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お下がりのお礼におすすめのお菓子を3つ紹介します【ママ友が喜ぶ】

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「知り合いのママ友からお下がりをもらったから、お礼にお菓子をあげたい」

「おすすめのお菓子はある?」

そんなお悩みはありませんか?

子どものお下がりをもらったとき、自分だけが一方的に受け取るのは、少し申し訳ない気持ちになりますよね。

そこで、ちょっとしたお菓子をお礼としてプレゼントすることで、相手も「あげてよかった」と好印象につながります。

今回は、お下がりのお礼におすすめのお菓子を紹介していきます。

まずは、「お下がりのお礼の予算はいくらくらいがいい?」という疑問に答えていきます。

目次

お礼の予算は1000〜3000円くらいがオススメ

お下がりのお礼をする場合は、1000〜3000円くらいのお菓子を選ぶのがベストです。

相手としては、

「どうせ処分するつもりだったから、必要な人に使ってもらえてありがたい」

くらいの気持ちでお下がりを譲ってくれているもの。

そのため、お返しにあまり高価なものをあげてしまうと、相手がかえって遠慮してしまいます。

とはいえ、スーパーによくある数百円くらいのお菓子は、少しささやかすぎる印象になるので、避けた方がよいでしょう。

添加物が少ないお菓子がベスト

お礼には、相手の子どもが食べられるお菓子を選ぶのがおすすめです。

特に、ママが安心して食べさせられるように、添加物が少ないお菓子をチョイスすると良いでしょう。

親によっては、「子どもの口に入れるものだから、あまり体に悪いお菓子は食べさせたくない」と思っているケースもあるからです。

なかでも特に注意したいのが、市販によくある、人工甘味料が多いおやつ。

砂糖の何倍も甘味が強いので、クセになりやすく、子どもが「もっと欲しい!」と食べすぎになりやすいです。

そのため、よかれと思ってお礼であげたつもりが、知らないうちに「ありがた迷惑」になってしまうリスクがあります。

一方、無添加のおやつなら、健康に気をつかうママでも、気兼ねなく与えられるので安心です。

次の章では、実際にお礼におすすめのお菓子を紹介していきます。

失敗したくないならポン菓子

まずお礼のお菓子におすすめなのが、ポン菓子です。

ポン菓子は、お米やとうもろこしをふくらませて作るお菓子です。

一般的なスナック菓子よりもやさしい味わいで、栄養も取れるので、親も安心して食べさせられます。

また、お礼として気軽に渡しやすいのもメリット。

「お礼には、ちゃんとしたものをあげなきゃ!」と、見るからに高そうな百貨店スイーツなどを贈ってしまうと、相手は気を遣ってしまうもの。

一方、ポン菓子なら高級すぎないため、ちょっとしたお礼ギフトにはちょうどよく、相手にも受け取ってもらいやすいです。

おすすめは、ポンおこし5個セットのギフトです。


こちらはポン菓子が5個入ったギフトセットで、贈答用の化粧箱に入っているので、お礼としてそのまま渡せます。

小麦や卵など、アレルギー特定原材料7品目(小麦、卵、乳、えび、カニ、そば、落花生)が使われてないので、アレルギーが心配な子にも安心です。

野菜のお菓子は「気が利く!」と喜ばれやすい

お下がりのお礼には、野菜でできたお菓子も良いでしょう。

おやつのついでに、野菜の栄養もとれるので、親も罪悪感なくあげられます。

そのため、ママも「気が利く!」と喜びますよ。

おすすめは、ベジまんまです。


こちらは素材の風味を生かしたおやつで、砂糖を最小限にしているので、おいしく野菜を食べられます。

一袋には30枚ほど入っているので、小分けにして、ちょっとずつ楽しんでもらうこともできますよ。

1袋100キロカロリー以下なので、親子で安心して食べられます。

高価なお下がりのお返しなら「ちょっと良いスイーツ」がおすすめ

ブランドものの洋服など、高価なお下がりをもらった場合は、ふだんあまり買わないような、ちょっと良いスイーツを贈るのがベスト。

例えば、デパ地下のスイーツや、有名店の高級菓子などですね。

そのほうが、「自分だけいい物をもらってしまった…」という罪悪感がなくなり、気兼ねなくお下がりを使えるはずですよ。

おすすめは、老舗洋菓子店「ヴィヨン」のバウムクーヘンです。


こちらは、バウムクーヘンの本場ドイツのコンテストで金賞を受賞した本格派スイーツとなっています。

見た目にも特別感があるので、高価なお返しにはぴったり。

乳化剤や膨張剤といった添加物も含まれていないので、親子でも楽しめますよ。

まとめ:お礼のお菓子は子どもにも食べさせやすいものを選ぼう!

今回は、お下がりのお礼におすすめのお菓子について紹介しました。

何をあげたらいいんだろう?とつい迷ってしまいがちですが、「子どもに安心して食べさせられるか」を基準に選べば、失敗がありません。

本文で紹介した内容を参考に、お菓子をプレゼントして、お礼の気持ちを伝えてみてくださいね。

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この記事を書いた人

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