「生後半年の赤ちゃんをもつママに、プレゼントをあげたい」
「でも、どんなものが喜ばれるのか分からない…」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、生後半年の赤ちゃんのママに喜ばれるプレゼントを紹介していきます。
定番はスープギフト!どんなママでも喜びます

まず、ママに喜ばれやすい定番のプレゼントは、スープギフトです。
というのも、赤ちゃんの前では、ゆっくりご飯を食べられないと悩むママは多いからです。
例えば、食事中に赤ちゃんがかまってほしくて泣いてしまったり、ママが食べているご飯に手を出してグチャグチャにしてしまったり…。
放っておくと、何が起きるか分からないので、おにぎりやサンドイッチなどでパパッとご飯を済ませてしまうケースが少なくありません。
ただ、そのぶん十分に栄養を取れていないこともしばしば。
スープなら育児の合間にササッと食べられますし、栄養もとれるので、ママにとっては非常に助かります。
特に、プレゼントで贈るなら、Maazel Maazelのスープギフトセットが良いですよ。
34種類の国産野菜と、米こうじが含まれている、身体にやさしいスープです。
スープはスムージー状になっているので、時間をかけずに食べられて重宝します。
スープの味は、とうもろこしのポタージュやミネストローネなど、5種類入っています。
すべて違う味なので、「今日はどれを食べよう?」と毎回選ぶ楽しみがあり、ママの気分も上がります。
常温保存でOKなので、冷蔵庫を圧迫することがなく、邪魔にならないので相手側も受け取りやすいです。
ベビーフードならママの育児の負担が減って助かる

生後半年ごろになると、それまで母乳やミルクだけで育った赤ちゃんが、大人と同じ食べ物に慣れるために、離乳食を食べさせ始めます。
ただ、まだ大人のようにうまく噛んだり飲み込んだりできないため、食べ物を細かくすりつぶして、食べやすくしてあげる必要があります。
とはいえ、おかゆをはじめ、野菜やお肉、お魚などすべての食材を毎回すりつぶすため、手間がかかって大変です。
そのため、毎日の離乳食作りが負担になっているママも少なくありません。
そこで、少しでもママが楽になるように、ベビーフード(離乳食のインスタント食品のようなもの)をプレゼントするのも良いでしょう。
おすすめは、カインデストの離乳食お肉チャレンジセットです。
お肉やお魚といった硬めの食材は、火を通す→刻む→すりつぶすといった感じで工程が多いので、離乳食作りの中でも特に大変です。
こちらのお肉チャレンジセットは、常温のまま食べられるので、調理の手間がかからずラクチン。
ママも「すごい助かる!」と、大喜びすること間違いなしですよ。
気が利くプレゼントなら腰のマッサージグッズ

せっかくあげるなら、なにか気の利いたプレゼントを贈りたいと考えている人も多いと思います。
そこでおすすめなのが、腰のマッサージグッズです。
赤ちゃんはママの抱っこが大好きですし、降ろすと泣いてしまう子も多いため、1日中抱っこしていることも珍しくありません。
ただ、生後半年の赤ちゃんの体重って、8kgもあるんですよね。
なので1日中抱っこだと、腰に負担がかかりすぎて、痛めてしまうことも少なくありません。
そこで、腰をいたわるマッサージグッズを贈ることで、ママにとっては最高のご褒美になります。
そして、「私のことを分かってくれている!」と感動しますよ。
おすすめは、腰ケアベルトです。
ベルトを腰に巻くことで、洗濯や料理をしている間など、ちょっとした時間に腰をケアできるので便利です。
また、マッサージや指圧などの6種類のモードがあるので、その日の気分や疲れに合わせて使えるのも嬉しいポイント。
忙しくてなかなか整体に行く時間もない…というママにとって、気軽に毎日ケアできるのは、とても助かります。
注意:現金をあげるのは避けたほうがベター

プレゼントではなく、現金をあげたほうがいいのか迷っている人もいると思います。
ただ、現金を贈るのは、あまりおすすめしません。
たしかに、現金だと確実にママの欲しいものを買えますし、喜ばれるでしょう。
ただ、それと同時に「お返しはどうしよう…」と悩ませてしまうことにもなります。
あなたがたとえ「お返しはいらない」と思っていたとしても、相手は金額がわかっている分、一方的に受け取るのが申し訳なく感じるはずです。
そのため、結局お返しをさせてしまうことになる可能性は高いです。
一方、プレゼントなら現金のような生々しさがないので、お返しの負担をかけなくて済みます。
まとめ
今回は、生後半年の赤ちゃんのママ向けのプレゼントを紹介しました。
いつもお世話を頑張っているママに心のこもったプレゼントを贈ることで、とても喜ぶはずです。
今回紹介したプレゼントはどれも外れがないので、ぜひ参考にして、ねぎらいの気持ちを伝えてみてくださいね。
