「エルゴの抱っこ紐で外出したら、赤ちゃんが汗だくになってしまった…」
「エルゴの抱っこ紐の暑さ対策は、どうしたらいい?」
そんなお悩みはありませんか?
抱っこ紐での夏場のお出かけは、暑くてつらいですよね。
特にエルゴは生地が厚くてムレやすいうえに、親子で密着しているので、気づけば赤ちゃんが汗でビショビショになっていることもしばしば…。
さらに、晴れの日だと直射日光もガンガンあたるので、熱中症にならないか心配になるママも多いはずです。
そこで今回は、エルゴの抱っこ紐におすすめな暑さ対策を紹介していきます。
対策1:日差しよけにフードをかぶせる
エルゴの抱っこ紐の背中部分には、日差しよけのフードが入っている場合があります。
出典:楽天市場
フードをかぶせることで、夏の強い直射日光が赤ちゃんの頭や顔に当たらないように、ガードしてあげることができます。
フードが付属している抱っこ紐は、以下の通り。
・オムニブリーズ
・オムニデラックス
・オムニクラシック
・アダプトソフトフレックス
・エルゴベビーアウェイ
お出かけの際、近くに日陰がなかったり、日傘を持っていないときには便利ですよ。
対策2:日よけのポケットに保冷剤を入れる
エルゴの抱っこ紐を着用していると、赤ちゃんが密着している背中部分に熱がこもってしまいがちです。
そんなときは、エルゴの日よけフードのポケットに、保冷剤を入れると良いでしょう。
エルゴで抱っこすると子の背中あたりに熱がこもってサウナ状態になるのでレインカバーのポケットに保冷剤を入れたらマシになった❄️❄️
— いこ (@ikoiko0722) August 30, 2020
困っている人いたら試してみて〜 pic.twitter.com/HCdla8ndS2
エルゴのポケットに保冷剤。息子の背中は涼しそうだ。私は暑いー!
— Asuka (@askahime) July 19, 2012
そうすると、ちょうど赤ちゃんの背中のあたりが冷やされるので、熱さがグッとやわらぎます。
背中が涼しくなることで、汗ムレの不快感がなくなり、お昼寝もしやすくなりますよ。
対策3:赤ちゃんとママの間にビトウィーンパッドを挟む
赤ちゃんを対面抱っこすると、赤ちゃんとママのお腹が密着するため、お互いが暑さを感じる原因になります。
そこでおすすめなのが、2人の間にビトウィーンパッドを挟むこと。
パッドには熱を吸って逃す吸熱放熱剤がついているので、抱っこ紐がムレにくくなります。
また、吸熱放熱剤には「冷感持続技術」が採用されているので、赤ちゃんにとって冷たすぎず、心地よいひんやり感が続きます。
そのため、夏場の外出も快適に過ごせますよ。
また、赤ちゃんとの間にパッドがあることで、お互いの汗のベタベタ感から解放されるので、ママも抱っこの負担がラクになります。
対策4:抱っこ紐に空調ケープを着ける
真夏の猛暑日だと、保冷剤やフードだけで暑さを防ぐのは、なかなか難しいもの。
そこで、抱っこ紐に空調ケープを着けるのも、おすすめです。
こちらはケープに送風ファンがついており、スイッチを入れるとケープ内に風が流れるので、ママも赤ちゃんも涼しく過ごせます。
風力は強弱を選択できるので、赤ちゃんの様子を見ながら調整ができるのも、嬉しいポイントです。
汚れても洗濯ができるので、お手入れも簡単ですよ。
抱っこ紐の暑さ対策をして親子で夏を涼しく過ごそう!
今回は、エルゴ抱っこ紐の暑さ対策を紹介しました。
- 日差しよけにフードをかぶせる
- 日よけのポケットに保冷剤を入れる
- 赤ちゃんとママの間にビトウィーンパッドを挟む
- 抱っこ紐に空調ケープを着ける
上記の方法を試してみることで、ママと赤ちゃんの暑さがやわらぎ、真夏でも過ごしやすくなるはずです。
熱中症対策をしっかりしつつ、赤ちゃんとの夏のお出かけを楽しんでくださいね。

