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【予算1万円前後】長く使えるおすすめの出産祝い3選を紹介

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「予算1万円くらいで、出産祝いを贈りたい」

「長く使える出産祝いを教えて!」

そんなお悩みはありませんか?

赤ちゃんは成長が早いので、せっかく出産祝いを贈っても、使える期間が短いことがほとんど。

例えば、出産祝いに定番のベビー服やおむつなどは、すぐにサイズが合わなくなることが多いです。

ただ、予算1万円となると、決して安い金額ではないですし、できるだけ長く使ってもらいたいですよね。

そこで今回は、予算1万円前後で長く使えるおすすめの出産祝いを紹介します。

目次

【前提】長く使える出産祝いは日用品がベスト!

まず前提として、出産祝いを選ぶ際は、タオルや毛布など、赤ちゃんの時期を過ぎても使える日用品がベスト。

冒頭でもお伝えした通り、一般的なベビー用品は、だいたいは赤ちゃんの成長とともに使えなくなるからです。

赤ちゃん用のおもちゃなんかも、その代表的なパターンですね。

最初はハマっていたのに、数日〜1ヶ月もすると、「簡単すぎて物足りない」と飽きてしまうことも珍しくありません。

その点、日用品であれば、壊れない限りずっと使えるので、贈っても無駄になりません。

邪魔になりにくいアイテムを選ぼう

ただし長く使えるものでも、かさばるアイテムを選んでしまうと、かえって迷惑になるので、要注意。

例えば、写真立てや子ども用の食器セットは、実用的ですが、置き場所に困るケースも少なくありません。

しかも、人からもらった物だと、処分するのも気が引けるため、相手に気を遣わせてしまいます。

そのため、タオルのように、邪魔になりにくく日常的に使えるものを選ぶのがおすすめです。

次の章からは、実際におすすめな出産祝いを紹介していきます。

失敗したくないならバスタオルのカタログギフト

長く使える出産祝いとして、まずおすすめしたいのが、バスタオルです。

ベビー服のようにサイズアウトすることがなく、赤ちゃんが大きくなっても日常的に使えるので、長く活躍します。

ただしデメリットとして、選んだ人のセンスが出るため、パパ・ママの好みに合わなくてイマイチ…なんてことも。

そこでおすすめなのが、バスタオルのカタログギフトです。

カタログギフトなら、受け取った相手が好きなデザインを選べるので、失敗がありません。

出産祝いに贈るなら、名前入りバスタオルカタログギフトがおすすめです。


デザインが選べるだけでなく、赤ちゃんの名前や生年月日、出生体重などをオーダーメイドで入れられます。

世界に1つだけの特別なバスタオルになるので、パパ・ママも大喜びしますよ。

赤ちゃんの情報は、出産祝いを受け取った相手がバスタオルを選ぶときに入力してもらうので、こちらから聞き出す手間もかかりません。

「相手の好みが分からないから、何を贈ればいいかわからない」という人は、とりあえずこちらを選んでおけばOKですよ。

気の利いたギフトならガーゼケット。保育園まで活躍しやすい

せっかく出産祝いを贈るなら、タオルのような無難なものではなく、もう少し気の利いたものを贈りたい…なんて人もいるかもしれません。

それなら、赤ちゃん用のガーゼケットもおすすめです。

ガーゼケットとは、ガーゼを何層にも重ねて、つくられた寝具のこと。

一般的な毛布と比べて、熱がこもりにくいので、汗をかきやすい赤ちゃんが快適に眠りやすいのがメリットです。

さらに、ガーゼケットの良い点は、寝具以外にも色々な使い方ができることです。

赤ちゃんが遊ぶプレイマットとして使ったり、お出かけ先の防寒対策としてブランケットにしたりと、1枚あるとちょっとした場面で活躍します。

保育園に上がったら、お昼寝用の毛布にもなるので、長く使ってもらえますよ。

出産祝いのおすすめは、「おなかけっと」というガーゼケットです。


夏は汗を吸って外へ逃し、冬は羽毛布団と一緒に使うことで、ガーゼの層があたたかい空気を含んで保温してくれるので、1年中使えます。

140×190cmと大きめサイズなので、赤ちゃんが大きくなっても使ってもらいやすいです。

赤ちゃんのアレルギーの原因となる「ホルムアルデヒド」という有害物質も使われていないので、毎日安心して使えますよ。

おうちで洗濯OKなので、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。

他の人とかぶりにくいのは自動調理ポット!離乳食からずっと使える

赤ちゃんが生まれると、家族や親戚、友人など色々な人からお祝いをもらうので、出産祝いがかぶってしまうことも少なくありません。

そのため、「他の人とは違うものをあげたい」と思っている人も多いと思います。

そこで、出産祝いには、離乳食の時期から使えるギフトを贈るのもおすすめです。

離乳食とは、ミルクが中心だった赤ちゃんが、少しずつ固形の食べ物に慣れていくための食事のことで、生後5〜6ヶ月ごろから始まります。

その際、まだ食べ物をうまく噛めない赤ちゃんのために、食材を細かく刻んだり、すりつぶしたりする必要があります。

そんなとき便利なのが、離乳食作りをサポートしてくれる調理家電です。

ボタン1つで調理できるものであれば、忙しいママの負担をグッと減らせます。

一般的な出産祝いは、洋服やおむつといった「今すぐ使えるもの」がほとんどなので、少し先で使う離乳食グッズは、かぶりにくいです。

おすすめは、レコルトの自動調理ポットです。


材料を入れたら、ほったらかしでポタージュやおかゆが作れるので、離乳食作りが時短になります。

そのため、ママに感謝されること間違いなし。

サイズもコンパクトなので、収納にも困りにくく安心です。

離乳食期が終わったあとも、スムージーやパスタソースなど、ふだんのご飯作りにも使えるので便利ですよ。

まとめ:長く使える出産祝いはパパ・ママも嬉しい!

親からすれば、出産祝いをもらえるだけでもありがたいもの。

ただし、サイズがすぐに合わなくなったり、使う機会がないものは、かえって困らせてしまうことになります。

長く使える出産祝いなら、迷惑にならず、受け取った側のパパ・ママにも喜ばれます。

今回紹介した内容を参考に、長く役立つ贈り物を選んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

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