「バウンサーを買おうか迷ってる…」
「買って後悔しないかな?」
そんなお悩みはありませんか?
バウンサーを使ってみると、赤ちゃんがご機嫌で過ごしてくれるようになり、「買ってよかった!」と感じるママは多いもの。
その一方で、「別にいらなかった…」と後悔する声も少なくありません。
そこで今回は、
を紹介していきます。
実際にバウンサーを使っていたママの声をもとに解説しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。
バウンサーを後悔する理由2つ

バウンサーを後悔する理由は、2つあります。
- 寝返りするとあまり使わなくなる
- 赤ちゃんによって好き嫌いが分かれる
寝返りするとあまり使わなくなる
バウンサーの対象年齢は2歳までのものが多いですが、実際には、赤ちゃんが寝返りするようになると使わなくなるケースがほとんど。
というのも、赤ちゃんは寝返りができるようになると、固定されるのを嫌がって、バウンサーでも寝返りしようとするからです。
実際、バウンサーに乗せても、5分も持たずに泣いてしまう…なんて声もありました。
ベルト付きのバウンサー持ってるんですが
— michan☺︎9m🎀 (@michan0822) March 9, 2026
その上で寝返りを試み、ベルトで固定されてるのが嫌みたいで5分も持たずギャン泣きなのです…。おもちゃもポイでして😭
押し入れ行きになりました…
バウンサーの多くは安全ベルトがついているため、寝返りをしても、簡単には落ちないように作られています。
ただ、赤ちゃんに知恵がついてくると、身体をねじったりして、脱走してしまうことも少なくありません。
そのため、泣く泣くバウンサーを卒業することになるケースが多いです。
このように、結局は赤ちゃんが寝返りするまでの生後3ヶ月〜5ヶ月ごろまでしか使わないため、いらなかった…と後悔する声は多いです。
赤ちゃんによって好き嫌いが分かれる
バウンサーは、赤ちゃんによって、好き嫌いがかなりハッキリ分かれます。
そのため、バウンサーに乗せた瞬間に赤ちゃんが大泣きしてしまうことも珍しくありません。
だんだん慣れてくれることもありますが、何度試しても拒否されてしまい、結局ずっと抱っこになることも…。
そのまま物置行きになり、「うちにはいらなかったな…」と後悔するママは多いです。
しかも、あまり使っていない綺麗な状態だと、処分するのももったいなく感じるもの。
フリマサイトやリサイクルショップで売るにも手間がかかるので、家のスペースを圧迫し続けることになり、地味にストレスも溜まります。
バウンサーのメリット3つ

バウンサーはデメリットもあるものの、やはり人気なだけあって、メリットも大きいです。
具体的なメリットは、以下の通り。
- ぐずり対策&寝かしつけに重宝する
- 家事やワンオペ風呂の待機場所になる
- 腰すわり前は離乳食椅子の代わりになる
それぞれ紹介していきます。
ぐずり対策&寝かしつけに重宝する
バウンサーが合っている子なら、ぐずっている時に揺らすとご機嫌になったり、眠い時に寝てくれたりと、ママの心強い味方になってくれます。
赤ちゃんをバウンサーに乗せたら、親がご飯を温かいうちに食べられた!なんてママもいました。
久しぶりにゆっくり2人で温かいご飯食べれたԅ( ˘ω˘ ԅ)
— 花* (@tomomi870k) April 6, 2018
いつもご飯時はギャン泣きだから💧
バウンサー買って良かった☺
そのため、日中は抱っこしていないと不機嫌になってしまう…と困っているママは、試してみる価値アリです。
家事やワンオペ風呂の待機場所になる

バウンサーは、ママが日中に家事をしている間や、ワンオペでお風呂に入れる際の、赤ちゃんの待機場所としても使えます。
寝返りができるようになるまでは、赤ちゃんも大人しく座っていてくれるので、何かあったときにすぐに様子が確認できて安心です。
たとえ赤ちゃんがバウンサーを気に入らなくても、短時間ならそのまま待たせておいて、ササッと家事やお風呂を済ませるママもいます。
そのため、赤ちゃんをあやす目的だけでなく、ママが少し目を離さないといけないときの安全な居場所としても活躍します。
腰すわり前は離乳食椅子の代わりになる
生後5〜6ヶ月になると離乳食が始まりますが、赤ちゃんが腰すわり前だと、ベビーチェアなどに座らせるのはあまり良くありません。
なぜなら、姿勢が悪くなるなどのデメリットがあるからです。※
※参考:赤ちゃんのおすわりはいつから?練習がだめな理由と遅い場合の対処法
そこで、離乳食の椅子代わりとして、バウンサーを使うという方法もあります。
ただ、離乳食の初期にあげる量は小さじ1だけですし、抱っこじゃないと食べるのを嫌がる子も少なくありません。
そのため、離乳食用としては、意外と出番がないこともあります。
また、腰がすわる頃には新しくベビーチェアを買うことになるので、「離乳食に使いたいから」という理由だけで、バウンサーを買うのはおすすめしません。
あくまでも、赤ちゃんをあやしたり待機場所として使うのがメインで、離乳食にも使えたらラッキー、くらいに考えておくのが良いでしょう。
バウンサーがおすすめな人

以下に当てはまる場合は、バウンサーがあっても損はないでしょう。
バウンサーは赤ちゃんによって好みが分かれるので、せっかく買っても気に入ってもらえないと、ガッカリしてしまうかもしれません。
それでも、ママの家事中やワンオペのお風呂の待機場所にはなるので、あって助かる場面は多いはずです。
特に、赤ちゃんが寝返りする前の生後1ヶ月〜3ヶ月くらいに購入するのが1番おすすめです。
結論:いきなり買うのはNG!まずはレンタルがおすすめです

先ほどもお伝えしたように、バウンサーは赤ちゃんによって好みが分かれるので、「買う前にレンタルすればよかった」と後悔するママは多いんですよね。
そのため、まずは1ヶ月でレンタルしてみて、赤ちゃんに合うか試してみるのがおすすめです。
もし合えば、レンタルを延長したり購入したりすればいいので、失敗がありません。
赤ちゃんに合わなければ、返品すればいいだけなので、保管の手間もかからずノーストレス。
ベビー用品のレンタルサービスはいくつかありますが、往復送料だけで2000円〜3000円ほどかかる場合が多いので要注意。
おすすめは、楽天市場です。ベビービョルンの人気バウンサー「Bliss(ブリス)」が1ヶ月からレンタルできて、往復送料も無料です。
こちらはクリーニングメンテナンス済みの商品なので、初めてベビー用品をレンタルする場合でも安心です。
まとめ
今回の記事では、バウンサーを買って後悔する理由を紹介しました。
バウンサーは、使用するタイミングや赤ちゃんの好き嫌いによるところが大きいので、全員におすすめできるわけではありませんが、うまく使えば育児の負担がグッと楽になります。
もし買うべきか迷うなら、今回紹介したように、レンタルなども検討してみてくださいね。
