートを持っていくと良いでしょう。
おすすめは、Hug育バッグです。
ヒップシートの多くは3歳くらいまでですが、こちらは耐荷重30kgまでなので、5歳児でも問題なく使えます。
また、肩の幅広パッドが重さを分散してくれるので、抱っこがグッとラクになりますよ。
片手抱っこもできるので、旅行中にお会計をしたり、スマホで調べ物をするときもストレスがありません。
まとめ:5歳児が疲れたときの対策は忘れずにしておこう!
今回は、5歳との旅行でベビーカーの代わりになるものを紹介しました。
もう一度まとめると、以下の通りです。
- 長時間の移動にはキッズトラベル
- お昼寝にも使うなら軽量折りたたみベビーカー
- 抱っこマンにはHug育バッグ
特に、旅行の長時間の移動は、子どもが疲れて不機嫌になってしまうことも多いので、上記を参考にして対策してみてくださいね。
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