「2人目の子どもの1歳の誕生日プレゼントは、何をあげたらいい?」
「いいアイデアが浮かばない…」
そんなお悩みはありませんか?
2人目ともなると、最低限の絵本やおもちゃは揃っていることがほとんど。
そのため、誕生日プレゼントのネタがない…と頭を抱えているママは多いと思います。
そこで今回は、2人目の子どもの1歳の誕生日プレゼントのおすすめを紹介します。
そもそも2人目の1歳誕生日にプレゼントは必要?

上の子のときはしっかりお祝いしたけれど、「1歳はまだ誕生日を理解していないし、2人目は写真だけでもいいかな…」と迷うママもいるかもしれません。
結論から言うと、2人目でも1歳の誕生日プレゼントはあげるのがおすすめです。
たとえ今は記憶に残らなくても、成長したときに「自分だけプレゼントがなかった」と知ると、格差を感じてつらい思いをさせることになります。
もちろん、毎日子育てで忙しい中で、準備をするのは大変だと思います。
それでも、あとから「ちゃんとお祝いしてあげればよかった」と後悔しないために、プレゼントは用意しておくのがベストです。
定番ならファーストシューズ

1歳の誕生日プレゼントでまずおすすめなのが、定番のファーストシューズです。
下の子は、ふだん上の子のお下がりを使うことが多いもの。
だからこそ、新しい靴を用意してあげることで、「下の子だけの特別なもの」になります。
また、靴までお下がりにしてしまうと、上の子の履き癖がついていたり、靴底が減っていたりして、下の子の歩き方に影響してしまいます。
そのため、いずれ新しく買うことになるので、まだ歩き始めていなくても、少し早めに準備しておくのは十分アリです。
特に、下の子にとっては人生で初めての誕生日なので、せっかくプレゼントするなら、記念に残るような一足がベスト。
おすすめは、手作りのファーストシューズキットです。
こちらは、ママが自分の手で作れるファーストシューズとなっています。
といっても、6パーツほどのアイテムを縫い合わせるだけなので、そこまで手間はかかりません。
イニシャルの刺繍も入っているので、世界にひとつだけの特別なプレゼントになります。
自分が手作りした靴を履いて、子どもが初めて外に踏み出す瞬間は、ママにとって忘れられない思い出になるはずです。
使わなくなったら、インテリアとして飾っておくのも良いでしょう。
きょうだいのお揃いの洋服は上の子も安心

上の子がまだ誕生日を理解できていない年齢だと、下の子だけプレゼントをもらうことに嫉妬してしまう可能性があります。
そこで、きょうだいがお揃いで着られる洋服をプレゼントするのも良いでしょう。
そうすれば、上の子が「自分も主役」と感じることができ、不公平感が出ないため安心です。
また、きょうだいのお揃いはシンプルに可愛いので、ママもテンションが上がります。
おすすめは、メッセージ入りペアTシャツです。
「ぼく1ばんめ」「わたし2ばんめ」といったメッセージが入れられるため、兄弟で着たときのあまりのかわいさに、ママも笑顔になるはず。
胸の部分には、名前も入れられるので、兄弟がそれぞれ自分用のTシャツとして特別感があります。
サイズは90〜160まであるので、年齢が離れている兄弟も安心してリンクコーデが楽しめますよ。
2人で遊べるおもちゃなら取り合いの心配がない

誕生日のプレゼントの候補として、おもちゃを考えているママも多いと思います。
ただ、せっかく下の子のために買ってあげても、上の子と取り合いになりそうで心配ですよね。
そこで、きょうだい2人で遊べるおもちゃをプレゼントするのも良いでしょう。
おすすめは、MODUドリーマーセットです。
これ1つで何役にもなるおもちゃで、押し車や乗り物など、子どもたちで工夫しながら、それぞれ好きな遊び方ができます。
金額は5万円とかなり高めですが、6歳ごろまで長く使えますし、他におもちゃを色々買わなくて済むので、コスパも良いです。
おもちゃのパーツはコンパクトに収納ができるので、置き場所に困らないのもメリットです。
自宅にスペースがあるならボールテントもあり
自宅にある程度のスペースが確保できる場合は、ボールテントをプレゼントするのも良いでしょう。
たくさんのボールで、思いっきり遊べるので、上の子も下の子も大喜びしますよ。
テントは2つあり、きょうだいそれぞれの空間が確保できるので、喧嘩の心配もありません。
テントは中が見えるメッシュ素材となっていて、家事中でもすぐに様子が確認できるので、ママも安心です。
まとめ:2人目の1歳の誕生日は盛大にお祝いしよう!
1人目では気合いを入れてお祝いをしたものの、2人目ともなると、忙しくてプレゼントもつい適当になってしまいがち。
ただ、下の子にとっては初めて迎える特別な日なので、今回の内容を参考にしつつ、ぜひ盛大にお祝いをしてあげてくださいね。
