「7歳の子どもとディズニーに行くんだけど、ベビーカーの代わりになるものはある?」
そんなお悩みはありませんか?
ふだんは歩く子でも、ディズニーで長時間移動するとなると、疲れてしまわないか心配ですよね。
小学生となると、ベビーカーに乗せるのも気が引けるし、なにか代わりになるものはないかな?と迷っているママも多いはずです。
そこで今回は、7歳の子どもとディズニーに行く際に、ベビーカーの代わりになるものはあるのか?について解説します。
結論:ディズニーはベビーカー以外の乗り物の持ち込みはNG

結論から言うと、ディズニーはベビーカー以外の乗り物の持ち込みができません。※
※参考:よくあるご質問ーどんな形のベビーカーでも入園できる?
そのため、子どもが疲れたときにワゴンで運んだり、キッズキャリー(子どもが乗れるスーツケース)などに乗せることはできません。
なので、途中で子どもが疲れてしまうのが心配な場合は、ベビーカーを利用するのがベターです。
パーク内でベビーカーは借りられないので注意
ディズニーのパーク内には、レンタルベビーカーもありますが、利用できるのは100cm以下かつ体重15kg以下の子どものみ。
そのため、7歳だと、基本的には借りることができません。
「歩き疲れたらパーク内で借りよう」と思っていても対応できないので、最初からベビーカーを持参しておくようにしましょう。
7歳の子どもをベビーカーに乗せても大丈夫?

「7歳の子どもをベビーカーに乗せても大丈夫なのかな…?」
「変に思われない?」
と、心配になるママもいるかもしれません。
結論から言うと、まったく問題なしです。
みんなアトラクションを楽しむのに夢中なので、わざわざベビーカーに乗っている子の年齢なんて、そんなに気にしていないものです。
実際、小学生くらいの体格の子がベビーカーに乗っているのを見かけることもあります。
私も5歳児の甥っ子がいますが、ベビーカーでパーク内を移動しても、不審な目で見られることは全くなかったですよ。
むしろ、大人でも1日歩いたら疲れるパーク内で、小学生を歩かせ続けるのはかなり大変です。
ベンチで少し休みながら移動する方法もありますが、また動き出したら、すぐに疲れてしまうもの。
すると、子どもは不機嫌になってしまい、親もそれに対して「せっかく連れてきたのに…」とストレスになるので、いいことがありません。
一方、ベビーカーがあれば、アトラクションの待機列に並ぶまでに体力が温存できるので、親も子どももノーストレスで移動ができます。
最悪、使う機会がなかったとしても荷物置きになるので、損はありませんよ。
ディズニー用のベビーカーは7歳でも乗れるものを選ぼう

ディズニーに持っていくベビーカーは、7歳の子どもでも安心して乗れる、耐荷重がしっかりしたものを選ぶのがベスト。
「どうせ一回しか使わないから」と、体重制限をすでに超えている手持ちのベビーカーを使うのは避けましょう。
車輪がうまく動かなかったり、重さに耐えきれずに故障したりする可能性があるためです。
おすすめは、こちらの超軽量ベビーカーです。
耐荷重は約40kgまでOKなので、ディズニーで子どもを1日中乗せても安心です。
軽い力で移動できる4輪つきなので、パーク内もスイスイと動けて便利ですよ。
重さはわずか4.7kgなので、車のトランクから出し入れしたり、電車の混雑時に畳むのがラクです。
兄弟連れならベビーカーステップもありです
兄弟でディズニーに連れていく場合は、下の子のベビーカーにベビーカーステップをくっつけるという手もあります。
そうすれば、子どもが歩き疲れたときにサッと乗せて移動できるので、わざわざベビーカーを2つ買う必要がなくなります。
サドルはクッションつきなので、ずっと座っていても、お尻が痛くなりにくいのも嬉しいポイント。
安定した2輪タイヤがついているので、パーク内のデコボコ道でも安心して動けますよ。
まとめ:子どもが疲れたとき用にベビーカーを持参しよう!
ディズニーで子どもが歩き疲れそうで心配なら、ベビーカーはぜひ持っていくべきです。
不機嫌な中無理に歩かせるより、ベビーカーに乗せて体力を温存させてあげたほうが、親子でストレスなく過ごせます。
兄弟で行く場合は、ベビーカーステップという手もあるので、ぜひ状況に合わせて選んでみてくださいね。
また、ディズニーではベビーカーの盗難も起きているため、対策はマスト。
以下の記事では、ディズニーでのベビーカーの盗難対策について解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

